ベタ用の水槽は100円均一で揃えられる?簡単におしゃれにする方法も紹介
更新日:2024年08月13日
水道水には、熱帯魚にとって有害な塩素や重金属などが入っています。そのため、ベタに限らず熱帯魚を飼育する際にはカルキ抜き剤を使用して、水道水を無害化する必要があります。商品に記載されている規定通りの量を、使用しましょう。
カルキ抜き剤には、固形タイプと液体タイプがあります。液体タイプの方が少し高めの値段ですが、余裕があれば液体タイプを使用するのがおすすめです。
カルキ抜き剤には、固形タイプと液体タイプがあります。液体タイプの方が少し高めの値段ですが、余裕があれば液体タイプを使用するのがおすすめです。
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ベタを飼育する際に揃えるもの④ヒーター
ベタは熱帯魚ですから、低温の水では弱ってしまいます。夏の間は常温でも大丈夫ですが、春や秋、冬といった水温が下がりやすい季節の間は、水槽にヒーターを設置しましょう。
ベタの適水温は25~28度です。常にそれくらいの水温になるようにしておきましょう。自動で温度を保ってくれるタイプのヒーターもあります。水槽サイズや水量に合ったワット数のヒーターを使用してください。
ベタの適水温は25~28度です。常にそれくらいの水温になるようにしておきましょう。自動で温度を保ってくれるタイプのヒーターもあります。水槽サイズや水量に合ったワット数のヒーターを使用してください。
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ベタを飼育する際に揃えるもの⑤水温計
水槽内の水温は、常に把握しておきたいものです。そのために水槽内には、水温計を設置しておきましょう。もしヒーターが正常に作動していなかったとしても、水温計があればすぐに異常に気がつくことができます。
水温計には様々な種類があります。シンプルで使いやすく、見やすいものを選びましょう。
水温計には様々な種類があります。シンプルで使いやすく、見やすいものを選びましょう。
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ベタを飼育する際に揃えるもの⑥フィルター
ベタは水質の悪化に強い魚ではありますが、水が汚れれば水替えが必要になります。特に水槽が小さい場合は水質の悪化が早いため、頻繁に水替えが求められるでしょう。できるだけ水質をきれいに保つためにも、フィルターは設置しておくことをおすすめします。
フィルターはスポンジタイプなどの静かなものを選びましょう。ベタは水の流れが苦手で、強い水流はストレスになります。水流が原因で怪我をしたりヒレがボロボロになったりすることもあるため、注意してください。
フィルターはスポンジタイプなどの静かなものを選びましょう。ベタは水の流れが苦手で、強い水流はストレスになります。水流が原因で怪我をしたりヒレがボロボロになったりすることもあるため、注意してください。
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ベタを飼育する際に揃えるもの⑦エアポンプ
ベタはラビリンス器官をもつため酸欠に強く、エアポンプがなくても飼育はできます。しかし元気がない時や不調な時など、エアポンプが役立つ時がくることもあるでしょう。普段は必要ないものであっても、念のため用意しておくことをおすすめします。
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ベタ用の水槽として使える100円均一グッズ
ベタの飼育用の水槽は熱帯魚用のものを用意するのが一般的ですが、100円均一で購入できるものでも代替で使用することができます。しかし、ベタと水が入れば何でも良いというわけではありません。
まず、容器にどれほどの容量が入るのかは事前に知っておきましょう。ベタは小さな容器でも飼育することができますが、あまり小さすぎるものはおすすめできません。
ボトルなどの小さな容器を使用する時は、できるだけ大きいものを選びましょう。1リットル以上の水が入るような容器であると良いです。
また、容器は蓋ができるものを選びましょう。ベタは飛び跳ねる魚です。蓋がない水槽だと飛び出してしまう危険性があります。
そして、容器は透明のものであると良いでしょう。透明であるとベタがきれいに見え、観察しやすいです。
以上のことを踏まえたうえで、水槽代わりの容器を選びましょう。ここからは、100円均一で購入できるグッズを紹介します。
まず、容器にどれほどの容量が入るのかは事前に知っておきましょう。ベタは小さな容器でも飼育することができますが、あまり小さすぎるものはおすすめできません。
ボトルなどの小さな容器を使用する時は、できるだけ大きいものを選びましょう。1リットル以上の水が入るような容器であると良いです。
また、容器は蓋ができるものを選びましょう。ベタは飛び跳ねる魚です。蓋がない水槽だと飛び出してしまう危険性があります。
そして、容器は透明のものであると良いでしょう。透明であるとベタがきれいに見え、観察しやすいです。
以上のことを踏まえたうえで、水槽代わりの容器を選びましょう。ここからは、100円均一で購入できるグッズを紹介します。
虫かご(飼育ケース)
100円均一の昆虫コーナーに行けば、プラスチックの飼育ケースを購入することができます。大きさには種類がありますが、小さいものではなくできるだけ大きいものを選びましょう。
ケースはプラスチック製で使いやすく、蓋がついているところもポイントです。透明であるためベタの観察にも適しています。投げ込み式であればフィルターを設置することも可能です。
ケースはプラスチック製で使いやすく、蓋がついているところもポイントです。透明であるためベタの観察にも適しています。投げ込み式であればフィルターを設置することも可能です。
金魚鉢やガラス水盤
初回公開日:2022年06月22日
記載されている内容は2022年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。