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ハムスターと一緒に旅行できる!飛行機の乗せ方と注意点

更新日:2020年09月28日

ハムスターと一緒に飛行機で旅行できるのかと疑問に思ったことのある方もいらっしゃるでしょう。ハムスターと一緒に飛行機に乗ることは可能ですが、飛行機に乗る前にいろいろな準備をする必要があります。この記事では、ハムスターの飛行機の乗せ方と注意点についてご紹介します。

ハムスターと一緒に旅行できる!飛行機の乗せ方と注意点

ハムスターは飛行機に乗ることができるのか?

結論から言いますと、ハムスターを飛行機に乗せることは可能です。ただし、基本的に客室への同行は認められていません。ペットは手荷物扱いとして貨物室に預けることになります。

また、事前に申請が必要だったり、ペット料金が別途発生します。海外行きの航空会社では、ペットと客室に乗ることができる便も存在しますから、調べてみるのも良いでしょう。

ペットを持ち込める航空会社

主要な航空会社であれば、ペットを持ち込むことができます。ただし、ペットの種類や健康状態によっては持ち込みを拒否される場合があります。

どの航空会社でも同意書の記入をし、搭乗の30分前までにカウンターでの手続きが必要です。搭乗前の時間帯は混雑しますので、余裕をもって手続きをするようにしましょう。乗り継ぎの場合は追加料金がかかります。

初めてペットを飛行機に乗せる方は、事前に問い合わせると良いでしょう。

ペットを持ち込めない航空会社

ピーチ、ジェットスター、バニラエアなどのLCC、いわゆる格安航空会社は、ペットを乗せることができません。ハムスターを飛行機に乗せたい場合は、主要航空会社を利用するようにしましょう。

過去に手荷物にペットを入れて搭乗した例もありますが、絶対に辞めましょう。荷物に紛れ込ませたとしても荷物チェックでばれてしまいますし、搭乗自体ができなくなったり、何らかの罰則が設けられている場合もあります。

ペットを飛行機に乗せる時の注意点

航空会社によっては、ペットが直射日光に当たらないようにしたり、暑い時期は保冷材のサービスをしてくれるところや、ケージの貸し出しを行っているところもあります。

ペットを飛行機に乗せることは可能ですが、ペットの種類によっては健康状態や予防接種ができているかなどを確認されます。

航空会社によっては、短頭犬種とよばれるブルドッグやパグ、シーズーなどのペットを飛行機に乗せることは禁止しています。

ペットを飛行機に乗せる時の注意点1:手荷物扱いでも客室には持ち込めない

ほとんどのペットは、客室への持ち込みを禁止されています。

国際線では、条件付きでペットの同乗を認められることもありますが、国内線では、基本的にペットを客室に持ち込むことはできません。ただし、盲導犬、介助犬などは同乗を認められています。

無断でペットを手荷物に入れて搭乗するのは絶対に辞めましょう。トラブルの元になってしまいます。最悪の場合、ペットが戻ってこないこともあり得ます。

ペットを飛行機に乗せる時の注意点2:健康状態の確認

飛行機に乗せる前に、ハムスターの健康状態をきちんと確認しましょう。

ケージの外に出し、慣れない環境下に長時間置くのですから、体調が悪いまま飛行機に乗せてしまうと、ハムスターにとってはストレスになります。

「毛艶は良いか」「しっかり歩けているか」「眼は開いているか」「太りすぎでも痩せすぎでもないか」「怪我をしていないか」などを確認しましょう。

心配なら動物病院でチェックしてもらうと良いでしょう。

ペットを飛行機に乗せる時の注意点3:輸送時間や貨物室内の環境対策

ハムスターはあくまで荷物扱いされるので、環境対策をしっかりしましょう。

空港のスタッフの方は空調の効いたところや日陰に置くなどの配慮をしてくれますが、運ぶ際に外気にさらされるなど、急激な環境の変化が起こります。

貨物室は客室と同じように気圧が管理され、極端に気温が変化することはありません。

長時間キャリーの中で過ごすことになるので、食べ物や水を用意し、暑い時期はクールマットを敷き、寒い時期は毛布を入れるなどして、体温調節ができるようにしましょう。

ペットを飛行機に乗せる時の注意点4:水分補給やストレス管理

いつものケージではない場所で長時間過ごすので、ハムスターの水分補給やストレス管理をしましょう。

キャリーには、給水ボトルを付けたり、水分補給ゼリーを入れて水分補給ができるようにしてあげましょう。ハムスターが安心できるように、隠れ家になるものも入れると良いでしょう。

環境もいつもと違いますし、他の動物や荷物と一緒に運ばれるので、ストレスには十分気を付けてあげてください。
次のページ:国際線で海外にペットを持ち込む方法

初回公開日:2019年08月30日

記載されている内容は2019年08月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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