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犬がなつく人はどんな人?なつく人の特徴7つ|なつかれるための方法

更新日:2020年08月31日

犬がなつく人となつかない人にはそれぞれどんな特徴があるのでしょうか。犬が大好きなのに、なぜかなかなかなついてもらえないという人は、知らないうちに犬が嫌がる行為をしてしまっているのかもしれません。犬になつかれる特徴7つを知って、犬がなつく人になりましょう。

犬がなつく人はどんな人?なつく人の特徴7つ|なつかれるための方法

犬がなつく人となつかない人がいる理由とは?

犬が好きでも、犬がなつく人と、なつかない人がいます。

犬がなつく人となつかない人には、どんな特徴があるのでしょうか。犬が好きなのになかなかなつかれないと思っている人は、知らず知らずのうちに犬が嫌がる行動をしてしまっている可能性があります。犬になつかれたい人は、犬がなつく人の特徴を覚えて犬の前で実践してみましょう。

犬がなつく人ってどんな人?

犬がなつく人には共通の特徴があります。

では犬がなつく人には具体的にどんな特徴があるのでしょうか。犬がなつく人の特徴を8つにまとめましたので、ご紹介します。このポイントを押さえていれば、犬もなついてくれることでしょう。

犬がなつく人ってどんな人?

  1. 犬がなつく人の特徴1:おだやかな性格
  2. 犬がなつく人の特徴2:大声をあげない
  3. 犬がなつく人の特徴3:サバサバしている
  4. 犬がなつく人の特徴4:男性より女性
  5. 犬がなつく人の特徴5:犬に慣れている
  6. 犬がなつく人の特徴6:かまいすぎない
  7. 犬がなつく人の特徴7:カーミングシグナルに反応できる
  8. 犬がなつく人の特徴8:距離感を保てている

犬がなつく人の特徴1:おだやかな性格

犬がなつく人は、落ち着いた穏やかな性格なので、犬だけでなく動物全般からなつかれる人が多いでしょう。

犬も人と同じで、おちついた穏やかな人に対しては安心感を覚えます。そんな人には動物も警戒心を解いて近寄っていきやすく、なついてくれます。話し方も、少し低めでゆったりした話し方のほうが、動物はより安心し、好意的にとらえてくれるので、犬がなつく人になるようです。

犬がなつく人の特徴2:大声をあげない

犬がなつく人は、大声をあげないのが特徴です。

犬に限らず、動物は気性が穏やかな人に安心感を感じてなつきます。逆に大声を上げるような人に対しては恐怖を感じたり、おびえてなつかなかったりします。なので、犬がなつく人は犬の前でむやみに大声をあげたりましません。

犬に接するときは大声を上げず、優しく声をかえてあげるようにするのがよいでしょう。

犬がなつく人の特徴3:サバサバしている

サバサバしている人には犬がなつきやすいです。

サバサバしている人とは、物事にごだわらずあっさりしている人のことを言います。犬は自分から近づいてくる人に対して警戒する生き物なので、さばさばしている人のほうが、むやみに自分から近づこうとしないため、逆に犬から近寄っていきやすく、なつかれやすいといえるのでしょう。

犬がなつく人の特徴4:男性より女性

犬がなつく人は、男性より女性のほう多いといいます。

これは、女性の体から発せられる匂いのせいではないかといわれています。また、女性のほうが雰囲気がやわらかくおだやかなに見える人が多いため、それも男性よりも女性になつきやすいと思われる原因だといえるでしょう。

もちろん、男性でも犬がなつく人はたくさんいますし、女性でもなつかれやすさに個人差はあります。

犬がなつく人の特徴5:犬に慣れている

犬がなつく人は、犬に慣れていて接し方も心得ている人が多いです。

犬に慣れていれば、犬が驚かないようにまず手の匂いをかがせてあげたり、いきなり頭をなでる前に顎下や胸の下をなでてあげたりというように、犬が驚かない接し方を心得ています。

犬も、犬に慣れている人には安心して身を任せることができるので、なつきやすいでしょう。

犬がなつく人の特徴6:かまいすぎない

いくら犬が好きだからといって、かまいすぎてしまうとかえって嫌われてしまうかもしれません。

人間でも、初対面なのにすぐ声をかけられたり、四六時中べったりされたら嫌ですよね。犬も初対面では緊張を感じますし、急に触られればびっくりしてしまいます。

犬がなつく人は、犬が自分から興味を持って近づいてくれるのをまってから触るようにしています。適切な距離感を保てるほうが、犬にはなつかれるのですね。

犬がなつく人の特徴7:カーミングシグナルに反応できる

カーミングシグナルとは、犬が意思疎通するために行うボディランゲージのことを言います。

たとえば、目を細めたり、視線を逸らしたりするしぐさは相手に敵意がないことを伝えていたり、あくびをする行為はストレスのサインや、興奮している相手をなだめ、落ち着かせようとしている行動だったりします。

