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2019年の猫11|種類別に性格や特徴を紹介

初回公開日:2019年08月03日

更新日:2020年09月20日

記載されている内容は2019年08月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

のある猫種には、見た目がかわいい、おとなしい、しつけがしやすいという特徴があります。猫種によって見た目や性格が異なるため、猫を飼ってどんな生活をしたいか、どのように猫を関わりたいかを考え、共に過ごす大切な家族となる猫を見つけましょう。

2019年の猫11|種類別に性格や特徴を紹介

猫種でがある猫の特徴とは?

ペットとしてのある猫はどんな特徴を持った猫なのでしょうか?

ここでは猫種でがある猫の特徴として「見た目がかわいい」「おとなしい」「しつけがしやすい」といった特徴をを紹介していきます。

猫種でがある猫の特徴

  • 見た目がかわいい
  • おとなしい
  • しつけがしやすい

見た目がかわいい

猫といえば愛らしい見た目が魅力のひとつですが、猫種によってその特徴が異なります。

足が短い、毛が長い、垂れ目、垂れ耳、丸顔など他の猫種とは違う特徴的な見た目をもつ猫種にが集中している傾向があります。

ペットは人間を癒やしてくれる存在であるため、見た目がかわいいことはとても重要なポイントになります。

おとなしい

おとなしい性格であることもの要因のひとつです。

猫は身体能力が高く、走り回ったり、高い所に登ったりすることが好きなため、時には物を壊してしまったり、カーペットやソファーで爪を研いでボロボロにしてしまうこともあります。

おとなしい性格の猫種であれば、このような心配が少なく飼いやすいでしょう。

しつけがしやすい

猫は、噛他の動物を比べるとしつけの必要は少ないですが、噛み癖や引っ掻き癖があったり、爪の手入れやブラッシング時に嫌がったりとしつけが必要な場合があります。

人懐っこい性格やおとなしい性格の猫は比較的しつけがしやすいため、仕事をしている人やひとり暮らしの人も飼いやすいでしょう。

猫種11

では、具体的にどんな猫種がなのでしょうか?ここでは、スコティッシュフォールドやアメリカンショートヘアをはじめとして、国内でのある猫種11を紹介します。

1位:スコティッシュフォールド

有数のスコティッシュフォールドは、スコットランドで突然変異から生まれた猫種です。

折れ耳、丸くて大きな目、やや短い足が特徴ですが、実は折れ耳は3分の1程度しか生まれず、折れ耳は値段が高くなる傾向があります。

おっとりしていて、甘えん坊で人懐っこい性格のため、猫とスキンシップを取りたい人には種類です。

噛み癖などの問題行動が少なく鳴き声も小さいため、非常に飼いやすい猫種と言えるでしょう。
  • 成猫時の体重:3.5~4.5Kg
  • 成猫時の体長:50~60cm
  • 値段:100,000~200,000円
  • 性格:おっとり、人懐っこく甘えん坊
  • 猫初心者に

2位:アメリカンショートヘア

No.2のアメリカンショートヘアは、イギリスでネズミ退治用に生まれた猫です。ネズミ退治用というだけあって、体はがっしりとしていてジャンプ力は抜群です。

運動量が多いため、運動不足による肥満には注意が必要ですが、病気やけがに強く初心者でも飼いやすいでしょう。

素直で好奇心旺盛、社交的な性格であるため、おもちゃを使って一緒に遊びたい人に種類です。
  1. 成猫時の体重:3~6Kg
  2. 成猫時の体長:30~60cm
  3. 値段:100,000~200,000円
  4. 性格:素直、好奇心旺盛
  5. 猫と一緒に遊びたい人に

3位:マンチカン

No.3のマンチカンは、アメリカ生まれの、短い足が印象的なやや小型の猫種です。実際には、足が短いマンチカンは全体の2割程度で、足が短い子は値段が高くなる傾向があります。

人懐っこく好奇心旺盛な性格で、人や他のペットとも上手く接します。

活発に動き回るため、ひとりで遊べるおもちゃがあると良いでしょう。また、学習能力が高いため、しつけがしやすいと言われています。
  • 成猫時の体重:3~4Kg
  • 成猫時の体長:50~60cm
  • 値段:150,000~200,000円
  • 性格:活発、人懐っこく好奇心旺盛
  • 多頭飼いしたい人、きちんとしつけをしたい人に

4位:ノルウェージャンフォレストキャット

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※画像はイメージです
No.4のノルウェージャンフォレストキャットは、ノルウェー生まれのやや大きめの長毛種です。成長して成猫になるまでに約3年かかります。

