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犬の上目遣いは気まずいサイン?!知っておきたいワンコの心理状態

更新日:2020年09月09日

犬が上目遣いをする様子は可愛いですが、それにはさまざまな理由があります。おねだりや何か期待をしている時もありますが、反対に、不安や緊張を表していることもあります。どんな気持ちなのかが推測できるように、ここでは上目遣いをする理由をご紹介していきます。

犬の上目遣いは気まずいサイン?!知っておきたいワンコの心理状態

犬が上目遣いをする理由

犬は、しっぽをふったり、吠えたり、色々な方法で感情を表します。犬が目を合わせない時や、じっとみてくる時など、その目の動きからもどのような気持ちなのかを推測することができます。

犬の上目づかいは可愛いですが、それにはどんな理由があるのでしょうか?

ここからその理由を見ていきましょう。

犬が上目遣いをする理由

  1. 犬が上目遣いをする理由1:緊張している
  2. 犬が上目遣いをする理由2:何かしら不安を抱えている
  3. 犬が上目遣いをする理由3:ばれたらまずいとき

犬が上目遣いをする理由1:緊張している

緊張している時に、上目遣いをすることがあります。

例えば、飼い主さんにしかられた時、一気に緊張して、下から飼い主さんを見上げます。何で怒られているかが分からなくても、飼い主さんが不機嫌なことは分かります。

そのときは、体は固まって、上目遣いで飼い主さんの様子を伺っています。

突然知らない人が近寄ってきたり、嫌な爪切りやシャンプーだと分かった時も、このように上目遣いになることがあります。

犬が上目遣いをする理由2:何かしら不安を抱えている

緊張している時と同じように、何かしらの不安を覚えている時も上目遣いになるケースがあります。

例えば、飼い主さんがそわそわと外出するそぶりを見せている時、お留守番が苦手なわんちゃんだと、飼い主さんに置いていかれることが不安で、上目遣いで飼い主さんの様子を伺います。

また、行きたくない動物病院の近くに行くと、急に立ち止まり上目遣いで見てくることがあります。

犬が上目遣いをする理由3:ばれたらまずいとき

イタズラなど、飼い主さんに怒られそうないけないことをしてしまい、バレたらまずいと感じている時にも、上目遣いになりがちです。

そういった場合は、飼い主さんが怒りそうだと察知して、不安に感じて、静かに上目遣いになることがあります。

飼い主さんの様子をじっと伺って、飼い主さんの機嫌を確認して怒られるのかどうなのかを見極めるために、見上げてきます。

寝ながら犬が上目遣いをしてくる理由

座ったり立って固まった状態で見上げてくる場合は、上であげたように不安や緊張が主な理由としてあげました。それでは、リラックスして寝そべった状態で上目遣いをしてくるときは、どうなのでしょうか。

次に、寝ながら上目遣いをしてくる理由を見ていきます。

寝ながら犬が上目遣いをしてくる理由1:おねだり

一つは、おねだりをしていることがあげられます。

「散歩に連れていってくれないかな」「おやつをくれないかな」「遊んでくれないかな」とじっと上目遣いをしてきます。

わんちゃんの要求どおりにしてあげると、わんちゃんは喜びますが、飼い主さんのペースが崩れてしまったり、どちらが飼い主なのか上下関係が分らなくなってしまいますので、要求に応じてあげるのは、ほどほどがです。

寝ながら犬が上目遣いをしてくる理由2:退屈

二つ目に、退屈をしていることが考えられます。こちらも、飼い主さんが遊んでくれないか、散歩に連れていってくれないかと様子を伺っている状態です。

充分に遊びも散歩もしてあげている場合は、そのまま放って置いても大丈夫ですが、適度に遊んだり散歩に連れていってあげないと、ストレスが溜まってしまいます。

退屈そうに見上げてきたときは、わんちゃんとの充分な時間が取れているか考えてあげましょう。

寝ながら犬が上目遣いをしてくる理由3:ただ見てるだけ

最後に、ただ見ているだけということもあります。

犬種によっては、上目遣いになりがちな犬種もいます。困り顔で有名なイングリッシュブルドッグなども上目遣いになりがちです。

飼い主さんも、わんちゃんのいつもの様子をみて、ただ見ているだけなのか、何か不安感や期待感があるのかを、その時々に観察して、わんちゃんの状態を把握していきましょう。

犬の愛情表現6選

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初回公開日:2019年08月10日

記載されている内容は2019年08月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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