cms-import-animaroll-wp

猫の体に直接コロコロローラーはあり?抜け毛の原因とグッズ3選

猫の抜け毛は手強い

猫は体温を調節するために抜け落ち、毛が抜け落ちますが、季節によって抜け毛が普段の倍以上になる事もあるでしょう。

猫の抜け毛は手強く、清潔なお部屋を保つためにはブラッシングや掃除を欠かす事はできません。猫の抜け毛を放っておくとホコリと一緒に部屋中に舞い散ります。

猫の抜け毛を効率よく綺麗にするために、コロコロローラーを使ってみてはいかがでしょうか?猫の体に直接使えるのかどうかもご紹介しますので参考にしてみて下さい。

猫の毛が抜ける理由4つ

猫の毛が抜けてしまう原因はどのような事が考えられるのかご存知でしょうか?

換毛期という猫にとっての衣替えのような時期には抜け毛がたくさん落ちますので、部屋中をコロコロローラーを使って掃除したりする方も少なくないでしょう。

換毛期以外に、猫にとって良くないことが抜け毛の原因の場合がありますので気をつけなければいけません。

猫の毛が抜ける理由1:換毛期

猫の毛が抜ける一番の理由は「換毛期」です。「換毛期」は春と秋に起こりますが、人間でいうと衣替えの時期と同じような意味になります。

猫の毛は、保温の役割を持つ毛と水や光などから体を守る毛の二重構造です。保温の役割を持つ毛は体温調節するために大量に抜け落ちてしまいますが、この時期が「換毛期」と呼ばれます。

猫の種類によっては毛が少ない種類もいますが、それでも「換毛期」には毛が抜ける事が一般的です。

猫の毛が抜ける理由2:ストレス

猫の毛が抜ける理由として「ストレス」も考えられるでしょう。

人の場合、ストレスから円形脱毛症になってしまうという方もいらっしゃいますが、猫もストレスを感じて毛が抜ける事もあります。

猫がストレスを感じている場合、自分の身体の毛を引きちぎってしまったり、舌で傷を付けたりもするため、脱毛のような症状になります。

猫がストレスを感じて脱毛状態になっているのであれば、猫のストレスの原因をさぐり、ストレスを取り除けるようにしましょう。

猫の毛が抜ける理由3:ブラッシング不足

猫の毛が抜ける理由には「ブラッシング不足」も考えられます。抜け毛の時期にきちんとブラッシングをしてあげないと抜け毛が舞い散って部屋中が大変なことになります。

「換毛期」以外でも、普段から毛が抜けるのは当たり前のことです。ブラッシングは猫とのスキンシップの意味も込められていますので、触れ合いながら丁寧におこなってあげましょう。

部屋を清潔に保つためには、抜け毛の時期のブラッシングはもちろんのこと、普段から毎日ブラッシングをしてあげる事が大切です。

猫の毛が抜ける理由4:部分的であれば病気かも

猫の毛が抜ける理由の中で注意しなければいけない点は、部分的な抜け毛の場合、病気の可能性があるという事です。

顔まわりの縁の部分の毛が抜けている場合や、首から背中、尻尾まわりの毛部分的に抜けている場合はダニやノミなどが原因の場合があります。

猫が食べ物によって反応を起こす事もあり、そのような場合でも部分的に毛が抜けることがありますので、動物病院に連れていってあげましょう。

ホルモン異常や腎臓病などでも抜け毛が起きてしまう可能性がありますので注意してみてあげるようにしましょう。

猫の体に直接コロコロするのはあり?

猫の抜け毛が多くなってくる時期は、猫のブラッシングが欠かせなくなる時期でもあり、猫にコロコロローラーを直接使っても良いのかという考えが頭をよぎってしまう事もあります。

猫にとってブラッシングは気持ちよく受けてくれますが、コロコロローラーは粘着力が強く、抜けるはずの毛ではない毛を抜いてしまう可能性があり嫌がる猫もいます。

無理やり押し付ける事も猫にとってストレスになりかねませんので、粘着力を弱めたコロコロローラーを使って優しくなでるように使用すると良いでしょう。

猫にコロコロローラーは効果あり?

