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レイアウトを楽しめる!ヒョウモントカゲモドキの飼育グッズ10選

更新日:2020年08月08日

よほどの愛好家でなければ「ヒョウモントカゲモドキ」と聞いても、それが「何物」なのかを知っている人はほとんどいません。別名レオパードゲッコー(略称レオパ)と呼ばれている爬虫類の「ヤモリ」の仲間のことをいい、最近はペットとして飼育している人が増えています。

レイアウトを楽しめる!ヒョウモントカゲモドキの飼育グッズ10選

ヒョウモントカゲモドキのインテリアの種類

ヒョウモントカゲモドキは英名でレオパードゲッコーと言い、レオパの愛称でも親しまれています。おとなしくのんびりやさんの性格で、初めてペットを飼う人にも、飼育のしやすいことで知られています。

また体色のバリエーションは豊富で、それぞれの個体によって、色や模様に特徴があります。ヒョウモントカゲモドキが今大変のある、大きな理由のひとつがそれです。

その特徴に合わせてレイアウトを設定するのも楽しいでしょう。
植物のメリット植物をレイアウトにするメリット:ヒョウモントカゲモドキの特徴を生かした植物を合わせることで、部屋のインテリアとしてもオシャレです。
植物のデメリット 植物をレイアウトにするデメリット:生命力の強い植物でも、マメに手入れをしなければいけません。
岩のメリット岩をレイアウトにするメリット:ヒョウモントカゲモドキのケージに岩を入れるメリットとしては、保温効果があるということで、変温動物のヒョウモントカゲモドキには最適なアイテムです。
岩のデメリット岩をレイアウトにするデメリット:色んな種類があるので迷ってしまいますし、肝心のヒョウモントカゲモドキが気に入るかどうかが難しいところでもあります。
レンガのメリットレンガをレイアウトにするメリット:ひとつだけでなく、いくつも組み合わせてオリジナルのレイアウトが可能です。
レンガのデメリットレンガをレイアウトにするデメリット:いくつも重ねることができますが、しっかりと安全性を考えておかなければ、崩れて、ヒョウモントカゲモドキが怪我をしてしまうこともあるので気を付ける必要があります。
流木のメリット流木をレイアウトにするメリット:ヒョウモントカゲモドキの運動不足解消に役立ちます。
流木のデメリット流木をレイアウトにするデメリット:買ってきたものはそのまま使用可能ですが、拾ってきたものは、必ずきれいに掃除してから入れるようにしましょう。小さな虫の卵などがついたままになっていることがあります。
やもちぐらのメリットやもちぐらのレイアウトのメリット:もこもことしてインテリアとしてとてもかわいいのが魅力です。
やもちぐらのデメリットやもちぐらのレイアウトのデメリット:素材が毛糸のため、土や小粒の砂などの床材や、水との相性が悪いため、普段使いには向いていません。

インテリアの種類1:植物

ヒョウモントカゲモドキのケージ内のインテリアとして、まずは植物のレイアウトからはじめてみましょう。

ヒョウモントカゲモドキを飼うにあたっては、どんな植物が適しているのでしょうか。まずは、やはりどんな環境にも強い植物がですが、植物によってもそれぞれ特徴がありますので、それを把握した上でレイアウトするようにします。

乾燥に強くて、日陰でも育てることが可能な、植物をまず選ぶようにしましょう。

インテリアの種類2:岩

ヒョウモントカゲモドキのケージ内のレイアウトに欠かせないのが、岩のインテリアです。

岩のインテリアには色や形や大きさなど、実にさまざまな種類のものがあります。全体的なレイアウトを考えながら選ぶことをします。

また素材によっては保温性の高いものがありヒョウモントカゲモドキが体を温めるものとして、カイロのような役割を果たしてくれるものもあります。

ヒョウモントカゲモドキに最適な岩を探してみましょう。

インテリアの種類3:レンガ

ヒョウモントカゲモドキのケージに設置するインテリアとして、岩の他に、レンガをレイアウトに使うことがあります。

レンガはひとつだけでも十分ですが、組み合わせによっては、さまざまなレイアウトにすることも可能です。自分のオリジナルのレイアウトをすることができるので、デザインや創作の好きな人にはぴったりのアイテムと言えます。

