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ボーダーコリーの性格とは?賢いボーダーコリーのしつけ方法

更新日:2020年09月16日

耳が垂れていてふわふわの毛並みのボーダーコリーを飼ってみたいと思ってる方も多いのではないでしょうか。この記事では、ボーダーコリーの魅力的な性格やしつけ方法を紹介しています。自分に合ってる犬なのか、性格やしつけ方法を知りたい方はぜひ読んでみて下さい。

ボーダーコリーの性格とは?賢いボーダーコリーのしつけ方法

ボーダーコリーの特徴は?

ボーダーコリーはとても賢い性格をしているので、しっかりしつけをすることで飼い主に忠実かつ従順になる犬種です。

運動神経も抜群で運動量がとても多いので、毎日の散歩はもちろんたくさん走ることのできるドッグランに連れて行きボールやフリスビーを使って遊んであげるととても喜びます。

アジリティにも向いているので、良い運動になり主従関係・信頼関係も築けるので挑戦してみるのもです。
体長オス:53~55cm メス:50~52cm
体高オス:48~56cm メス:46~53cm
体重オス:14~20kg メス:12~19kg
寿命10~17歳
性格運動神経抜群、従順、賢い、忍耐力がある
毛色ブラック&ホワイト、ブルー&ホワイト、チョコ&ホワイト、レッド&ホワイト、ブルーマール、トライカラー

耳が大きくて垂れている

ボーダーコリーは耳が垂れている特徴があります。全てのボーダーコリーが垂れ耳ではありませんが、割合として垂れ耳の方が多いです。

立ち耳のボーダーコリーはきりっとした顔だちで凛々しくみえますが、垂れ耳のボーダーコリーはふんわりと優しい顔だちをしています。

垂れ耳の子は耳掃除をこまめにしてあげないと病気になってしまうことがあるので注意が必要です。

スタミナがある

ボーダーコリーは、他犬種と比べものにならないくらいのスタミナの持ち主です。

1~2時間走り回り30分ぐらい休むと、またすぐに走り回れるようになり、たくさん走り回った翌日も疲れた様子もなく、また走り回りたいとアピールしてくるほどです。

満足させるまで走らせるのは大変ですが、走らせてあげないとストレスになってしまうので毎日の散歩は欠かせません。

牧羊犬として活躍している

とてもスタミナがあり賢く飼い主に従順な性格のボーダーコリーは、日本では馴染みは少ないですが海外では牧羊犬として活躍しています。

広大な牧場内を走り回るスタミナを持ち、上手く羊たちを誘導し1ヶ所に集める判断能力や最後の1匹まで誘導することができる我慢強さを持っているので牧羊犬として大活躍しています。

ボーダーコリーの性格って?

ボーダーコリーはいろんな性格を持つ犬種です。

賢く聡明で優しさもあり、運動神経抜群でスタミナもあり、飼い主に対してたくさんの愛情を注ぎ、信頼し主従関係がしっかりしているととても従順でもあります。

ボーダーコリーの性格を理解し、飼い主として毅然とした態度で接していくと良い関係が築けるでしょう。

ボーダーコリーの性格

  1. 犬種の中でもクラスの賢さ
  2. 愛情深い
  3. 人間が好き
  4. 明るく従順
  5. 判断能力に長けている
  6. 注意深い

犬種の中でも有数クラスの賢さ

ボーダーコリーはとても賢い性格をしています。賢いがゆえに、かわいいからと本気で叱らず適当なしつけをしてしまうと飼い主よりも自分のほうが上だと思い、全くいうことをきかなくなりわがままになってしまいます。

しっかりとしつけやトレーニングをすることでコミュニケーションも取れ、飼い主とボーダーコリーとの間に主従関係を築くことができ、より忠実に従順になります。

愛情深い

ボーダーコリーは飼い主に対してとても従順で愛情深い性格をしており、一緒に作業したり遊んだりするのが大好きです。

たくさん甘えたり嫌なことがあると怒ったり拗ねたり、飼い主が悲しいと一緒に悲しんでくれたりといろんな表情をみせるぐらい飼い主のことを信頼し、常に傍にいたいぐらい飼い主のことが大好きです。

人間が好き

人間が大好きなボーダーコリーは、他の犬と遊ぶことよりも人間と一緒に遊んだり作業をするのを好みます。

飼い主以外の人が苦手だったり警戒するこもいますが、大丈夫だとわかると自分から寄っていき尻尾を振って全力で嬉しい感情を表現し、遊んで遊んでとアピールをするぐらい人間のことが大好きです。

