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【シーン別】うさぎの抱っこの仕方・練習方法・コツ|寝る

更新日:2020年03月10日

今回ご紹介するのは、癒し系ペットとして人気のあるうさぎの抱っこについて着目して、基本の抱っこの仕方や、抱っこのコツや練習方法などをお伝えしてまいります。うさぎの抱っこをマスターしたいという方やうさぎを抱っこしてみたいという方におすすめの記事内容となっています。

【シーン別】うさぎの抱っこの仕方・練習方法・コツ|寝る

シーン別うさぎの抱っこの仕方のご紹介

うさぎとは、長いお耳にふわふわした毛が特徴の小動物です。ペットとしても昔から人気で、親しみのある動物だと言えるでしょう。そんなかわいらしいうさぎですが、抱っこをすることができます。しかし一歩抱っこの仕方を間違えると噛まれたり、その拍子に落としてしまったらうさぎ自身も大けがを負ってしまったりなど、散々なことになってしまいます。

そもそも、うさぎは本能的に抱っこを嫌がります。これは仕方のないことで、うさぎを抱っこするためには飼い主が正しい抱っこの仕方を覚え、うさぎも抱っこされることに慣れていくしかないといえます。なかには抱っこを嫌がらないうさぎもいますので、個体によっても違うでしょう。

暴れるうさぎの抱っこの仕方とは

抱っこしようとすると暴れるうさぎは多くいます。やはりそのあと何されるのかという恐怖もあるからではないでしょうか。しかし、時と場合によっては暴れる場合でも抱っこしないといけない場面が来るときもあるでしょう。例えば爪切りやグルーミングの時など、抱っこなどして抑えとかないとできないときもあります。

そんな暴れるうさぎの抱っこのやり方とは、仮に暴れたりしても離さないということが重要です。暴れて逃げることができるまでうさぎは暴れまくりますので、そこをいかに離さないようにできるか、そして抱っこされるということにうさぎ自身も慣れていかねばなりません。少しの時間でも、飼い主の抱っこに慣れる時間を設けましょう。

嫌がるうさぎの抱っこの仕方とは

前文でご紹介したように、抱っこされるのを嫌ううさぎは多くいます。暴れたり、噛んだり、逃げたりなど、とにかく抱っこしようとすると逃げ回るうさぎもいるということです。

そして抱っこの仕方として、まずはうさぎの動きを封じ込めてお腹に手を入れるところから始めます。持つ場所は前半身の腹部で、ここだとバランスがうまく取れるでしょう。両手で優しく、そして逃げられない程度の力でうさぎを抱っこしましょう。そのまま抱っこを続ける場合、互いに向き合った状態が良いとされています。

抱っこを嫌がるのは慣れていないのはもちろんのこと、怖いというところもあります。安定した抱っこだと、うさぎも嫌がることはなくなるでしょう。

抱っこしようとすると逃げてしまう場合は

うさぎという生き物は、自然界では自分たちを食す動物から逃げる動物です。となると、抱っこのために捕まえようとして逃げるのは、本能的に察知しているということになります。ではどうしたら良いのかと言いますと、何度かお伝えしたように、上手な抱っこの仕方を飼い西側が覚えるしかありません。そしてそれにうさぎも慣れていくしかないでしょう。

また、うさぎも逃げるのには逃げられる要素があるからになります。それができない環境を考えることが大切なことになるでしょう。そして何より、うさぎに声を掛けながら抱っこしようとすると良いでしょう。優しく不安を取り除くかのように声を掛けてあげると良いです。

うさぎの抱っこで噛まれたときの対処法とは

そもそも、うさぎというのは嫌なことをされたり、しつこくされたりすると噛む生き物です。つまり、自己防衛のために攻撃してくるということです。そこでもし噛まれたりしてしまっても、してはいけないことがあります。それは叩くことです。うさぎは叩いたらさらに攻撃してきます、しつけであっても絶対に叩いてはいけません。軽く叩くのもやめましょう。

そして抱っこの際にうさぎが噛むときは、噛まれたらもちろん痛いですので、無理に抱っこをしない方が良いでしょう。うさぎが噛むということは抱っこが嫌だからと感じているということになります。無理に抱っこして、ストレスを与えることになってしまいますので、抱っこは避けましょう。

なぜうさぎは攻撃してくるのか

さきほど、叩いてはいけないとお伝えしました。軽くであろうとも、絶対にうさぎを叩くような行為はしてはいけません。

しかし、なぜうさぎは攻撃をしてくるのでしょうか。それは、うさぎの縄張り意識からきています。縄張り意識の強さがあるため、そのテリトリーに入ってしまったりすると、侵入者だと思われて攻撃してくる場合があります。

また、縄張り意識以外にも、ウサギが攻撃的になってしまうのは、エサが足りないというときや運動不足のときなど、主に飼い主側に要因があると考えられます。もし噛んでくる場合は、うさぎを不快にさせていないか考えましょう。

うさぎの抱っこの練習方法のご紹介

続いては、うさぎの抱っこの練習の仕方をご紹介します。さきほども申したように、うさぎは抱っこを嫌がる生き物です。抱っこに慣れているうさぎもいれば、慣れていないうさぎは抱っこに恐怖心を抱いています。練習すればどんなうさぎも抱っこできるのかと言ったら、そういうことではないですが、何事も練習あるのみです。

まずは、そんな抱っこの練習方法とはどのようなものなのか学んでいきましょう。さらに練習方法だけではなく、練習するにあたってどのようなこのが大切なのかも併せてご紹介しましょう。

正しいうさぎの持ち方を知ること

うさぎの抱っこの練習と言っても、正しいやり方を知らなければいくら練習しても意味ないでしょう。まずは正しいうさぎの持ち方と悪い例を知り、学ぶところから入ります。

悪い例というのは、不意打ちでうさぎを抱っこすることです。人間でいうとドッキリを仕掛けられたことになり、驚いた拍子に噛みついてきたりなど攻撃をしてくる可能性もあります。まずはうさぎを落ち着かせることが大切です。

そして、抱っこするときは必ず床に座った状態で行いましょう、立ったままだともし暴れてしまったら落ちてうさぎが怪我する恐れがあります。後は、うさぎにとって絶対にやってはいけないことが、耳を掴むことです。これはもう論外の域でしょう。
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初回公開日:2018年02月15日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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