またヒョウモントカゲモドキの快適な空間を自由にデザインすることもできます。

インテリアの種類4:流木

ヒョウモントカゲモドキのケージ内のインテリアとして、流木がありますが、これはレイアウトとして使用しても、おしゃれにはなりますが、どちらかというと、ヒョウモントカゲモドキの立体運動をさせる意味で置かれることの多いアイテムです。

ヒョウモントカゲモドキはヤモリのように吸盤がないので、壁を登ったりするのは苦手ですが、登る行為は嫌いではないようです。

流木を置いておくと、運動不足解消にも役立ちます。

インテリアの種類5:やもちぐら

やもちぐら、というのは、シェルター型の寝床のことで、太い毛糸で編んだヒョウモントカゲモドキがちょうど入ります。もこもことして可愛いのが特徴です。

毛糸があれば、自分でも簡単に作ることができます。そのため、オリジナリティ溢れるやもちぐらをレイアウトすることが可能で、インテリアとしていろんな楽しみ方ができます。

もともとは猫ちぐらから語源がきており、やもりのちぐらで、やもちぐらと言われるようになりました。

ヒョウモントカゲモドキの飼育に!レイアウト用品

1:ポトス【CHARM】

ポトスエンジョイは熱帯雨林気候の地域に生育し、他の木などに張り付いて成長するつる性の植物です。丈夫で、環境にも馴染みやすく、栽培がしやすいためとてもがあります。

ポトスエンジョイはポトスが進化したもので、葉の模様が美しく魅力的です。以前はポトスに属していたため、この名前で呼ばれるようになりました。

ヒョウモントカゲモドキの美しい体色にもマッチし、ケージのレイアウトにもピッタリです。また丈夫でいつまでも美しさを保っていられるため、手入れにそれほど手間がかからないのも魅力のひとつとなっています。
サイズ鉢(ポット)径9㎝ ※成長の度合いによって高さやボリュームには違いがあります。
価格¥686.
オススメの配置ポットに入れたまま直接床材の上に置くのが一番手軽です。

環境の変化への対応がよく丈夫!

ポトスエンジョイは、丈夫で環境にも馴染みやすい、初心者でも簡単に育てることのできる観葉植物です。

そのため、ケージ内で飼育は必要な、爬虫類などのペットである、ヒョウモントカゲモドキにもピッタリのインテリアだと言えます。レイアウトは好みによって試すことができますが、ポットに入れたまま床材に置くのが、手っ取り早く見た目もおしゃれになりますし、またお手入れもしやすい方法です。

ポストエンジョイのお手入れ方法は、2,3日に一度の割合での水やりと、伸びてきた葉の掃除を行うことです。

2:charm(チャーム) (観葉植物)ヤシ テーブルヤシ 3号(1ポット)【charm(チャーム)】

テーブルヤシは、メキシコなどに多く自生している、中南米が原産のヤシ科の植物です。

湿度が高く、樹木が生い茂った薄暗い環境の中で、成長する植物のため、太陽の届かない暗い場所でも元気に育っていきます。また南国の植物ですが、比較的低温でも耐えることができるため、日本の春夏秋冬にも順応する強さがあります。

ヤシ科のミニチュアなサイズ感が、インテリアとしてどこにでも対応できるというところが、の秘訣となっています。ヒョウモントカゲモドキのケージにレイアウトすると、つややかな葉の映えるインテリアに癒されます。
サイズ鉢(ポット)径 : 9cm ※生長の度合いにより高さやボリュームには違いがあります。
価格¥545.
オススメの配置ポットのまま、床材の上に置くだけで、簡単にオシャレなレイアウトをすることができます。

ポットのまま置くだけで、そこはもう南国

テーブルヤシは丈夫で強く、育てるのに手間もそれほどかかりません。

またそのまま置くだけでヒョウモントカゲモドキのケージの中は、すっかり南国気分を味わうことができます。南国の植物ですが、ある程度の低温にも強いため、季節に関係なくいつでもレイアウトを楽しむことができるのが最大の魅力です。