運動能力が高く長毛種の中では活発なので、高低差をつけて運動できるような環境を用意しておきましょう。

非常に賢く、温厚な性格で忍耐強いので、他のペットや小さな子供とのコミュニケーションも上手くとれるでしょう。
  • 成猫時の体重:4~7Kg
  • 成猫時の体長:40~60cm
  • 値段:80,000~150,000円
  • 性格:賢い、忍耐強い
  • 他の動物や小さな子供がいる人に

5位:ベンガル

No.5のベンガルは、イエネコとベンガルヤマネコの交配によって生まれた、ヒョウ柄が印象的な種類です。体の模様によって値段が大きく変わります。

活発で運動量が多いため、キャットタワーや家具の配置を工夫してたくさん遊べるようにしてあげましょう。また、猫の中では珍しく、水に塗れることを嫌がらないため、水遊びができます。

野性的な見た目ですが、性格は元気で甘えん坊、社交的であるため、の種類です。
  1. 成猫時の体重:3~8Kg
  2. 成猫時の体長:55~80cm
  3. 値段:100,000~300,000円
  4. 性格:元気で甘えん坊、活発
  5. 元気で活発な猫が好きな人に

6位:メインクーン

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※画像はイメージです
No.6のメインクーンは、「穏やかな巨人」と呼ばれる、ペットとして飼われる猫の中では最も体が大きい猫種です。大型の猫なので、成猫になるまで約4年かかります。

首、腹、尾周りの飾り毛が印象的な長毛種で、がっちりとした体格です。非常に温和で知性が高く、人に懐きやすいことから、犬に近い猫だと言われています。

愛情深い猫ですが、過度にベタベタすることはなく、他のペットや小さな子供にも上手く接することができるます。
  • 成猫時の体重:5~8kg
  • 成猫時の体長:100cm前後
  • 値段:100,000~150,000円
  • 性格:飼い主に忠実、賢い
  • 大きな猫、飼い主に忠実な猫が好きな人に

7位:ラグドール

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※画像はイメージです
No.7のラグドールは、「ぬいぐるみ」という意味で、白を基調としたやや大きめの長毛種です。性格はおとなしく、飼い主に従順で抱っこが好きな猫種です。

他の猫と比べて運動量が少なく、引っ掻いたり爪を立てたり、いたずらをすることが少ないため、おとなしい猫を飼いたい人、抱っこしたい人にはです。

ただし、帰巣本能が強く環境の変化に敏感なため、飼い始めはケージの中で慣らしていくなどの工夫をしましょう。
  • 成猫時の体重:4.5~7.5Kg
  • 成猫時の体長:60cm前後
  • 値段:180,000円前後
  • 性格:おとなしい、抱っこが好き
  • 猫を抱っこしたい人に

8位:ブリティッシュショートヘアー

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※画像はイメージです
No.8のブリティッシュショートヘアは、イギリス生まれの猫で、イギリスでは最も古い猫種と言われています。

低めの鼻、丸い顔、大きな離れ目、短めの太い足が特徴で、がっしりとした体格です。

おっとりしていて誉められ好きな性格ですが、自立心が強いため、過度に撫でられたり抱っこされることはあまり好みません。

飼い主とは適度な距離感を保って接することを好み、ある意味とても猫らしい性格といえるでしょう。
  • 成猫時の体重:3~5Kg
  • 成猫時の体長:40~50cm
  • 値段:100,000~150,000円
  • 性格:おっとり、自立心が強い
  • 気まぐれで猫らしい性格が好きな人に

9位:エキゾチックショートヘア

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※画像はイメージです
No.9のエキゾチックショートヘアは、離れた目と小さい鼻、への字の口が印象的なやや大きめの短毛種です。

他の猫と比べておとなしく運動能力はあまり高くないため、高い所から落ちるなどの事故が起きないように注意しましょう。

基本的にはおとなしい性格ですが、不器用ながらも狩りに関心を持つなど活発な一面もあります。甘えん坊で抱っこや一緒にいることが好きですが、依存心はそれほど強くありません。
  • 成猫時の体重:3.5~6.5Kg
  • 成猫時の体長:60~75cm
  • 値段:100,000~350,000円
  • 性格:おとなしい、甘えん坊
  • おとなしくて運動量が少ない猫が好きな人に

10位:ロシアンブルー

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※画像はイメージです
有数0のロシアンブルーは、ロシア北西部で生まれた、絨毯のように柔らかく青い毛、エメラルドグリーンの目が特徴の短毛種です。