猫にコロコロローラーを使用する効果はどのくらいあるのでしょうか?基本的にはブラッシングで抜け毛を落としてからコロコロローラーで掃除をする事がです。

粘着力を弱めてからコロコロローラーを使いますが、あまり粘着力を弱めすぎると抜け毛を集めきれない事もあるでしょう。

猫にコロコロローラーを使う効果はありますが、ブラッシングよりは集まらない可能性が高いです。

猫にコロコロローラーの使うときの注意5つ

少しでもコロコロローラーを使って猫の抜け毛を集めたいと考えている方は、コロコロローラーを使う際の注意点を頭に入れておきましょう。

猫の体に直接コロコロローラーを使う場合、いつもと違う事に対して怯えてダッシュで逃げてしまう猫もいます。

猫が嫌がっていたり怒ってる場合には無理やりコロコロを押し付けたりしないようにしましょう。

猫にコロコロローラーの使うときの注意1:新しい粘着テープをそのまま猫の体に使用しない

猫にコロコロローラーを使う場合、新しい粘着テープをそのまま使わないようにしましょう。

新しい粘着面のコロコロテープは粘着力が強すぎて、抜け毛ではない毛を巻き込んでしまう可能性があります。

新しい粘着テープを使用する場合、服などで一度転がしてから猫に使うようにしてみましょう。粘着力がなくなりすぎても意味がありませんので気をつけて下さい。

猫にコロコロローラーの使うときの注意2:嫌がる場合は使わない

猫がコロコロローラー自体を嫌がる可能性がありますので、嫌がって逃げるようであれば無理して使わないようにしましょう。

猫に無理やりコロコロローラーを使用しようとして、追いかけまわしたりすれば猫のストレスがたまりますし、痛がったりする場合もあります。

コロコロローラーで猫を傷つけるようなことをすれば虐待になりますので注意しなければいけないでしょう。

猫にコロコロローラーの使うときの注意3:強く押し付けない

猫にコロコロローラーを活用する際は、抜け毛をたくさん粘着面に触れさせようと強く押し付けてはいけません。

コロコロローラー自体が猫用に作られたアイテムではないため、強く押し付けると痛がったりしてしまい、コロコロローラーを使わせてくれなくなるでしょう。

コロコロローラーを使って抜け毛を集める際にはあまり強く押し付けず、優しくなでるように転がすようにして下さい。

猫にコロコロローラーの使うときの注意4:毛の向きに沿ってゆっくり転がす

猫の体にコロコロローラーを使う場合は、優しくなでるように使用する事がもちろんですが、毛の向きに沿って転がすようにしなければいけません。

毛に逆らってコロコロローラーを使ってしまうと、毛が絡まったりすんなりと抜け毛だけを集める事ができなくなってしまいます。

毛の向きは頭の先から尻尾にかけて流れていますので、そのまま優しく毛の流れに沿って動かして下さい。

猫にコロコロローラーの使うときの注意5:お腹や顔の近く、手足や尻尾は控える

猫にコロコロローラーを使う時はお腹や顔の近くと手足や尻尾は控えるようにしましょう。

お腹の近くにある毛は量が少ないため、皮膚を傷つけてしまう可能性がありますし、顔の近くは髭を巻き込んでしまう可能性があります。

コロコロローラーを使用する場合は基本的に背中側だけにしたほうが良いのではないでしょうか。

猫の体にコロコロローラー5つ

猫の体にコロコロローラーをいくつかご紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみて下さい。

猫の体に直接当てて使用するコロコロローラーを気持ちよく感じてくれる猫もいます。お掃除のついでに、猫の身体を効率よく綺麗にしてあげましょう。

コロコロローラーは猫の抜け毛のために作られた訳ではありませんので、コロコロを使用する際には注意するべきポイントを押さえて使用するようにして下さい。