またいくつかに分けて岩や流木などと合わせて植え替えると、さらにオリジナルティ豊かなインテリアのレイアウトを楽しむこともできます。

ポットのまま置く場合には倒れてヒョウモントカゲモドキが怪我をしないよう注意が必要です。

3:『良縁を結ぶ梛(ナギ)の木』 『ポトス (花言葉:永遠の富)』 2個セット 【土なし 清潔 水やり簡単 セラハイト】【セラハイト】

セラハイトの観葉植物の栽培方法は、セラミック式といって、土を使いません。そのため、鉢植えは必要なく清潔で、水やりも楽ちんです。

セラミック式の栽培というのは、植物の毛管現象を利用しており、植物に水を供給する栽培方法は世界特許となっています。

水やりを忘れてすぐに植物を枯らしてしまうけれど、観葉植物を育てたいという人にもピッタリです。

またヒョウモントカゲモドキのケージにレイアウトするような場合には手間いらずで、扱いやすい商品となっており、注目されています。
価格¥2,500.
オススメの配置ビーズを入れたガラスの器のまま置くことができます。レイアウトを楽しみなだらケージ内のどこに置いても構いませんが、倒れないように配慮は必要です。

水やり不要!楽ちんでいつまでもキレイ

セラハイトというのは、セラミック式栽培の技術を総称したもので、世界特許をとっています。

吸水性のあるセラミックを使うことで、自動的に植物に水を供給することのできる栽培方法です。応用の範囲はさまざまで、宇宙での植物栽培や、砂漠地域の緑化活動などにも活躍しています。また遺伝子組換え植物や、閉鎖型の野菜工場など、その技術はあらゆる分野で多様化されています。

植物を育てるのが苦手な人が、よく失敗する理由は、水のやりすぎや、水のやり忘れです。そういった人々にも対応しているのが、セラハイトです。

4:普通型 レンガ 200×100×50 9個セット トマトレッド【清家石材】

オシャレで使い勝手のいいレンガは、ヒョウモントカゲモドキのケージ内のインテリアとしてレイアウトするにもピッタリです。

普通レンガは、トマトレッド色はシックで、どんな環境でも馴染みやすい風合いをしています。またひとつだけでも、十分にインテリアとしてオシャレですが、いくつかを組み合わせることで、さらに楽しいオリジナリティ溢れる、インテリアとしてもレイアウトが可能です。

角のある長方形をしているため、組み合わせしやすく、どんなバリエーションにも対応しています。
サイズ200×100×50(mm)
価格¥4,180.
オススメの配置ずらしながら重ねて配置すると、ヒョウモントカゲモドキが登ったり下りたり立体運動をしてくれるようになります。

想像を豊かにレンガでケージ内は自由にアート

トマトレッドは、まさしくレンガを象徴している色であるため、そこにレイアウトするだけでどこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。

このレンガをいくつか使って、ヒョウモントカゲモドキのケージ内に自分のイメージのインテリアを、自由に組み立てていくことができます。重ねてみたり、ドームをつくってみたり、ナチュラルなレンガは、どんなイメージにも対応してくれ、レイアウトを楽しむことができます。

またレンガは熱を吸収して保温性が高いため、体温調節ができないヒョウモントカゲモドキにとって、絶好のベッドにもなります。

5:ミニチュアレンガ KANEYOSHI 【日本製/三河焼】 煉瓦 ガーデニング用品 レンガ ブロック ミニレンガ スヤキ 30個入【KANEYOSHI】

ミニチュアレンガは、日本製の三河焼の素焼きのレンガです。

小さなサイズのレンガで、用途はさまざまです。アンティーク調のこすれた感じや欠けた演出が、雰囲気を醸し出しています。

サイズが小さいため、どこにでも自由に自分の世界を作りだすことができます。コンクリートボンドがあれば、簡単に貼り付けることができます。

色合いは、素焼きと赤素焼きとがあり、二色を交互に組み合わせると、また違った風合いを楽しむことができます。

自分のオリジナルな、ヒョウモントカゲモドキのインテリアのレイアウトを楽しむことができます。
サイズ幅約4.7㎝×2.3㎝高さ約1.3㎝
価格¥990.
オススメの配置ヒョウモントカゲモドキのドームとして、レンガ造りの家など作ってみてはいかがでしょうか。