口元が微笑んでいるように見えることから、その表情は「ロシアン・スマイル」とも呼ばれます。

引き締まった体でスレンダーな印象ですが、性格は警戒心が強くおとなしいため、休んでいることが多いです。年配の人やひとり暮らしの人も飼いやすいでしょう。
  • 成猫時の体重:3~5Kg
  • 成猫時の体長:30~40Kg
  • 値段:100,000~150,000円
  • 性格:おとなしい、警戒心が強い
  • 年配の人やひとり暮らしの人に

11位:ミックス雑種

ミックス雑種は、混血種とは違う種類の猫同士を交配して生まれた猫のことです。

スコティッシュフォールドとマンチカンを掛け合わせた「スコマンチ」、ブリティッシュ・ショートヘアとマンチカンを掛け合わせた「ブリマンチ」など、名前がついている品種もあります。

体格や性格は両親の特徴を受け継ぐことが多く、純血種の猫に比べ体が丈夫で遺伝子疾患のリスクが低いというメリットがあります。
  • 混血種のため、体長・体重・性格は個体差が大きい
  • 値段:~300,000円
  • 血統種にこだわらない人、体が丈夫な猫を飼いたい人に

猫にかかる飼育費用

本記事で紹介した猫を飼うにあたって、どんなものが必要で、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

そこで、猫にかかる「猫ちゃん代」「ご飯やおやつ」「トイレ用品」「おもちゃやお手入れグッズ」「ワクチンやペット保険」という飼育費用を紹介します。
必要なもの費用(年間)
猫ちゃん代100,000~300,000円
ご飯やおやつ30,000~60,000円
トイレ用品20,000円前後
おもちゃやお手入れグッズ15,000円前後
ワクチンやペット保険24,000~36,000円

猫にかかる飼育費用1:猫ちゃん代

の猫ちゃんは、ペットショップやブリーダーから購入することができます。基本的にはペットショップよりもブリーダーの方が安く購入できます。

猫ちゃんの値段は、種類、年齢、見た目(足の長さ、耳の形、毛の色など)によって異なりますが、の猫種を飼いたいなら、100,000~300,000円程度を考えておきましょう。

猫にかかる飼育費用2:ご飯やおやつ

猫のご飯やおやつ代は、猫種や年齢によってバラツキがありますが、年間でだいたい30,000円~60,000円かかることが多いです。

通常のキャットフードに加え、猫の年齢や悩みに合わせた特殊なキャットフードもあり、これらを常用すれば費用が高くなります。

また、猫とコミュニケーションをとるために、必要に応じておやつやミルクも与えましょう。

猫にかかる飼育費用3:トイレ用品

猫のトイレ用品は、年間でだいたい20,000円程度かかります。

初期費用として猫用トイレ、消耗品として猫砂が必要です。猫用トイレは2,000~4,000円程度、猫砂は年間で16,000円程度かかります。

この他に、必要に応じて消臭シートや砂取りマットなどを使用する場合もあります。

猫にかかる飼育費用4:おもちゃやお手入れグッズ

猫を飼うにあたって、猫用おもちゃ、キャットタワー、爪研ぎ、グルーミング用品などが必要です。

猫用おもちゃは1,000~2,000円、キャットタワーは5,000~10,000円、爪研ぎは1,000~3,000円、グルーミング用品1,000~3,000円程度かかるでしょう。

おもちゃやお手入れグッズ合計で15,000円程度は必要だと考えておきましょう。

猫にかかる飼育費用5:ワクチンやペット保険

大切な猫ちゃんを病気やけがから守るためのワクチンやペット保険。ワクチンは年間4,000~6,000円、ペット保険は年間20,000~30,000円かかることが多いです。

ずっと室内で飼育している猫でも何かのウイルスに感染する確率はゼロではありません。

また、ペットには公的な健康保険制度がなく、高額な診療費がかかることがあります。ワクチンやペット保険は、大切な猫ちゃんを病気やけがから守るために必要です。

猫の特徴を参考に自分が飼いたい猫を見つけよう

猫は種類によって見た目や性格が異なるため、猫を飼ってどんな生活をしたいか、どのように猫を関わりたいかを考え飼いたい猫を見つけましょう。

見た目はもちろん、性格やしつけのしやすさも重要なポイントです。

おとなしい猫、遊ぶことが好きな猫、抱っこが好きな猫、色々な性格の猫がいることを知って、これから共に過ごす大切な家族を見つけましょう。

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