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犬を自転車に乗せてもいい?移動に便利な犬用自転車のかご10選

更新日:2020年09月15日

愛犬とのお出かけはリードでのお散歩が一般的ですが、一緒に自転車でサイクリングをしたい方もいるでしょう。我が家の愛犬はサイズ的にかごに乗れないからと諦めていた方に朗報です。犬用の自転車かごには、色々なタイプがありました。これで一緒に自転車散歩を楽しんでください。

犬を自転車に乗せてもいい?移動に便利な犬用自転車のかご10選

犬を自転車のかごに乗せるのはあり?

犬を自転車のかごに乗せるのはありなのか、悩んでしまう人もいます。安全上のこと、法律上のことなど、色々な心配が頭をもたげるでしょう。

大人しく乗ってくれるかどうか、そこを心配する人もいるはずです。

しかし何の心配もいりません。ルールを守り、注意をすれば愛犬と一緒に自転車に乗ることはできます。犬用の自転車かごも多くありますので、色々と見た上でご検討ください。

自転車に乗りながら散歩は道路交通法違反?

自転車に乗り、リードを持って犬を散歩させるのは、実は違法です。

自転車の運転はブレーキやハンドルを確実に動かし、他者に危害をおよぼさないようにすることが義務付けられています。自転車に乗りながら犬のリードを引っ張っていてはいざという時に的確な動きができず、歩行者に怪我をさせてしまうでしょう。

自転車も立派な車両です。犬の散歩で自転車を使うのはやめてください。自分はうまく扱える、との言い訳はとおりません。

抱っこ紐のようなドッグスリングはいいのか?

ドッグスリングとは、抱っこ紐のごとく犬を抱えることができる道具です。リードで犬を引くのではなく、抱っこ紐のようなドッグスリングを使えばいいのではないか、と考える人もいます。実際、違法となるのはリードなどによる並走の場合です。

これを使えば電車やバスに乗ることもできます。では自転車の場合はどうでしょうか。小型犬ならあまり重みがないので問題ないとされますが、暴れることもあるのであまりされません。

自転車に乗りながら犬を背負ってもいいのか?

自転車に乗りながら犬を背負うのはどうでしょうか。これもあまりはできません。道路交通法では、先に述べたように交通の安全を図るための法律です。

犬が暴れ出しても背中にくくり付けておけば大丈夫、と高をくくらないでください。小型犬であっても背中で暴れれば危険なこともあります。

犬の安全、あなたの安全、交通の安全のためにも、背負うことはやめましょう。

犬用自転車かごの必要性

自転車に乗って犬と散歩がしたいという方には、犬用自転車かごがです。リード、ならびにドッグスリングや背中に犬を背負ってのサイクリングは危険で道路交通法に引っかかる恐れがあります。

そこで犬用自転車かごの出番です。自転車の前かごは10㎏くらいまでは乗せられるので、あまり大きくない中型犬辺りまでなら一緒に乗ることができます。ちょっと遠めの場所に遊びに行く時などに重宝する道具です。

犬用自転車かごの種類

犬用の自転車かご、と一口に言ってももちろん種類はあります。使いやすさを重視するかデザイン性を重視するか、そこはあなたの判断によりますが、犬が苦痛を感じないことも重要です。

まずは、犬用自転車かごの種類をご紹介しましょう。犬用の自転車かごは、大きくわけて3種類あります。それだけ選択の幅がありますので、じっくり検討してください。

キャリータイプ

自転車のかごに設置できるキャリータイプの犬用自転車かごが存在します。このタイプのメリットとしては、取り外しが可能なので、自転車から取り外して使える点です。もちろんメーカーや物にもよりますが、大抵は着脱可能で、蓋もついています。

蓋が付いていれば、活発ですぐかごから出てしまう犬や外部刺激に敏感で緊張してしまう犬も安心して乗せられるでしょう。できれば、かごに飛び出し防止機能のついたものが理想です。

トートタイプ

犬用自転車かごには、トートバッグ式の物もあります。物によっては中型犬まで乗せることが可能です。

見た目にもお洒落なものが多く、悪目立ちをすることもないので周囲からの視線を気にする犬の場合はトートタイプがいいでしょう。そのままかごに乗せるのもOKです。着脱も可能なので、目的地に着いたらすぐに外して遊ぶこともできます。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプの犬用自転車かごもあります。名前のとおり折りたためるので、使わない時はコンパクトにしまえるのが便利です。

自転車に装着する時に広げて犬を乗せ、目的地に着いたらたたんでしまっておくのもいいでしょう。かさばらないという点が、折りたたみタイプの利点といえます。犬用の飲み物やオヤツなどを入れておく容器と一緒にしておくのもです。

