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【種類別】犬の睡眠時間と長い・短いときの原因|6ヶ月/老犬

更新日:2020年08月30日

普段あまり気にしない睡眠時間ですが、長すぎたり短すぎたりするのには原因があります。睡眠時間も愛犬の健康状態を知るための大切なアイテムになり得ます。健康のためにもより良い睡眠時間にできるよう、犬の睡眠について、知っておくと安心です。

【種類別】犬の睡眠時間と長い・短いときの原因|6ヶ月/老犬

種類別犬の睡眠時間

犬の睡眠時間を犬種別ににご紹介いたします。

チワワ

チワワはメキシコで古来から人間と生活していたとされており、愛玩犬としてはアメリカに連れ帰られてからなったと言われています。最近では大きめの体格の犬もいますが、基本的にはチワワは超小型犬とされており、体力も体格に比例すると言っても過言ではないため、他の大型犬に比べれば体力は消耗しやすいと言って良いでしょう。

そのため睡眠時間も体力の消耗を補わねばならないため、睡眠時間もしっかり取る必要があります。犬の平均睡眠時間は約10時間程と言われていますが、チワワの睡眠は9~12時間くらいと言われています。活発な犬であればあるほど、その消耗を補うために睡眠時間も多く取らなければなりません。

トイプードル

トイプードルは原産国がフランスと言われる愛玩犬ですが、発祥は他の地域で、さまざまな地域をめぐってフランスへたどり着いたと言われています。今でこそ愛玩犬の代表ともいえるプードルですが、初期は猟犬としてカモ狩りに参加していました。そのため、体力もありますし、とても賢く、好奇心も旺盛です。

体力のあるトイプードルですが、活発さもあるため、消耗した体力を補うために睡眠時間もしっかり取ります。約12時間程度と言われていますが、人間のように寝るときはずっと寝るというような睡眠時間というよりは、少し寝ては起きるというのを繰り返す傾向が高いです。

しかし、同じトイプードルの中でも睡眠時間に個体差はあり、それは体力の発散の仕方や体格などによります。

ポメラニアン

ポメラニアンは原産はドイツと言われており、17世紀頃に王族によって愛玩犬としてかわいがられたことで流行しました。とても小柄な子が多いですが、活発で好奇心が多く、実は気が強い犬種と言われています。

活発でよく動く犬が多いからか、ポメラニアンは約12時間程度の睡眠時間を取ると言われています。しかし、体格差もポメラニアンにはある場合が多く、超小型の子は1~2キロのこともあります。やはり睡眠時間に個体差が出ることも多く、体格差というのも大きく関係します。

柴犬

日本が原産の犬種です。猟犬として日本全国に分布していたと言われています。しかし柴犬という地名ではない名前のルーツには不思議が多く、刈り取った柴の色に似ているから、柴の中を猟の際には巧みに走り抜けていくから、「小さいもの」という意のあるシバからなどとさまざまな説があります。

体格は10キロを超える中型犬の中でも大柄な子から、マメシバと呼ばれる小型犬サイズの子まで、体格差はさまざまです。やはり体格差も睡眠時間に大きく影響します。平均すると12~15時間と言われますが、とくに柴犬くらいの中型犬になるとオス犬とメス犬間での体力の違いも大きく、睡眠時間の差も出てきます。

コーギー

コーギーは、実はウェルシュコーギーペンブロークとウェルシュコーギーカーディガンの2種が存在しますが、日本で有名なのはペンブロークの方でしょう。原産国はイギリスです。古くから牧羊犬や番犬として人間と共に生活をしてきました。そのため、性格は明るく、運動量も多く活発です。

体も胴長短足のフォルムが特徴的で、ダックスフントともその点は似ていますが、ダックスフントよりもがっちりしています。体重は10kg~15kgくらいの中型犬になります。体型も大きく、体力もあるので、運動をするとたくさん発散して、12時間以上睡眠時間を取ることもあります。

他の犬種同様、体格差も大きく、オス犬とメス犬間での体力差も大きいため、睡眠時間にはかなり個体差が出ます。

年齢別犬の睡眠時間

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初回公開日:2018年02月24日

記載されている内容は2018年02月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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