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犬用テント10選|最近話題のティピーテントも紹介!

更新日:2020年09月15日

現在も、アウトドアのは高く、最近ではペットと一緒にキャンプを楽しむ方が増えてきました。そんな中で、犬用テントを利用する方も多く、各ブランドでもさまざまなタイプの犬用テントが発売されています。犬用テントの必要性や特徴などをご紹介いたします。

犬用テント10選|最近話題のティピーテントも紹介!

犬用テントの必要性

犬用テントは、キャンプはもちろんのこと、日除け対策・災害用にも使用できます。

特に夏の炎天下では、愛犬の健康を考えると水分補給と日除け対策が必要になってきます。日陰になり少し休める所があれば安心です。

また、災害時には、非常用のケージとしても利用できます。比較的軽量で、たたむとコンパクトになる物が多く、置いていても場所をとりません。

最近では、デザイン的にもオシャレな犬用テントがたくさん販売されていて、室内用のドッグハウスとして利用する方もいます。

犬用テントの種類

犬用テントには、さまざまな種類があります。中でも、「ドームテント」「タープテント」「ティピーテント」が特に有名です。

テントによって形状や素材もさまざまで、設置方法も異なります。なるべく設置が簡単で、使う場所に適したテントを選び、愛犬が落ち着けるテントを選んであげましょう。

それでは、「ドームテント」「タープテント」「ティピーテント」の形状や特徴などをご紹介いたします。

ドームテント

「ドームテント」は、天井がドーム型をしたテントです。

ドーム型をしているので天井が高く、圧迫感がありません。天窓があるものを選ぶと、明るさも取り込めます。

また、支柱には軽くて丈夫なアルミ製ポールを使用しているものが多く、横風に強い設計になっています。

大きいドームテントになると少し設置が大変です。しかし、最近ではワンタッチで開けられる「ワンタッチテント」も販売されています。一人でも簡単に設置できます。

タープテント

「タープテント」は、4本の支柱を使って建てた簡易的なテントです。

日差しを遮り、雨宿りにも利用できます。形で言うと、運動会で利用する白い大きなテントのイメージです。

注意点は、周りが覆われていないため、雨が横から吹き込む場合があります。また、強風には弱く転倒するおそれがあります。そのため、転倒防止対策も必要です。

似た名前の「タープ」は、もともとあるテントに取り付ける”ひさし”のような物です。日差し・雨・夜露などを防ぐことができます。

ティピーテント

「ティピーテント」は、円錐型のテントです。

昔、アメリカインディアンの人々が住居用に使用していた「ティピー」が名前の由来と言われています。

「ティピーテント」の建て方は簡単で、木や棒を束ねて先端を紐でくくり、広げると完了です。

最近では、ティピー型テントを室内用のドッグハウスやペットのベッドとして利用する人が増えています。Instagramにアップする人も多く、ネット通販でも販売されています。

犬用テントの選び方

犬用テントを選ぶ時に大切なことは、どこで・どのように使用するかです。

犬用テントは、形以外にも、素材・機能・デザインなど、さまざまな種類があります。

例えば、キャンプで使用するには雨対策に防水加工が施されているものが適しています。また、お家でドッグハウスとして利用する場合は、通気性が良くテント内も座り心地の良い素材が良いでしょう。

そこで、犬用テントの選び方と最近話題の「ティピーテント」をご紹介します。
次のページ:犬用テント商品10選

初回公開日:2019年08月31日

記載されている内容は2019年08月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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