猫の体にコロコロローラー1:Kimitech 粘着 クリーナー

水洗いができて繰り返し何度でも使える粘着クリーナーは、経済的でです。

小さなホコリも逃さず取る事ができる粘着力を持っています。中性洗剤で洗う事ができる点は常に清潔に使う事ができて衛生的です。

猫の体にコロコロローラー2:OPPO グルーモ

猫とのコミュニケーションをはかりながらグルーミングが簡単にできる粘着テープです。

片手で握れるコンパクトなタイプで、おしゃれなデザインはインテリアとして立てておいておけます。

櫛が付いていますので、櫛を使いながら抜け毛を粘着テープで集めることができて便利です。

猫の体にコロコロローラー3:ニトムズ コロフル カラーテープ

マルチで使える粘着クリーナーで、カラーバリエーション豊富な可愛らしいデザインがポイントです。

粘着テープのカラーを本体のカラーと組み合わせて使う事ができますので、目でも楽しむ事ができます。

猫の体にコロコロローラー4:レック 激コロ スゴ技カット

激落ちくんシリーズのコロコロローラーで、粘着テープが綺麗に切り取れないイライラを斜めカットで解消したクリーナーになります。

粘着テープをめくる面がわかりやすくなっていますので、どなたでも簡単に使う事ができるでしょう。

猫の体にコロコロローラー5:アズマ カーペットクリーナー

粘着ローラー本体とカバーが一つになっているアイテムで、使いたいときにわざわざカバーを外す手間がありません。

カバーをなくす心配もありませんし、サッとカバーを上げて使う事ができますので便利です。収納も簡単で、床に立てておいておけます。

猫の抜け毛になコロコロローラー以外のお掃除グッズ3選

猫の抜け毛にコロコロローラー以外のお掃除グッズをご紹介します。

コロコロローラーを無理に使わなくても、お部屋を清潔に保つためには他のアイテムでも可能です。

「掃除機」をはじめとする普段から使っているお掃除グッズ以外に、「カーペットクリーナー」や「毛玉取りブラシ」もアイテムとなっています。

猫の抜け毛になコロコロローラー以外のお掃除グッズ1:掃除機

コロコロローラーを使わなくても猫の抜け毛を掃除する事はできます。掃除機を使って普段から抜け毛対策をしていればそれほどトラブルにはなりません。

掃除機が集めて捨てるタイプではない場合、掃除機の中にたまった猫の抜け毛の量は大量になりますので気をつけて下さい。

猫の抜け毛になコロコロローラー以外のお掃除グッズ2:カーペットクリーナー

カーペットクリーナーはロールブラシとエチケットブラシが付いているタイプがです。

手に持ちながら抜け毛のある部分を何度か往復させるとごっそりと抜け毛を集めてくれます。カーペットに絡んでしまった毛は難しい事もありますので掃除機と併用しましょう。

猫の抜け毛になコロコロローラー以外のお掃除グッズ3:毛玉取りブラシ

猫の抜け毛に毛玉取りブラシもです。毛玉取りブラシはエチケットブラシの要領で猫の抜け毛を集めてくれます。

100円ショップなどでも取り扱っていますので、猫の抜け毛に悩まされている方は試してみてはいかがでしょうか。

コロコロローラーを上手に使って猫の抜け毛の対処を!

コロコロを猫の体に直接使っても良いのか、使用する際の注意点にはどのような事があるのかなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

猫の抜け毛は「換毛期」といって時期によって大量に抜けることがあり、コロコロローラーなどを使って上手に対処していく必要があります。

コロコロは抜け毛の対処に便利で効率の良い方法ですが、ストレスを感じてしまう猫もいますので使う場合は注意が必要です。

コロコロは部屋の掃除にも使う事ができますので、猫に使わなくても一つは持っておいて損はありません。コロコロを上手に活用して猫や部屋を清潔に保ちましょう。
モバイルバージョンを終了