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玄関・ドア・窓の猫の脱走防止方法・戻ってくるのか|手作り

更新日:2020年09月19日

猫は時にはびっくりするような行動をするときがあります。よく人の行動を見ていた猫は長年の経験から自分でドアを開けることを身に付けました。横開きのドアや窓などは朝飯前です。猫は学習能力が高い動物で、おまけに運動神経が抜群です。脱走防止策など紹介します。

玄関・ドア・窓の猫の脱走防止方法・戻ってくるのか|手作り

玄関の猫の脱走防止方法

お出迎えやお見送りなど飼っている猫が玄関まで来てくれるのはとっても嬉しいですが、隙をついて脱走することもあるので玄関では油断禁物です。どのようにして猫の脱走を防止しているのでしょうか。


玄関のドアを開けた瞬間にするりと猫が外に出ようとしてドキッとする時があります。猫は人間の行動を良く見ていて、学習能力も非常に高く運動神経も抜群です。確実に脱走を阻止できる防止対策を検討しましょう。

猫のドアからの脱走方法

猫が玄関から脱走するのは出かける時ではなくて、帰ってくるときがチャンスです。玄関に居てドアが開いた途端にスルリと足元をすり抜けて出て行ってしまいます。猫がいることを知らない来客者がドアを開けたままにして逃げてしまったという例もあります。


玄関には脱走を防ぐために「ベビーゲート」を置いておきます。赤ちゃんが居るご家庭には赤ちゃんが入って来れないように立てかけてる柵を置いてあるのが「ベビーゲート」です。外出の時にドアの前に柵を立てて置きます。しばらくはドアを開けた瞬間のすり抜け脱走を
防ぐことができます。


しっかりと柵をしていれば帰宅の時は安心です。猫は学習能力が高いので、すぐにその柵を飛び越えて脱走する可能性もあります。玄関は出入りする時だけで猫が自分でドアを開けれるほどは軽くないので、脱走する経路にはなりにくいです。

猫の窓からの脱走方法

猫の脱走は圧倒的に窓からが多いです。とくに夏場は網戸だけになっているので猫でも簡単に自分で開けられて脱走してしまします。私の家は2階だから安心と過信するのは禁物です。


猫は運動神経が抜群に良いので、2階や3階くらいなら簡単に飛び降りてしまう猫もいます。
窓は場所によっては大きさも違いますが、よく100均一ではツッパリ棒や結束バンドが売っているので、これを活用して窓にワイヤーネットのようなものを取り付けてみましょう。猫が窓から脱走することを防ぐことが期待できます。

ベランダからの脱走方法

マンションなどで飼っている場合はベランダからの脱走が考えられます。2階や3階くらいなら平気で飛び降りてしまう猫もいます。マンションの違う階に居たという近場で発見されることもあります。


ベランダから木に飛び移って脱走する猫もいるので、鳩が来ないように使うネットをつけたり、ベランダのサッシ部分の手前につけて猫が柵に上がらないようにすることができます。取り付けもすごく簡単なのでベランダからの脱走対策にはもってこいのアイテムです。

脱走した猫は戻ってくるのか

猫が脱走したら見つかるかどうかは、最初の3日間が分かれ目だといわれています。ですが、猫が脱走してから帰ってくるまでは、1週間かかる場合もあれば1か月、3か月かかる場合もあるので帰って来ないからって諦めてはいけません。


脱走して3日以内は、猫のテリトリー、野良猫なら約500メートル、室内飼いの猫なら50から100メートルで遠くに行くことはごく稀なので近所を重点的に探しましょう。


猫には帰巣本能というのがあります。猫は気まぐれな生き物なので家出ではなくて猫にはまったくそのつもりはなくて、ちょっと冒険の旅に出ていましたってこともありえます。何か月経ってから帰って来たというのもあるので、諦めないで信じて帰りを待ちましょう。

脱走した猫が帰って来た

脱走した猫が帰って来たらまずは怪我をしていないか確認しましょう。病院に連れて行き検査をしてもらいましょう。病気持ちの野良猫と接触をして病気や寄生虫を貰ってる場合もあります。


外でお腹が空くと色んな物を食べている可能性はあります。縄張り争いの喧嘩から傷ができて、そこから感染してしまう危険もあります。怪我からウイルス性の病気などに感染していないか動物病院に連れて行って検査をしてもらいましょう。


多頭飼いをしている場合は、他の猫と一緒にさせる前に必ず病院に連れて行きましょう。すぐに連れて行けないときは、一時別の部屋に分けるかゲージに入れるかにしましょう。

猫が脱走する理由

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初回公開日:2018年02月11日

記載されている内容は2018年02月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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