犬用自転車かごの選び方

犬用の自転車かごにもそれなりの種類があることが分かったところで、今度は選び方について考えなくてはなりません。

「これはかわいい」と安易に決めないでください。愛犬の安全、あなたの安全、他者の安全のためです。

何でも、物を選ぶには基準があります。その基準を知っているのといないのとでは雲泥の差です。より良い愛犬とのサイクリングを楽しむために以下の基本的な基準を覚えてください。

愛犬のサイズで選ぶ

犬用自転車かごを買う基準の一つが、愛犬のサイズです。かごに収まらなければ意味がありませんし、自転車の耐荷量もあります。また、かごのサイズが小さいと愛犬が苦しくなってしまうのは明白です。

小型犬用、中型犬用とありますので、まずは愛犬のサイズを基準に考えましょう。いいと思った自転車かごを見つけてください。

重さで選ぶ

犬用自転車かごを買う基準の一つが、かごの重さです。自転車の耐荷量として、犬の体重とかごの重さを考慮しなくてはなりません。重量オーバーで自転車が倒れてしまっては何の意味もないことは明白です。

小型犬だから、と侮らず、まずは愛犬の体重を測り、次いで自転車がどこまで耐えられるかを確かめてください。その上で、乗せることが可能なかごを割り出します。

機能性で選ぶ

犬用自転車かごを買う基準の一つが、機能性です。ここでいう機能とは、蓋がついていたり、着脱が簡単だったりといったもの、運転時にストレスを感じさせないものになります。

犬の性格に合わせたかごを選ぶのがいいですが、それを着脱したり自転車を運転するのは飼い主です。義務付けられているのは、安全な運転に他なりません。運転中も扱いやすく、ストレスなく扱える機能性を求めましょう。

犬用自転車かごの商品

ある程度犬用自転車かごの有用性、種類がわかったところで、いよいよ犬用の自転車かごをご紹介します。

犬用自転車かごは、オシャレなだけではなく安全面や機能性も充分な計算がされていることが多いです。より一層、愛犬とのお出かけが楽しみになるような、犬自身もいつもと違った散歩の楽しみを覚えるようなそんな商品ばかりです。

メーカーその他をじっくり検討してご購入を決めてください。

1:バスケットバイシクルキャリーバッグ【ドイツRIXIE】

まずはドイツ製のこちらの商品からご紹介します。この犬用自転車かごはヨーロッパでのRIXIE社によるもので、後部座席に取り付けます。耐荷量は8㎏です。小型犬か、もしくは子犬を乗せるのにかごです。

キャリーバッグタイプで、ファスナーにより簡単に自転車かごから着脱できます。もちろん、取り外した後もキャリーバッグとして使えるので、ドッグランなどに行く時にお使いください。

蓋が付いていますが、この蓋はメッシュ素材です。中の犬が暑さで参ってしまうということはありません。
価格・サイズ
価格:9,800円
サイズ:外寸が48×29×42(サイズ単位はcm)

メーカーが送る機能性重視の犬用自転車かご

この犬用自転車かごの強みは、機能性にあります。蓋の部分にはリードフックが付いているため、犬が飛び出さない仕組みです。専用のビニールバッグ付きなので、あらゆる事態に対応できます。

ブラックのカラーリングが夏には暑そうに見えても、先ほど述べたようにメッシュ素材で十分中は涼しいです。それでも時折、愛犬の様子を見るなどしてください。

2:ドッグサイクルバスケットキャリー【ドイツKARLIE】

KARLIEというブランドは、ドイツで生まれて世界50か国で愛用されるペット用品を作り続けています。

蓋の部分はしっかり閉まるので、いきなり愛犬が飛び出すハプニングはありません。この商品に関して注意していただきたいのが扱いです。素材が繊細なため、爪で引っかいたりしないよう内部にタオルを引くことをします。

素材がデリケートなので、繊細に扱いましょう。保存の際は高温多湿を避け、濡れたら乾いたタオルで拭いて干しておきます。
価格・サイズ
価格:5,980円
サイズ:45×39×49(サイズ単位はcm)

なかなか2匹(トイプードル3キロ)が入るサイズのキャリーを乗せられる自転車用のかごは無く、諦めていたところこの商品にたどり着きました。2匹でも動ける広さがあり丁度良いです。
掛けるだけで大丈夫なのか不安でしたが頑丈で問題ありません。

