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ハムスター同士を多頭飼いするのは危険!喧嘩させない方法4つ

更新日:2020年09月24日

ハムスターを多頭飼いすると喧嘩をしてしまう事をご存知でしょうか?ハムスターは基本的に単体で飼育する事が望ましい小動物です。見た目の可愛さとは裏腹に、縄張り意識が強いハムスター同士を喧嘩させずに飼育するための方法をいくつかご紹介します。

ハムスター同士を多頭飼いするのは危険!喧嘩させない方法4つ

可愛いとのハムスターは喧嘩するのか?

ハムスターは可愛らしい小動物としても知られており、ペットとしてもがあります。

ペットショップでハムスターが喧嘩している姿はあまり見かける事はありませんが、実はハムスターは多頭飼いをすると喧嘩してしまう可能性があります。

ハムスターが喧嘩をする理由3つ

ハムスターが喧嘩をしてしまう理由にはハムスターの性格や習性が大きく関わってきます。

ハムスターはどのような種類でも「縄張り意識が強い」事で知られており、可愛らしい外見とは裏腹に、「闘争心が強く一人が好き」な動物です。

ハムスターが喧嘩をする理由1:縄張り意識が強い

ハムスターはとても縄張り意識が強い動物で、他の個体がいると敵だと認識してしまい喧嘩がはじまってしまうと言われています。

ハムスターの種類にもよりますが、特に縄張り意識が強い種類のハムスターもいますので、飼育する際には気をつけなければいけません。

赤ちゃんの時から一緒に飼っていても、大きくなると縄張り争いをはじめる傾向にあるため、安易に「赤ちゃんの時から飼っている」「今まで喧嘩したことがない」と考えずに、常に注意しておく必要があります。

ハムスターが喧嘩をする理由2:闘争心が強い

ハムスターは警戒心も強く臆病な部分も持っていますが、闘争心が強すぎる動物としてもしられており、喧嘩の原因の一つといえるでしょう。

相手を攻撃して共食いをする事でも知られており、多頭飼いはハムスターにとってストレスともいえます。

闘争心が強い事で、相手を倒すまで攻撃をやめない事もあり、喧嘩の果ては悲惨な状況になってしまうという可能性もありますので要注意です。

一度噛みついたら団子のようにくるくると回っても外れず、大きなケガに繋がりますので気をつけましょう。

ハムスターが喧嘩をする理由3:弱肉強食の世界

ハムスターの種類によっては体格の差がある場合もありますが、身体の大きなハムスターと小さなハムスターでは弱肉強食によって、小さい方が大きい方に食べられてしまう事があります。

身体の大きい方がエサを独占したり、小さいほうの頬袋を押してエサを取り上げたりすることもあるでしょう。

イジメるだけではなく、噛みついてケガをさせ、取り返しのつかない状況に陥ってしまう場合もあります。種類が違ったり、個体差があるハムスター同士は一緒のケージでは飼育しないようにして下さい。

ハムスターの複数飼いを辞めた方がいい理由

ハムスターの喧嘩は飼い主が考えているよりも激しく、相手を傷つけ倒すまで続けてしまいます。

複数で飼育する事が原因ですが、喧嘩以外にも複数で飼育する事は避けた方が良い理由がありますので参考にしてみて下さい。

複数飼いを辞めた方がいい理由

  • 喧嘩が絶えない
  • 感染症予防
  • 近親交配
  • エサや掃除の手間が大変

もしハムスターが喧嘩した場合どうしたらいいのか?

ハムスターが喧嘩をはじめてしまった場合どのような対処方法があるのか考えてみましょう。

喧嘩をしてしまったハムスター同士を仲良くさせる方法は残念ながらありません。表を参考に、ハムスター同士が喧嘩してしまった場合の対処方法をご紹介します。
ケガした場合の対処方法動物への影響必要なものかかる費用
応急手当応急処置のため傷口が悪化する場合もあるガーゼや清潔な布・ぬるま湯1,000円程度
病院へ連れていく嫌がる場合もあるガーゼか布で患部をおさえておく薬だけなら1,000円程度・手術になると1万円から5万円程度
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初回公開日:2019年08月02日

記載されている内容は2019年08月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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