ヒョウモントカゲモドキの住むミニチュアの世界

ミニチュアレンガはちゃんとした焼き物なので、それで小さな家を作ると本物みたいな臨場感を味わうことができます。

本物みたいな世界観で小さな町を作ってみるのも楽しいですし、また、自分のオリジナルを生かしたレイアウトを楽しむこともできます。

サイズが小さいため、いろんなことができるのが魅力です。小さなミニワールドに迷い込んだ、ヒョウモントカゲモドキは、なかなか神秘的です。

自分の想像力を働かせて楽しみながら、インテリアのレイアウトにチャレンジしてみてください。ヒョウモントカゲモドキもきっと喜んでくれるはずです。

6:MIRAI アクアリウム 装飾 オーナメント 恐竜化石 アトランティス遺跡 戦闘機 戦艦 沈没船 潜水艦 ヘルメット ワイン樽 オブジェ 魚 隠れ家 水槽 水族館 内装 (恐竜化石)【MIRAI】

MIRAIの水槽オーナメントにはいろんな種類があります。テーマはさまざまで、それぞれに雰囲気があり、アクアリウムとしても定評がありますが、そのまま机や本棚などに置くだけでも、センスの良いインテリアとして注目されています。

ヒョウモントカゲモドキのケージ内に置いても、相性がとても良くて、インテリアとしてもレイアウトするのが楽しくなるアイテムのひとつです。

オーナメントの種類は、アトランティス遺跡、イースター島の大型石像、イースター島の小型石像、スフィンクス、ローマの彫刻、古代遺跡の柱、恐竜化石などがあります。
価格¥1,680.
オススメの配置ヒョウモントカゲモドキのケージ内に自由に置くことができます。印象的なオーナメントなので、正面からよく見える場所に設置するとよいでしょう。また観葉植物などと組み合わせるとより印象深いレイアウトになります。

恐竜化石で白亜紀の迫力を演出

さまざまな精巧に作られたオーナメントによって、それぞれの時代を、リアルに演出してくれます。

ミニチュアサイズの可愛らしさに、ヒョウモントカゲモドキの存在がさらに際立ちます。特に恐竜化石のオーナメントは、化石の部分がとても細かく作られていて、本物みたいな臨場感があります。

全体的に観葉植物などとともにレイアウトすることで、その世界観を演出すことができます。いろんなタイプのオーナメントを試してみれば、レイアウトの楽しみがその分増えていきます。

ヒョウモントカゲモドキとの相性もとてもいいです。

7:ニッソー 自然流木 大【ニッソー】

天然の自然流木です。本物の流木を採用しているため、ヒョウモントカゲモドキのケージ内のレイアウトに、不自然さはなく、オシャレに演出してくれます。

また観賞用に採用されているため、形状も美しく、どんな場所でもインテリアとして最適です。

岩や観葉植物などともに組み合わせると。さらに流木のインテリアとしての効果が増します。ケージの大きさなどによって、イメージは変わることもありますが、自分の好きなインテリアによってレイアウトを楽しむことができます。

水の中で使用する場合には、あく抜きを行う必要があります。
サイズ34×11×8㎝
価格¥1,650.
オススメの配置ケージ内に自由に配置することができます。観葉植物や岩などのアイテムと組み合わせるとより自然の風景を演出できます。

流木で自然のイメージをレイアウト

ヒョウモントカゲモドキのケージ内に流木を置くだけで、ずいぶんとイメージが変わります。

流木に、岩や観葉植物をバランス良く配置することで、ケージ内には自然の世界を再現したような臨場感が生まれます。流木は自然の物を採用しているため、形や大きさには、それぞれ違いがあります。

置き方や、方法などを工夫すれば、いろんな表情を見せてくれます。ヒョウモントカゲモドキが居心地のいい環境であるように、また、部屋のインテリアとしても、レイアウトをいろいろ変化させてみるもの面白いでしょう。