なので、犬がなつく人は、犬が見つめてきたら視線をそらして敵意がないことを伝えたり、あくびをした際は少し距離を置いてあげたり、犬の発するカーミングシグナルに反応した行動をとっていることが多いようです。

犬がなつく人の特徴8:距離感を保てている

きちんと犬と距離感を保てているほうが犬からなつかれます。

犬が好きだとついついむやみに近づいて撫でてしまったり、ずっとくっついていたかったりしてしまうものですが、きちんと距離感を保てるほうが犬からはなつかれやすいといえます。

犬が自分を観察し、警戒を解いて近寄ってくるまで距離を保てるほうが、犬から近寄っていきやすく、なつかれやすいのです。

犬がなつかない人ってどんな人?

犬になかなかなつかれない人もいます。

なかには、犬が好きなのになかなかなついてもらえないという人もいるかもしれません。そういった人は、以下のようなことをしていないか気を付けてみましょう。知らないうちに犬がいやがることをしているのかもしれません。

犬がなつかない人の特徴

  1. 急に犬に触る
  2. 大声を出したり怒鳴ったりしている
  3. たばこや香水のにおいがきつい
  4. 犬にしつこく触ろうとする
  5. 犬の正面からじっと見つめている

犬に好かれてなつく人になる方法

犬になつかれたい人は、犬がなつきやすいよう行動してあげましょう。

犬が好きなのになかなかなついてもらえないという人もいるでしょう。そんな人は、自分が知らないうちに犬が警戒してしまうような行動をとってしまっているのかもしれません。犬がなつく人になるためには、なつきやすい行動をしてあげることで、犬もなつきやすくなってくれることでしょう。

犬に好かれてなつく人になる方法

  1. 犬に好かれてなつく人になる方法1:立場をはっきりさせる
  2. 犬に好かれてなつく人になる方法2:表情を明るくする
  3. 犬に好かれてなつく人になる方法3:声のかけ方に気を付ける
  4. 犬に好かれてなつく人になる方法4:きつい匂いをつけない

犬に好かれてなつく人になる方法1:立場をはっきりさせる

犬になつかれるには、犬と自分の立場をはっきりさせるようにしましょう。

犬は自分がリーダーだと認めた人に対してなつきます。なので、飼っている犬になついてほしいのなら、ただ甘やかすのではなく、きちんとしつけて自分と犬の立場をはっきりさせるようにしましょう。犬は飼い主のことを頼れるリーダーだと認識し、よくなついてくれるようになります。

犬に好かれてなつく人になる方法2:表情を明るくする

犬が、自分といると楽しいんだとはっきりわかるよう、表情を明るくして接してあげましょう。

犬は人間の表情を細かく読み取り、感情を察知することができます。表情が暗いと、「この人は自分と遊んでくれないのかな」「自分といてもたのしくないのかな」と心配になってしまいます。

犬がわかりやすいように、好きだよ、楽しいよと表情でも伝えてあげましょう。そんな明るい表情に犬もなつきやすくなります。

犬に好かれてなつく人になる方法3:声のかけ方に気を付ける

犬になつかれたいなら、声のかけ方にも気を付けましょう。

犬は人間の何倍も耳の良い動物です。そのため、犬のそばで突然大声で呼んだりすると、犬はびっくりしてしまい、警戒心を抱いてなついてくれなくなってしまいます。声をかけるときはあまり大声をださず、やさしくゆっくりとした口調で話しかけるようにしてあげましょう。

犬に好かれてなつく人になる方法4:きつい匂いをつけない

犬は匂いに敏感なので、きつい匂いに注意しましょう。

犬は嗅覚もとても優れていて、空港の保安検査などでも大変役に立つ、優秀な動物です。たばこのにおいはもちろんですが、人間が良いにおいだと思う香水でも、犬にとってはきつくて嫌なにおいに感じられてしまう場合があります。

犬に近づく場合は、自分が犬にとってきついにおいを付けていないか気を付けるようにしましょう。

なつく人の特徴をおさえて犬に好かれよう

犬がなつく人になるために、犬の気持ちを考えて接してあげましょう。

犬が好きだから、ついつい、見かけるといきなり近寄ってなでてしまい犬に嫌がられてしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか。ですが、犬は番犬にもなれるほど警戒心をもった動物です。犬になついてもらえるよう、犬がなつく特徴をおさえて優しく接してあげるようにしましょう。

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