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猫を踏んだ時に確かめること5つ!踏まないための対処法と仲直り方法

更新日:2020年08月08日

猫を踏んだ・踏んでしまう理由とは何なのか気になる人も多いのではないでしょうか。では、猫を踏んだ時に確かめることや猫を踏んだら危ないので踏まないための対処法をご紹介します。猫を踏んだ後に仲直りする方法もお伝えしますので、猫を踏んだ時の参考にしてみてください。

猫を踏んだ時に確かめること5つ!踏まないための対処法と仲直り方法

猫を踏んだ・踏んでしまう理由とは?

猫を踏んだ・踏んでしまう理由には色々な状況が重なり、人が踏んでしまいます。猫が急に出てきたから踏んでしまった、高い位置にいるから安心して通ったら降りてきて、踏んでしまうこともあります。

また、人の足元を歩くから踏んでしまったり、足の前に飛び出して止まってしまう、もぐっているのを分からなかったのも踏む理由です。

では、猫を踏んだ・踏んでしまう理由を4つピックアップして、それぞれ詳しくご紹介しましょう。

理由1:人の足元を歩く

猫が人の足元を歩くことが踏んでしまう理由です。人にじゃれあいたいと声も足音も立てずに足元を歩く猫に気付かず、人が踏んでしまうことがあります。

また、動くものに強い関心を持つ猫は、動く足をおもちゃと感じ、遊びたいと絡みついてくることが多く、人の視界に入らないときに人が気付かずに踏んでしまうことが多いです。

「あっち行って」と注意しても「楽しそうだから遊びたい」と感じた猫は、いつまでも足元を歩くから人は避けきれずに踏んでしまいます。

理由2:足の前に飛び出してくる

いきなり人の足の前に飛び出してくるから、猫を踏んでしまいます。大人しく座っているから目の前を警戒もなく普通にとおれば、猫が急に足の前に飛び出してくるので踏んでしまいます。

時間がなくて忙しい時は、猫の動きを見ていません。そんな時に限って足の前に飛び出てくる猫に注意できず、目の前に飛び出してきた猫を踏んでしまうのも踏む理由です。

また、慌てて自分の方へ走ってくる人に行き場をなくした猫は、人の足の前に飛び出してしまいます。

理由3:びっくりすると止まる

びっくりすると猫が急に止まるから人が踏んでしまいます。猫がいることを知らずに歩いていると、急に姿を現したので人がびっくりして止まります。

猫の方は、とおり過ぎると考えていた人がいきなり目の前で立ち止まることに驚いて止まり、そこを人が踏んだからさらに驚きパニックになることが多いです。

また、大きな音がしたことにびっくりした猫は止まりますし、急に人の姿が現れたことにびっくりして急に止まり、そこを人が通った時に踏んでしまいます。

理由4:猫はもぐるのが好き

猫は暗くて囲まれた場所を好んでもぐるのが好きなので、人が踏んでしまいます。暗く、狭い場所が好きな猫は、目の前にもぐれる場所があれば嬉しくなり、すぐもぐってしまいます。

暗く、狭い場所は紙袋の中であっあり、毛布の中など色々なものの中に「入りたい」と強い好奇心と欲求に包まれます。すると猫は、気に入った中でもぐった状態のままになることが多いです。