8:ヤコ オーブン陶土「工作用」 400g【ヤコ(Yako)】

ヤコのオーブン陶土は、オーブン、またはオーブントースターでも焼くことのできる陶土です。そのため、それぞれの家庭内で、手軽に本格的な陶器を作ることができます。

また、自由に自分の好きな形状の陶器を造ることができるため、ヒョウモントカゲモドキのケージ内にオリジナルのインテリアを作成して、レイアウトすることもできます。

今までの陶土とは違って、実用強度がありまた練らずに使うことができるなど、とても扱いやすいものとなっています。お子様も安心して使用できます。コート剤を塗れば食器として実用することも可能です。
価格¥541.
オススメの配置自由になんでも作ることができます。水入れやドーム、岩など、さまざまなアイテムを試して自由にレイアウトを楽しんでください。

オリジナル陶器でレイアウトをデザインする

ヒョウモントカゲモドキのケージ内に設置するインテリアはさまざまなものが商品として存在しておりますが、もっと自由に自分独自のオリジナルなレイアウトを楽しみたい方には、ヤコのオーブン陶土がです。

日本で初めて、180度以下の低温度で焼成することのできる陶土なので、家庭用のオーブンやオーブントースターでも焼き上げることができます。

練らずに使うこともできますし、コート剤をぬれば、そのまま食器としても使える、大変実用強度の高いものとなっています。

見たこともない、オリジナルなレイアウトを楽しんでください。

9:ジェックス エキゾテラ レプタイルUVB100 26W 熱帯・亜熱帯 爬虫類用 紫外線ライト【ジェックス】

爬虫類を飼育するには、紫外線を適度に照射する必要があります。この紫外線ライトは、熱帯や亜熱帯に生息するヒョウモントカゲモドキなどの爬虫類にとって、最適なUVBを照射するためのライトです。

ケージのなかで飼育されているヒョウモントカゲモドキにとって、どうしても不足がちになる紫外線をこのライトによって補うことができます。

またケージ内に自然な明るさを再現したい方になのが、ナチュラルライトとの併用です。

ライトはほどよい大きさで、部屋のインテリアの邪魔にもなりません。ライトによるレイアウトも楽しめます。
サイズ(幅×奥行×高さ)6×6×14㎝
価格¥1,832.
オススメの配置ケージの上から全体的に照射できるような位置に設置してください。

紫外線照射で、ずっと元気

ヒョウモントカゲモドキは暗くて狭いところにいることで安心するのですが、それでも、生き物である以上は生きていくために、太陽の光は必要です。

太陽の光には、紫外線が含まれており、人間にとってはあまりいいイメージのしない紫外線でも、新陳代謝を行い、生命を維持していくためには、ある程度の紫外線は必要なのです。

ケージ内でずっと飼育していく必要のあるヒョウモントカゲモドキにとって、紫外線を吸収するのは難しいため、人工的に浴びる必要があるのです。

ヒョウモントカゲモドキの健康のため、照射するようにしまよう。

10:DADYPET 爬虫類ライト 亀ライト バスキングライト 熱帯・亜熱帯 UVA+UVB ランプ付き【DADYPET】

このライトは、砂漠の環境に似た陽射しを人工的に作り出したものです。

砂漠地域に生息している、ヒョウモントカゲモドキには最適なライトと言えます。初心者でも扱いやすく、取り付けも簡単です。ヒョウモントカゲモドキのケージ全体を照射するように、ケージの外側に設置します。

ヒョウモントカゲモドキの骨生成に必要なカルシウムなどが、この太陽光によって吸収することができ、ヒョウモントカゲモドキが長く元気に飼育することができます。

また光もナチュラルなため、砂漠を再現したようなレイアウトにも活躍できます。
価格¥2,299.
オススメの配置ケージの外側からケージ内全体に照射するように設置します。

太陽光で砂漠を再現

砂漠地域に生息するヒョウモントカゲモドキにとって、砂漠の太陽光は必要不可欠なものでもあります。

太陽光は強すぎるイメージがありますが、適度な光はやはり生き物にとっては生きるためには必要なものです。DADYPETのライトはデザインもシンプルで、決してインテリアの邪魔はしません。

