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ダルメシアンの値段や平均相場とは?飼育にかかるグッズと費用一覧

ダルメシアンはとても忠実で活発な犬種ですが、遺伝性の病気になりやすい繊細なペットでもあります。そこで今回は、ダルメシアンの値段や平均相場などを、飼育にかかるグッズと費用一覧と一緒にご紹介していきます。ダルメシアンの値段や入手方法にも言及していきます。

ダルメシアンの値段や平均相場とは?飼育にかかるグッズと費用一覧

ダルメシアンとは?

ダルメシアンの値段や平均相場とは?飼育にかかるグッズと費用一覧
※画像はイメージです
ダルメシアンとは、白地に黒い斑点が美しい、ディズニー映画などでもおなじみのりりしいワンちゃんです。

値段が高めなので高級で優雅なイメージがありますが、とても活発でエネルギッシュな犬です。発祥がどこの国かは不明です。
体長56cm~61cm
体高48~58cm
体重27kg~32kg
寿命10歳から13歳

ダルメシアンの性格

ダルメシアンはとても家族に忠実で陽気で人なつこい性格ですが、他人や他の犬に対しては人見知りが激しくたいへん警戒心が強い傾向にあります。

ダルメシアンは忠実なのですが、その分、頑固で譲らない面も持っています。しかし、とても持久力があるので長距離も走ることができる、活発で元気いっぱいの犬です。

馬車と一緒に走っていた犬なので、走ることが大好きなのが特徴です。

ダルメシアンの特徴

ダルメシアンの特徴は走ることなので、毎日、1~2時間の散歩が必要です。

しかし、頑固な性格から不器用な面を持っているため、ドッグスポーツをやたり競技会に出たりなどの器用なことは苦手な傾向があります。

ダルメシアンは小さい頃からしっかりしつければ、従順でよく懐きます。トイレのしつけは根気よくおこなってください。

また、ダルメシアンは耳が聴こえにくい個体が多いので、その点も気をつけて飼ってあげましょう。

ダルメシアンの寿命

ダルメシアンの寿命はだいたい10歳から13歳です。

大型犬のなかでは長生きですが、遺伝性の病気になりやすいという特徴もあるので、気をつけて管理してあげましょう。

食事も、適切で良いものを選んで与えてあげましょう。散歩も1日1~2時間おこないますが、思い切り走る時間を作ってあげないとストレスが溜まりやすいので、気をつけてあげてください。

ダルメシアンの値段はいくらなのか?

ダルメシアンは高級なイメージがありますが、値段はだいたい子犬のダルメシアンで値段は12~20万円です。

ダルメシアンの値段は、黒いブチの模様のバランスによって違います。顔に黒いブチが多いと、値段が下がります。

ダルメシアンの入手方法と値段

ダルメシアンの入手方法と値段はいろいろです。

ダルメシアンは値段が高く入手が難しいので、予算に合わせて入手方法を決めていくとよいでしょう。

ブチ模様の割合によっても値段が違いますし、メスも値段が高い傾向にあります。親の血統によっても値段が違います。

ペットショップから購入する

ダルメシアンは希少種なので、実店舗のあるペットショップではあまり扱っていない傾向にあります。

ネットなどのペットショップの方が、ダルメシアンを扱っているケースが多いです。キャンペーンなど、お得な値段などで購入できる可能性もあります。

通いつけのペットショップなどがある場合は、入手情報などを頼んでおくとよいでしょう。

ブリーダーから購入する

ダルメシアンをブリーダーから直接、購入する方法もあります。

ブリーダーからの販路は日本では少ないことが現状です。ダルメシアンの子犬の頭数が少ないという理由があります。そのため、小犬を販売するとすぐに売り切れてしまうからです。

ブリーダーから購入する際は必ず犬舎を見学して、ダルメシアンが生まれてくる過程や環境・親兄弟などを確認してから決めてください。

里親からもらう

ダルメシアンを里親制度で飼う方法もあります。

動物病院や愛護センター・インターネットなどで里親の募集がよくありますので、問い合わせをしてみるとよいでしょう。

ダルメシアンの飼い主としての資格があるかどうかを審査されるので、環境を整えてから応募しましょう。

里親制度を利用すれば、ダルメシアンの他の入手経路よりも安い値段で飼うことができる傾向にあります。

ダルメシアンの飼育準備にかかる値段

ダルメシアンの値段や平均相場とは?飼育にかかるグッズと費用一覧
※画像はイメージです
ダルメシアンの飼育準備にかかる値段についてご紹介していきます。

ダルメシアンは大型で繊細な犬なので、遺伝的な病気にならないように気をつけて飼育する必要があります。飼育にも準備段階で値段がかかるので、必要なグッズを詳しく見ていきましょう。