出典: https://www.amazon.co.jp/karlie-%E3%80%90%E3%83%89%E3%82%... |

繊細さとヨーロッパの香り漂うデザインで愛犬をより魅力的に見せる

ハンドメイドの暖かさが、この商品の魅力です。この自転車かごに乗せていると、いつも以上に愛犬が愛らしく見えることでしょう。温かみのあるバスケット式の自転車かごで、牧歌的でかわいらしいデザインです。

ハンドメイドなので、一つ一つが微妙に違った形状をしているのも、機械式にはない素朴さがあります。湿気に気をつけていれば長持ちする方なので、扱いには気をつけてください。

3:ドッグサイクルバスケットキャリー ラゲッジキャリア【ドイツKARILIE】

ドイツ製のKARILIEより、もう一種の自転車かごをご紹介します。主な注意点は、上記のものと同じです。保存方法は高温多湿を避け、水に濡れた時には乾いたタオルなどでふき取ってください。

こちらの商品は主に後部座席に取り付けます。かっちりと閉まるので、後ろから愛犬が飛び出す心配はありません。

蓋をするわけでもないので、愛犬も景色や風を感じ、楽しむことができる自転車かごです。いつもとは違った景色に、愛犬の胸も躍ることでしょう。

こちらの商品は12㎏の重さまで耐えることができるので、中型犬でも使えます。
価格・サイズ
価格:8,900円
サイズ:57×33×43(サイズ単位はcm)

バスケットから見る景色は違ったものになる

籠の前ではなく、後ろの取り付けるのがこの商品の特徴です。前と後ろでは、見える景色も違ってきます。この商品は、愛犬にいつもと違った景色を提供してくれるでしょう。

前を見る飼い主とは異なる景色もまた、愛犬にとって特別なものになります。いつもと違う移動手段も痴愚景色が、愛犬の心を豊かにしてくれる素敵な商品です。

4:サイクリングバッグ カモフラージュ/犬用【PomPreece】

サイクリングバッグ形式の自転車かごもあります。こちらは、迷彩柄が特徴のバッグ型の犬用自転車かごです。前かごに設置してお使いください。

飛び出し防止のテープがあるので、万が一愛犬が飛び出すようなことがあったらどうしようとの心配は無用です。内部には綿が入っており、移動時の振動を伝えません。愛犬が酔ってしまうような事態は皆無です。

自転車かごから外してショルダーバッグとしても使えるので、いざ目的地についても犬をバッグに入れた状態で散歩ができます。折りたたみも可能なのでかさばりません。6㎏まで耐えられます。
価格・サイズ
価格:6,522円
サイズ:H290~320×W290~360×D180~240(サイズ単位はmm)
重さ:600g
素材:表・PVCコーティングのポリエステル/裏・ポリエステルスムース

お洒落な見た目と風を感じるメッシュ素材

この商品は見た目がお洒落なので、外出にはもってこいです。飛び出し防止テープがあるので安全に犬を移動させることができます。

メッシュファスナーを使用していますので、ある程度の通気性も約束されており、使い勝手もかなりいいでしょう。

夏場は少し熱いとされますが、自転車の前かごにつけることで、風を受けることはできます。爽快な風と共に散歩を楽しませてあげられるのが最大級の利点です。

5:犬用自転車かご【ANZOME】

この商品は、アルミフレームで作られた自転車かごです。お買い物に使っても構いませんし、犬などのペットを入れることもできます。

耐水性の強い生地で作られているため、不意の雨や多少の水のトラブルでも愛犬が濡れてしまう事態はまず避けられるでしょう。

デザインも優れており、カラーリングや模様も豊富です。巾着式ですが、犬を乗せる時にはバスケットのように上部を開けておきます。多少犬がひっかいても大丈夫な作りです。着脱も簡単で、取っ手があるのでバッグとしても使えます。
価格・サイズなど
価格:1,899円
サイズ:33×22×25(サイズ単位はcm)
重さ:740g

自転車籠に丁度良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%8... |

優れたデザインと機能性のかごを長く使うために

この商品は、反射ラインが付いており、暗い場所でも安心して使える自転車かごです。ペットが入る程なので容量も大きく、買い物かごとしても使用されます。

あらゆる自転車に取り付けが可能ですが、ハンドルの直径が22.7から30㎝、ハンドルとタイヤの位置が30㎝以上ある自転車が最適です。

選択をする前にはアルミニウムのフレームを外し、終わったら形を整えて、風通しの良い場所を選んで逆さに吊るしてください。

6:自転車前カゴ【ANZOME】

上記と同じANZOMEの犬用自転車かごです。基本的には上記の自転車かごと同じですが、犬用シートベルトの存在が最大級の特徴と言えます。このシートベルトにより犬を固定し、安全に目的地まで運ぶことが可能です。

