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犬が添い寝をしてくるはなぜ?わんちゃんが見せる愛情表現

更新日:2020年09月09日

かわいい愛犬とピッタリとくっついて寝るのは、飼い主さんにとっては幸せのひとときです♪あなたは、わんちゃんがどうして添い寝をしてくれるのか、不思議に思ったことはありませんか?この記事では犬が添い寝をする理由をご説明します!

犬が添い寝をしてくるはなぜ?わんちゃんが見せる愛情表現

犬が添い寝をしてくる理由

夜寝るときも昼寝をするときも、犬と一緒に寝ると守られているみたいな安心感がありませんか?

犬はどうして人間に添い寝をしてくれるのでしょうか?犬が添い寝をしてくるのには以下のような理由が考えられます。

犬が添い寝をしてくる理由

  • 飼い主の匂いを感じていたい
  • 甘えている
  • さみしさや心細さから
  • 寝心地が良いから

犬が添い寝をしてくる理由1:飼い主の匂いを感じていたい

飼い主さんのことが好きな犬は「飼い主の匂いを感じて眠りたい!」と思っています。

犬は忠誠心の高い動物ですので、飼い主の匂いは犬にとっては、リラックスできてとても落ち着くいい香りです♪

飼い主さんの情報がいっぱい詰まった匂いをクンクンしながら、大好きな飼い主さんの匂いに包まれて安心して眠りたいのでしょう。

犬が添い寝をしてくる理由2:甘えている

飼い主さんに甘えるために添い寝したいと思い布団で寝る犬もいます。誰かに甘えたいときにそばにいたいと思うのは自然な感情です。

飼い主さんに甘えたいと思っているからこそ、少しでも一緒にいたくてピッタリとくっついて添い寝します。

とくに子犬のころに母犬と引き離された犬は、甘えたいという気持ちが強い傾向があります。

犬が添い寝をしてくる理由3:さみしい時や心細い時

さみしかったり心細い気持ちになった時に「ひとりぼっちでいたくない!」と思い、飼い主さんにくっついて添い寝する犬もいます。

子犬のころに母犬と引き離された犬にとっては、飼い主はいってみれば母親のような存在です。

さみしいときだからこそ、母親のような存在である飼い主さんと一緒にいたくて添い寝するのでしょう。

犬が添い寝をしてくる理由4:寝心地の良い場所

さみしいからでもなく、甘えたいわけでもないけれど、ただ単に寝心地が良い場所だから「飼い主の寝る場所がいい!」と思い添い寝するおもしろいワンちゃんもいます。

犬はできれば柔らかい場所で心地よく眠りたいと考えています♪

カチカチの床の上よりも、お布団の上でぐっすりと眠りたいと思うのはある意味当然のことといえるでしょう。

寝る時に布団の中に入ってくる理由

犬の添い寝は大きく分けて2つあります。

1つめは布団の上で飼い主と添い寝するパターンで、もう1つは布団の中に入ってきて添い寝するパターンです。

ここからは犬の寝方に注目して添い寝の意味について考えてみましょう。

寝る時に布団の中に入ってくる理由1:布団が好き

犬と寝るときに、わんちゃんが布団の中に潜り込んでくのはお布団が大好きだからです♪

お布団のフカフカ感が心地よくて、すっぽりとかぶって眠りたいと思うのは人間も犬も同じといったところでしょうか。

特に寒い冬は暖かい布団の中に入りたがる犬が多く、暑くなってきたら布団からちょこんと顔だけ出す仕草もとてもキュートです♪

寝る時に布団の中に入ってくる理由2:一緒に寝たい

わんちゃんが飼い主さんの布団の中に入ってくるのは「一緒に寝たい」という気持ちの表れでです。

より身近にくっついて寝ることができるようにと、布団の上よりも布団の中に入り込んでくっついて飼い主と一緒に寝ようとします。

布団の上で添い寝する犬よりも飼い主さんに甘えたいという気持ちが強い犬といえるでしょう。
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初回公開日:2019年08月05日

記載されている内容は2019年08月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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