ダルメシアンの飼育に必要なアイテム

  • サークル
  • 首輪とリード
  • 餌と水入れ
  • トイレ用品
  • ブラッシング
  • キャリーケース
  • 餌やおやつ
  • おもちゃ

飼育準備にかかる値段1:サークル

ダルメシアンのサークルは1~3万円ほどです。

サークルはダルメシアンが安心できる場所として大切な空間です。必ず用意してあげてください。幅120cm高さ100cm程度のサークルを用意してください。

使用しないときは折りたたんでおけるタイプなど、サークルにもいろいろな種類があります。大型犬ですので、なるべく丈夫なタイプを選びましょう。

サークルはトイレのしつけなどにも使うことができます。

飼育準備にかかる値段2:首輪とリード

首輪の値段がだいたい5000円から1万円で、リードが1000円から5000円ぐらいです。

首輪はどちらかというとひっぱりぐせのあるダルメシアンにはハーフチョークという、人間と一緒に歩かせることを目的としたチョーク部分が短いリードがです。

馬具の一種であるハーネスを使われる方は、力が強いダルメシアンには丈夫なタイプを選ぶことがポイントです。

飼育準備にかかる値段3:餌と水入れ

餌や水を入れる食器類をダルメシアン用に選ぶには、エサ入れも水を入れる容器も、2000円ほどの値段のものを選ぶとよいでしょう。

直径20センチほどのエサ入れを選びましょう。ステンレス製は壊れにくいのでです。あまり大きすぎる食器を選ぶと、一度に食べる量が多くなるので気をつけましょう。

水を入れるボウルは噛んで壊してしまう恐れがあるので、給水ボトルがよいでしょう。

飼育準備にかかる値段4:トイレ用品

ダルメシアンのトイレ用品は、トイレのトレーが5000円前後、トイレシートが24枚入りで1500円程度の物がよいでしょう。

ダルメシアンのトイレ用品はスーパーサイズや大きいタイプの物を選んでください。

ダルメシアンのトイレトレーニングは意外とたいへんです。指定の場所で出来たらうんとほめてあげるようにしましょう。慣れたら自由にトイレができるような環境を作ってあげるようにしましょう。

飼育準備にかかる値段5:ブラッシング用品

ダルメシアンのケアとして、5000円ぐらいの値段で獣毛ブラシやラバーブラシ・イヤークリーナーなどをブラッシング用品として飼いそろえるようにしておきましょう。

ダルメシアンの皮膚病予防に、週一回のブラッシングは欠かせません。

また、ダルメシアンは耳が垂れているので外耳炎になりやすい犬種です。1200円前後で販売されているイヤークリーナーを使用して、清潔さを保ってあげましょう。

飼育準備にかかる値段6:キャリーケース

ダルメシアンの飼育に、1.5から2万円ほどのキャリーケースが必要です。

ダルメシアンを病院に連れていく時や、災害時の避難にはキャリーケースが必須です。大型犬用ですので多少お値段が張りますが、もしもの場合に備えて用意しておきましょう。

ダルメシアンは重いので、ハンドルやキャスター付きのキャリーケースなどもあります。

飼育準備にかかる値段7:餌やおやつ

ダルメシアン年間の餌代は約18万円で、おやつ代は1か月3000円ぐらいかかります。

ダルメシアンが20キロの大きさだった倍は、餌の量は1日約250グラムになります。1か月、7.5キロの計算になります。

ダルメシアンは繊細な犬なので、良質な餌やおやつを与えて体調を整えてあげてください。平均的な餌を購入したとして、1か月約1万5000円の計算になります。

おやつはしつけなどに使用します。

飼育準備にかかる値段8:おもちゃ

ダルメシアンは遊びが大好きなので、1000円代で買えるゴムのおもちゃなどを与えてあげましょう。

おもちゃの取り合いでけんかになってしまうほどおもちゃを大切にするダルメシアンは、とても愛情深い犬種です。メスのダルメシアンはおもちゃを子ども代わりにして想像妊娠してしまうこともあるほどです。

棒や骨のような形をしたゴムの噛むおもちゃやボールなどを用意して、ダルメシアンを思い切り遊ばせてあげましょう。

ダルメシアンの飼育方法と注意点

ダルメシアンの値段や平均相場とは?飼育にかかるグッズと費用一覧
※画像はイメージです
ダルメシアンの飼育方法と注意点は、十分に運動させることと、社交性を身につけさせることです。

ダルメシアンは主人に忠実ですが、他者に対して警戒心が強いので、あまりしつけに厳しくせずに、子犬の頃からドッグランなどで遊ばせて社交性を養ってあげましょう。

寒さに弱いので、体に気をつけてあげることも大切です。

ダルメシアンの値段と飼育費用を把握しておこう

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※画像はイメージです
ダルメシアンは入手方法がいろいろあるので、値段と飼育費用を把握してから購入しましょう。

ダルメシアンは遺伝性の病気にかかりやすく耳が悪い個体が多い繊細な犬なので、飼育には気を使ってあげる必要があります。尿路結石や皮膚病などになりやすいので、寒さ対策も必要です。

体力があって活発なダルメシアンは、思い切り走らせてあげられる環境も大切です。大切に育てて、長生きさせてあげましょう。

ダルメシアンとのしあわせな生活のために、犬の健康に注意をはらってあげてください。

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