着脱も簡単にでき、自転車から外しても犬を入れての移動ができます。リードでの散歩ではわからない楽しみを愛犬に味わわせてあげましょう。

巾着袋形式になっていて飛び出しづらくなっていますし、通気性もいいです。
価格・サイズ
価格:2,650円
サイズ:33×22×25(サイズ単位はcm)

自転車に部品の取り付けが簡単で、バッグの着脱も軽くて容易です。
容量も結構あり、買い物や我が家の愛犬もチョイ乗りに役立ってます。

出典: https://www.amazon.co.jp/ANZOME-%E7%8A%AC%E7%94%A8%E3%82%... |

シートベルトで安全な散歩を楽しみたい方に贈る自転車かご

この商品は、シートベルトを使って安全に散歩を楽しめます。犬のことをあまり気にかける心配がないので、道路交通法にも引っ掛かりません。

防水加工が施されているので、雨の時などは巾着状態にすれば犬も快適に過ごせます。通気性はいいですが、心配ならいくらか呼吸用に巾着を開けておくのもいいでしょう。犬も飼い主も、安全で安心なサイクリングができるのが一番です。

7:自転車用バスケット【Lixada】

この犬用自転車かごは、品質の高いオックスフォードなる素材でできています。これにより、強い耐久性を誇る自転車かごとなりました。ペットをかごに固定するための留め具もついており、リードをしたまま乗せることが可能です。

色は濃い目のものばかりですが、ストリップは反射式で、いくらか暗くても安全に走れるでしょう。無論、夜間の走行には明かりをつけるのが原則です。

カラーリングはブラック、コーヒー、ブルーの三色で、いずれもお洒落でクールなものばかりです。
価格・サイズなど
価格:24,714円
サイズ:14.2×10.4×9.8(サイズ単位はインチ)
重量:およそ3ポンド
パッケージサイズ:16.5×11.2×3.9(サイズ単位はインチ)
パッケージ重量:およそ3.4ポンド
素材:高品質の600Dオックスフォード生地

クールでおしゃれな機能性ボックス

この商品は、クールな印象を持たせます。機能性も申し分ありません。

サイドプレートが全部で4つあり、底の部分のメタルサポート共々自転車かごの強化に一役買っています。フロント部分と再度部分のポケットに出納やおやつを入れておけるのも便利です。お洒落さと機能美を併せ持った犬用自転車かごの代表と言ってもいいでしょう。

8:自転車カゴ用ペットキャリーバッグS/M【ヴァレンティナ・ヴァレンティ】

ヴァレンティナ・ヴァレンティより、小型犬用の自転車かごをご紹介します。この自転車かごは、5㎏程度までのペットを乗せることが可能です。マジックテープ付きのポケットがあり、そこにおやつを入れることもできます。

見た目にもかわいくお洒落で、軽やかな気持ちで散歩が楽しめるでしょう。ペットを安全に固定するための器具もあります。デザイン、機能に優れた犬用自転車かごと言えるでしょう。
価格・サイズなど
価格:8,980円
サイズ:38×25×25(サイズ単位はcm)

軽やかなデザインと確かな機能性がペットとの快適な時をくれる

この商品は、軽やかなデザインと機能性が特徴と言えます。水やおやつを収納できるバッグがあるので、愛犬にも嬉しければ、飼い主としても楽です。

固定具は一緒に梱包されてくるフレームを前かごの底の部分に入れて、ヘッドセットのベアリングに取り付けてください。その上で、ナイロン製のストラップをハンドルバーに欠けてぐるりと一周すれば完成です。

愛犬にもあなたにも、楽で楽しいサイクリングの時間を提供してくれます。

9:自転車用バスケット【Lixada】

アウトドア用品を扱うLIXADAより、犬用自転車かごのご紹介です。先ほども同じメーカーのものをご紹介しましたが、防水加工の施された材質など同じ点もあるもののより使いやすい点もあります。こちらの商品は、頑丈なアルミフレームが付いており、あらゆるハンドルバーに適応します。

バスケットを設置するタイプのものよりも安定していて、バスケットの着脱の際に起きる色々な面倒が減っているのも魅力です。

最大で5㎏の重さまで耐えます。
価格・サイズなど
価格:1,399円
サイズ:13.8×9.2×9.4(サイズ単位はインチ)
フロントバッグ素材:高品質600D:高品質600Dポリエステル生地
ハンドルバーバッグ素材:リップストップポリエステル