明るく従順

明るく従順な性格をしているボーダーコリーは、どのように行動をすればいいか考え、空気を読んで行動することができるので、飼い主の感情を敏感に察知し対応することができます。

飼い主の役に立ちたいので指示はもちろんききますが、飼い主が嬉しいと一緒に喜び、飼い主が悲しいとそっと寄り添って慰めようとしてくれます。

判断能力に長けている

とても賢い性格のボーダーコリーは判断力も長けているので、牧羊犬だけじゃなくフリスビーやアジリティも得意です。

どのように行動すればいいか教えるとできるようになるのはもちろん、さらにどうすればいいかを自分で考え判断し行動できる能力を持っています。

しかし、いつも指示をしていたり褒めることをせず叱ってばかりいると、判断力が落ち的確な判断ができなくなってしまうので気を付けましょう。

注意深い

ボーダーコリーは注意深い性格でもあるので、新しい物や初めての人にはとても警戒して様子をみて観察します。

自分に害がない危害を加えないというのがわかると、安心して近寄っていき一緒に遊ぼうとしたり寄り添うようになったりします。

ボーダーコリーのしつけの方法は?

賢く聡明な性格のボーダーコリーをしつけるのはとても大変ですが、しつけ方を間違えてしまうと、飼い主だけじゃなくボーダーコリー自身も後々大変な思いをしてしまうので、真摯に向き合い主従関係をしっかりと築くことから始めていきましょう。
しつけにかかる手間どのくらい必要か
食事(エサ・水)頻度朝夕(夜)1日2回
散歩毎日朝夕1時間~ 
お風呂約1ヶ月に1~2回(夏は約1ヶ月に2~3回)
爪切り約1ヶ月に1回
ブラッシング約週2~3回

ボーダーコリーのしつけ方法

  1. 叱るときは厳しくする
  2. 子犬の頃から良いこと悪いことを分からせる
  3. 主従関係を明確にする
  4. 褒めるときはたっぷり褒める

叱るときは厳しくする

悪いことをして叱らなければいけないとき、ただ大きな声で叱るよりも低い声で顔をみて叱るようにしましょう。声色で良いこと・悪いことの区別をつけるようにメリハリをしっかりすることが大事です。

聡明な性格の持ち主でもあるので、中途半端な態度で叱っていると本気で怒っていないと思いまた同じことを繰り返してしまいます。

子犬の頃から良いこと悪いことを分からせる

生後2~3ヶ月ぐらいからしつけを始めることができ、ボーダーコリーは好奇心旺盛な性格でやる気もありますが、子犬の時期は集中力がすぐに切れてしまいます。

長時間教えるのではなく毎日短時間で教え、ダメなときは本気で叱り、良いときはオーバーなぐらい褒めると今後のしつけがしやすくなっていきます。

主従関係を明確にする

賢い性格のボーダーコリーは、主従関係がしっかりしてると飼い主の指示をちゃんときくようになります。

行動をするときは、必ず飼い主から先に動き、飼い主の要求したことをやらせるようにしていくと、飼い主の方が自分よりも強い・偉い・自分のリーダーなんだというのがわかり、飼い主の指示をちゃんときくようになります。

褒めるときはたっぷり褒める

しつけをするとき、叱るだけじゃなく褒めることもとても大事です。叱られてばかりだと委縮してしまいできることもできなくなるばかりか、飼い主は怖いだけの人と感じてしまいます。

ただ褒めるのは何に褒められたのか理解できないので、成功したタイミングですぐに褒めるのが大事です。これをやると飼い主が喜んでくれる、喜ぶ顔が見たいと思いできるようになっていきます。

ボーダーコリーは賢く人間に従順な性格!

ボーダーコリーは賢く聡明な性格をしているので、初心者には飼うのが難しいと言われています。

かわいいからとただ甘やかすだけじゃなく、飼い主である自覚を持ち毅然とした態度で向き合うとその気持ちにボーダーコリーも反応し、飼い主をリーダーであると認め主従関係を築くことができます。

飼い主の言うことを理解し、次に何をすればいいのかまで考え行動することができるぐらい賢い性格の持ち主なので、明確に指示を出し成功したときはたくさん褒めてあげましょう。

優しく愛情深い性格でもあるので、飼い主の感情をいち早く敏感に察知することができます。

初回公開日:2019年08月17日

記載されている内容は2019年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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