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犬が横向きで寝ている時の気持ちとは?様々な犬の寝相と心理も紹介

更新日:2020年09月10日

犬が横向きで寝る時の気持ちをご紹介します。話すことができない犬でも、行動や仕草でその時の気持ちを読み解くことができます。また、犬が寝ている姿はどんな寝相でも可愛く、見ているだけで癒されます。犬のさまざまな寝相と、そこからわかる犬の心理も併せてご紹介します。

犬が横向きで寝ている時の気持ちとは?様々な犬の寝相と心理も紹介

犬が横向きで寝ている時の気持ち

あなたは、犬が横向きで寝ているのを見たことがありますか?犬が横向きで寝ている時の気持ちについてご紹介します。

犬が寝ている姿はとても可愛く、見ているだけで癒されます。愛犬と話をすることはできませんが、行動や仕草で犬の感情を読み解くことができます。

横向きで眠る可愛らしい寝相にも、愛犬の気持ちを知るヒントが隠されています!

犬が横向きで寝ている時の気持ち

  1. 安心している
  2. 四肢を伸ばして体を休めている
  3. 暑いから
  4. 夢を見ている
  5. リラックスして寝れる
  6. 気持ちがいい

犬が横向きで寝ている時の気持ち1:安心している

犬が横向きで寝ている時の一番大きな気持ちは、安心している気持ちです。

4本の足を伸ばして横向きになっているのは、犬にとって、とてもリラックスした状態です。愛犬は「この場所には自分の敵はいない、ここは安心できる場所である」ということが分かっています。

敵に襲われて急に起き上がる必要もないため、横を向いて四肢を投げ出してぐっすりと眠っています。

犬が横向きで寝ている時の気持ち2:四肢を伸ばして体を休めている

犬が横向きで寝ているときは、疲れた四肢を伸ばして体を休めている場合があります。

いつもは走り回って元気な犬でも、散歩や運動した後で疲れていると、体を休めようとします。前足と後ろ足を、4本とも伸ばして横になる姿勢は、犬にとって楽な姿勢です。

犬にとって足はとても大切です。足をずっと曲げたまま眠っていると、関節もずっと曲がった状態なので足が休まりません。そこで、四肢を伸ばして横向きになり体を休めています。

犬が横向きで寝ている時の気持ち3:暑いから

犬が横向きで寝ている場合、犬は暑さを感じている可能性があります。

夏場はもちろん、秋冬でも丸まって寝たり、毛布やブランケットなどに埋もれて眠ると犬も暑くなります。そこで、足を伸ばして横向きになることで、足とお腹を冷やそうとします。

また、運動後などの火照った体を冷やすために横向きで寝ることもあります。少しでも涼しい風を感じようとしています。

犬が横向きで寝ている時の気持ち4:夢を見ている

横向きでぐっすりと寝ている時、あなたの愛犬は夢を見ていることも多いです。

犬が横向きで寝る時は、リラックスしてぐっすりと眠っています。夢を見て寝言を言ったり、足をバタバタしたりすることもあります。また、夢の中で笑ったり、怒った表情をする犬もいます。

何の夢を見ているのか気になりますが、そっと寝かせておきましょう。

犬が横向きで寝ている時の気持ち5:リラックスして寝れる

犬が横向きで寝ている時の気持ちの一つに、リラックスして寝れる状態であることが挙げられます。

犬にとって楽な四肢を伸ばす姿勢になり、横向きで寝ることはあなたの愛犬がとてもリラックスした状態であると言えます。もちろん、リラックスしていても横向きで寝ない犬もいます。

大好きな飼い主が近くにいたり、いつもの安心できる家にいるということが犬を安心させ、犬はリラックスして横向き寝をします。

犬が横向きで寝ている時の気持ち6:気持ちがいい

愛犬が横を向いて寝る姿をよく見るなら、その犬にとって気持ちがいい寝相が横向き寝である場合があります。

人間にも、うつぶせ寝や仰向け寝など、その人にとって気に入った寝相がそれぞれあります。同じように、犬にもそれぞれ気持ちのいいと感じる気に入った寝相があります。

その犬にとって、足とからだの収まりの良い寝相が横向き寝であれば、よく横向き寝をします。

犬の寝相とそこからわかる犬の心理11

次のページ:犬の寝相とそこからわかる犬の心理1:横向き(身体を横たえ四肢を伸ばした状態)

初回公開日:2019年08月26日

記載されている内容は2019年08月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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