大容量ね!30㎏/66ポンドまで収容でき、耐久性があります。

出典: https://www.amazon.co.jp/Lixada-%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%... |

より安全で頑丈な装備がペットとあなたに安心をくれる

こちらの商品は、キャンバスバスケット、フレームバスケット、アルミ合金製ハンドルバスケットの三種から成ります。

アルミ合金バスケットはハンドルは持ち手部分にスポンジのパッドが付いていて持ちやすいく、折りたためるので使用者に優しくうれしい設計です。

犬を乗せるならキャンバス、もしくはアルミ合金バスケットがです。これらは防水式の素材でできていますので、より安全かつ快適に犬とサイクリングできます。

10:ペットキャリー【Pecute】

このペットキャリーは、耐久性に優れた素材を使用し、通気性にも優れ頑丈にできています。耐荷量は9㎏で、やや中型の犬も載せることが可能です。見た目にはコンパクトでシンプルですが、機能は先に述べたように確かなもので、安心できます。

口元が巾着式なので愛犬が飛び出す心配はありませんし、内部も意外と広いので窮屈な思いをすることもありません。安心してお使いください。

マットの部分はリバーシブルで、冬と夏、それぞれに快適な方をお選びいただけます。
価格・サイズなど
価格:2,699円
サイズ:前30/後ろ40×27×30(サイズ単位はcm)

友人から豆シバを預かるため、家まで運ぶときに使いました。

仲は案外広く、小型犬なら大分ゆっくりできたみたいです。途中、電車にも乗りましたが、ストレスはあまりなかったようで、うるさく吠えることもありませんでした。

出典: https://www.amazon.co.jp/Pecute-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%... |

年中快適な犬用自転車かご

この商品は、通気性がよく犬にとって快適な自転車かごです。見た目にも清潔感があり、サイクリングに適したデザインと言えます。

スカイライト部分は巾着のように調整が可能です。ある程度の成長にも適応できるうれしい設計となっています。遊びのサイクリングだけではなく、通院などにもお使いいただけますので、より安全に愛犬を運びたい時にお使いください。

愛犬とサイクリングを楽しむのに場所

いろいろな自転車かごを見たら、いよいよ愛犬を連れてのお出かけに期待が高まります。お出かけには、目的が必要です。「いつものお散歩コースを自転車で」というのも悪くはありませんが、折角車両を使うのなら、少し遠出をするのもいいでしょう。

続いては、愛犬とサイクリングを楽しむための場所をご紹介します。通常の散歩とは違った行動範囲や楽しみがあるのでお勧めです。

愛犬とサイクリングを楽しむのに場所1:キャンプ場

愛犬とサイクリングを楽しめる場所の一つは、キャンプ場です。愛犬同伴OKのキャンプ場もあるにはありますが、すべてのキャンプ場がそうではないので、事前に調べてから行きましょう。

自転車でサイクリングを楽しむのもいいですし、バーベキューなどもです。また、ペット同伴可能なキャンプ場にはドッグランもありますので、サイクリングの後は愛犬を走らせてあげるのもいいでしょう。

愛犬とサイクリングを楽しむのに場所2:私有地

愛犬とサイクリングを楽しむのに、自分の私有地もです。前の方で述べた道路交通法ですが、あれは公道での話なので、自分の土地、つまり私有地でならリードで走らせても問題はありません。

ただし、「自分の土地で自転車に並走させるのは慣れている」とタカをくくるのも禁物です。いつ何が起きるか分かりません。私有地であっても、自転車かごに乗せてサイクリングを楽しむのがです。

愛犬とサイクリングを楽しむのに場所3:公園

公園は、愛犬とサイクリングを楽しむのにです。ここでいう公園は子供や遊具がひしめく場所より、ドッグラン寄りの公園を言います。

国で経営しているドッグラン寄りの公園もあります。公園まで自転車かごに乗せてサイクリングをし、場所によっては公園でもサイクリングが楽しめるでしょう。広く開放的な場所が多いですし、そこまでの道のりを共にサイクリングするのもまたです。

愛犬にぴったりで便利な犬用自転車かごを見つけよう

以上が主な犬用自転車かご、ならびにそれを使っていく主な場所です。あなたの愛犬に合う自転車かごはありましたでしょうか。

一番いいのは、サイズや乗り心地の点で愛犬にぴったりなかごです。犬は見せびらかすものではなく、共に生活する家族ということを忘れないでください。

犬用自転車かごは、そんな家族と快適な自転車でのお出かけを共有するアイテムです。慎重に選び、楽しいサイクリングに出かけましょう。

初回公開日:2019年08月20日

記載されている内容は2019年08月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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