また設置もしやすいため、初心者でも簡単に取り付けが可能です。

ヒョウモントカゲモドキのケージ内も砂漠をイメージしてレイアウトのコーディネートを合わせると、素敵なインテリアとして、部屋に彩りを与えてくれるでしょう。

インテリアをレイアウトする際の注意点

ヒョウモントカゲモドキそのものが、色彩豊かで個体それぞれに個性があります。

それだけで、インテリアとしても十分に魅力的ですが、さらに飼育するにあたって、ケージ内は見ているだけでも楽しくなってしまうようなレイアウトをしたくなってしまいます。

しかし、ヒョウモントカゲモドキは観賞するためだけのものではなく生き物なのですから、まずはヒョウモントカゲモドキの生きやすい場所を提供することを考える必要があります。

レイアウトする際の注意点1:大きめのケージにする

ヒョウモントカゲモドキのケージ内に、いろいろアイテムを入れてレイアウトしていくためには、それなりのスペースが必要です。

ジャングルのようなレイアウトにしたり、古代遺跡のお城を再現するなどの凝ったレイアウトをするなら、ヒョウモントカゲモドキが生活するためのスペースの確保も大事です。

それらを踏まえた上で、ケージの大きさを決めるようにしましょう。

レイアウトする際の注意点2:火傷しないように気を付ける

ヒョウモントカゲモドキは暖かい地域の生き物なので、寒い時期などにはヒーターを設置する必要があります。しかしヒョウモントカゲモドキが決して触れないような場所に設置する必要があります。

ヒョウモントカゲモドキは平面運動の動物ですが、爪が鋭くカギのようになっているため、引っかかりがあればどこにでも登っていきます。

ヒョウモントカゲモドキの習性も考えて、火傷をしないようヒーターの置き場所には注意が必要です。

レイアウトする際の注意点3:脱走しないように配置する

ヒョウモントカゲモドキはヤモリのように手のひらに吸盤はついてないので、つるつるした壁を登ることはできません。しかし低いケージなどであれば、背伸びをして縁に手足が届けば、そのまま乗り越えてしまうこともあります。

思いのほか上手に脱走してしまうので、ケージのフタはいつもきちんと閉めておく必要があります。

インテリアを配置することで、脱走しやすい環境を作っていないか、注意しておきましょう。

レイアウトする際の注意点4:床材との相性を考える

ヒョウモントカゲモドキは、砂を掘る習性がありますので、手足を使って、床材をよくガリガリ掻いている姿を見かけます。

このとき、床材によっては、木材のチップなどを敷いていると、尖った部分で体を傷つけてしまう可能性があるので、できれば丸くて少し大きめ粒の床材を敷くといいでしょう。

ヒョウモントカゲモドキの大きさによっても、床材を変える必要があるので、その個体によって相性を考えてあげましょう。

レイアウトする際の注意点5:生き餌が逃亡しないようにする

ヒョウモントカゲモドキの餌は、生きたコオロギやモームなどが定番ですが、なにしろ餌とはいえ生きているので、そちらの方も、対処しなければいけません。

ヒョウモントカゲモドキによって、ちゃんと自分で捕獲して食べることができるものもいますが、ピンセットで与えてあげないと自分では捕獲すらできないものもいます。

ケージに入れっぱなしにして、どこかに逃亡してしまわないよう気を付けておきましょう。

オリジナルのレイアウトを楽しみながらヒョウモントカゲモドキを飼育しよう

ヒョウモントカゲモドキはおとなしく飼いやすいペットです。初めてペットを飼う人にもとても飼いやすい生き物となっています。

ヒョウモントカゲモドキ自体の見た目もおしゃれなため、飼育するケージの中も、いろんな工夫をしてレイアウトを楽しむのに最適なペットと言えるでしょう。

レイアウトを楽しむためのアイテムは数多くありますので自分なりのオリジナルなケージを完成させ、ヒョウモントカゲモドキを飼育してみてください。

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