そんな猫が毛布などにもぐっていることに気付かず、人が踏んでしまいます。

猫を踏んだ時に確かめること5つ

猫を踏んだ時はそのままやり過ごすのではなく、踏んだ部分に内臓破裂はないか、骨折はないか確かめることが必要です。

問題があればすぐに応急処置をすることが必要な猫を踏んだ時に確かめることを5つご紹介します。

猫を踏んだ時に確かめること5つ

  • 怪我や骨折していないか
  • 痛がる場所はないか
  • しっぽは曲がっていないか
  • 子猫は踏み潰す可能性も
  • 猫の様子が変な時はすぐ病院へ

確かめること1:怪我や骨折していないか

猫を踏んだ後に確かめることは、怪我や骨折をしていないかです。

小さな体の猫は少しの重みでも折れやすい細い骨なので、たとえ体重の軽い子供が踏んだ場合でも肋骨や尾てい骨、背骨などが折れていないかを確認しましょう。

かなり痛がるし、いつまで経ってもその場から身動きができない、血が出てくるときは怪我を疑うことも必要です。

自分達では判断しかねる場合は、すぐに動物病院に連れて行き、応急処置をしてもらいましょう。

確かめること2:痛がる場所はないか

猫が痛がる場所はないかしっかり確かめることが大事です。踏んだ後に転げまわるような動きをして痛がるのは、危険な状態であることがわかります。

また、骨折や内臓破裂で動けない場合は「ニャーニャー」といつもは聞いたことのない痛みを訴える鳴き声を出す場合もありますので、確かめましょう。

痛がる場所がないようであっても怪我をしている場合もありますので、最寄の動物病院に連れて行き、検査をしてもらった方が安心です。

確かめること3:しっぽは曲がっていないか

しっぽは曲がっていないか、猫をふんだ後はすぐ確認しましょう。しっぽは柔らかいから踏んでもダメージはないだろうと考える人は多いですが、骨と神経が通っています。

そんなしっぽが変な方向に曲がっていたり、九の字のように折れている時は骨が折れている可能性が高いので、動物病院へと連れて行き、検査をすることが大切です。

しっぽを掴むと痛がる、持ち上げてもすぐにポトンと力が入らずに落ちてしまわないか確かめましょう。

確かめること4:子猫は踏み潰す可能性も

子猫は踏み潰す可能性もありますので、踏んだ後は必ず怪我がないか確かめましょう。

大人の猫よりも骨が折れやすく、内臓破裂する確率が高いので、踏んだ後はお腹がへこんでいないか、お尻の穴から内臓は飛び出ていないかと確かめることが大切です。

よく分からない時は動物病院へとすぐに連れて行き、検査をしてもらいましょう。少しだけ踏んだとしても骨に大きなダメージが残り、後遺症となる場合もありますので、注意が必要です。

確かめること5:猫の様子が変な時はすぐ病院へ

猫を踏んだ後に、体調や体の様子がどこか変な時はすぐに病院へ行って確かめることが必要です。

猫の視点が定まらない、鳴き声がおかしい、名前を呼んでも応答しないなど様子がいつもと違うのであれば病院へ連れて行き、検査をしてもらいましょう。

また、踏んだ時は大丈夫でも、数日後に意識がなくなる、食べなくなる、フラつくなどの異常が出る場合もありますので、踏んだ後の1週間から2週間は様子をチェックすることが大切です。

猫を踏んだら危ないので踏まないための対処法を知ろう

猫を踏んだら怪我や内臓破裂になってしまう場合もありますので、踏まないための対処法を学び、知ることが大切です。

では、どのような対処法を行えばいいのか、簡単にできる猫を踏まないための対処法をご紹介します。

踏まないための対処法

  • 足元には注意して歩く
  • ドアを開けておく
  • 階段の上り下りに注意する
  • 床に毛布などを丸めてお置かない

猫を踏まないための対処法1:足元には注意して歩く

猫を踏まないための対処法は、常に人が足元に注意して静かに歩くことです。猫を踏んだ人の多くは、目の前のことにばかり気をとられて、足元を見て歩いていません。

踏んで怪我を負わせないためにも、猫を飼って生活を共にしているということをよく自覚し、日頃から足元に注意をしながら慌てず、ゆっくり歩くことが大切です。

時間に余裕がない人は足元に注意できないことがありますので、日頃から時間に余裕を持たせた生活をしましょう。

猫を踏まないための対処法2:ドアを開けておく

ドアを開けておくことも猫を踏まないための対処法です。ドアを開けておかないと猫は出たいと強く感じ、ドアを開けた時「今だ」と素早くドアから出ることで踏んでしまいます。

しかし、普段から猫が自分で出たり、入ったりできるようにドアを開けておくことで「いつも開いているから慌てて出なくも大丈夫」と落ち着いて出るようになります。

落ち着いてドアから出る猫の動きをチェックできるので、踏まずに、安心して生活ができます。

猫を踏まないための対処法3:階段の上り下りに注意する

家の階段の上り下りに注意することが猫を踏まない対処法です。高い場所で寝ることが多い猫は、階段の高い場所を選んで寝てしまいます。

深い眠りに付いた猫は、人が階段を下りることに気付かずに寝てしまい、人がくると驚いて飛び起き、人の足元に向かって動いてしまうことがあるので注意が必要です。

階段を上がる時も、猫が「下に行こう」と早く動いた拍子に踏んで落ち、猫も人も怪我をしないよう、ゆっくり上り下りをしましょう。

猫を踏まないための対処法4:床に毛布などを丸めてお置かない

猫がとおる床に毛布などを丸めてお置かないことが、猫を踏まないための対処法です。床にある毛布など中が暗く、毛並みが猫に似ていてもぐると心地良さを感じてしまう布団に入りたがります。

そのため、毛布を床に丸めて置いておけば猫が入り込んだと分からず、いきなり飛び出てきた時に踏んだから猫を踏んでしまう人は多いです。

まるめて毛布を床に置かず、畳んで棚の上に置くか、ソファの背もたれに掛けておくなど対処しましょう。

猫を踏んだ後に仲直りする3つの方法

猫を踏んだ後にしっかり仲直りしたい人は多いのではないでしょうか。

では、どのようにしたら気分が悪い猫の機嫌を改善し、簡単に仲直りできるのか知りたい人のために、猫を踏んだ後に仲直りする方法をご紹介します。

猫と仲直りする方法1:猫にしっかり謝りましょう

猫と仲直りする方法は、猫にしっかり自分から謝まることです。わざと踏んだわけではないから踏んだことに対して謝らない人は「怖い人、嫌い」と感じさせてしまい、関係が悪くなります。

そのため、踏んだ後はすぐに「ごめんね」と謝り、猫にわざとじゃないんだよと気持ちを伝えましょう。

猫もしっかり謝る人を嫌うこともなく、「いいよ」と許してくれますので、関係も悪くはなりませんから、猫に誠意を伝えられる人になりましょう。

猫と仲直りする方法2:大好きだと猫に伝える

大好きだよと猫に伝えることで、踏んだ後に仲直りができます。踏んだ後にチラッと猫を見て無言でとおり過ぎてしまうような人とは仲直りできません。

しかし、踏んだ後に猫の目をしっかり見ながら「大好きだよ」と伝えることができる人に猫は許す心を持ち、「うん、僕も好きだよ」と許してくれます。

怪我をしていないようであれば抱かかえながら「大好きだよ」と優しく撫でながら言える人に「猫は幸せ」と感じるので仲直りできます。

猫と仲直りする方法3:猫から寄ってくるのを待つ

猫と仲直りする方法は、猫から寄ってくるのを待つことです。踏まれた猫は驚き、何が起きたか確認します。

そのため、踏んだ後に人から寄っていっても「怖い」との気持ちになって逃げてしまいますから、踏まれた猫の気持ちになり、少し時間を置きましょう。

しかし、踏まれた後に気持ちを落ち着かせ、起きたことを理解して「大丈夫」と判断した猫の方から寄ってくれば悪かったとの気持ちを受け入れられるので簡単に仲直りができます。

猫を踏んだら危ないので気を付けておこう!

猫を踏んだら危ないので、人が気を付けましょう。子猫の場合は全身をふんずけてしまうこともありますし、大人の猫も踏んだ箇所によっては内臓破裂や骨折になる場合もあります。

安心して猫と人が暮らせるように、人間の方が普段から床に毛布を置かない、ドアを開けておく、驚かせないなど工夫することが猫を踏まない方法です。

子供がいる場合は、大きな声や音を立てないなどよく言い聞かせて、猫を踏まないように気をつけましょう。

初回公開日:2019年08月07日

記載されている内容は2019年08月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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