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犬が赤ちゃんをなめる4つの理由|なめさせてはいけない体の部分

更新日:2020年09月09日

犬の赤ちゃんを「なめる」という行為の意味や、なめさせてはいけない部分について詳しくご紹介します。また、犬に赤ちゃんをなめさせないための対処法についてもご紹介します。新生児と犬と一緒に暮らしている方は是非チェックしてみて下さい。

犬が赤ちゃんをなめる4つの理由|なめさせてはいけない体の部分

犬が赤ちゃんに対してする行為とは?

犬を飼っているところに、赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんと犬は必然的に関わることになってきます。赤ちゃんと犬が触れ合う姿は微笑ましいものですが、生まれて間もない新生児と犬が触れ合う時には注意すべき点がいくつかあります。

そこで、今回は生まれて間もない新生児と犬の関わりや、行動について、特に犬が赤ちゃんをなめる理由について詳しく見ていきます。まずは、犬が赤ちゃんに対してする行為についてご紹介していきます。

赤ちゃんをなめる

犬は、「構って欲しい」「一緒に遊んで欲しい」と感じる時や、においに反応して人間をなめるという行為をします。赤ちゃんに対してもそういった行為を行います。

愛情表現の一種なのですが、犬の唾液には細菌が含まれているため、生まれて間もない赤ちゃんには注意が必要です。

手の届くところにいてしまうと、どうしても舐めてしまうことがあるので、犬の手の届かないところに赤ちゃんを置いておくのが対処法の一つです。

赤ちゃんをかむ

赤ちゃんと犬を同じ場所に置いておくと、犬が赤ちゃんを噛んでしまう場合があります。赤ちゃんが、犬の嫌がるところを何気なしに触ってしまったり、犬がじゃれて甘噛みしてしまうこともあります。

甘噛みであっても赤ちゃんにとっては、相当な痛みになったり黴菌が入り込んでしまう可能性があります。

また、犬が本気で噛みついてしまうと大変な事態になりかねないので、犬のしつけをしっかりと行うと同時に赤ちゃんとの適切な距離を維持することも重要です。

赤ちゃんを守る

犬の習性として、人間を守るということが度々に挙げられます。それに加え、赤ちゃんは自分よりも小さく、犬にとって守ってあげるべき対象になるのです。

何か脅威になりそうなものから、赤ちゃんを守るというのは、心強いものです。

しかし、それが過度になり、誰かが赤ちゃんに構おうとするときに、威嚇してしまい、むやみに噛んだり、吠えるということになってしまわないように、過剰にならないようにしつけをすることも大切です。

犬が赤ちゃんをなめる理由とは?

では、犬が赤ちゃんをなめることにはどんな理由があるのでしょうか。なめる体の部位によってその意味合いも少しずつ変わってきますので、ここでは、なめる部位ごとにもその理由をご紹介していきます。

犬が赤ちゃんをなめる理由1:顔をなめる場合

犬の顔をなめるという行動は、なめる相手への愛情表現であったり甘えているということが多いです。ですので、顔の部位を犬がなめるということに対しては、基本的に愛情表現であると言えるでしょう。

ただ、何かを食べた後や食べている最中に口元などをなめる場合は、顔についた食べ物などをなめているだけだということもあり得ます。

犬が赤ちゃんをなめる理由2:手をなめる場合

犬にとって、人間の手というのは、犬と遊ぶときに使ったり、犬に餌をあげるときに使ったりする体の部位です。そのため、手をなめるというのは、「遊んで欲しい」であったり、「餌を欲しい」という意味であることが多いと言えます。

ですので、手をなめるというのは、自分に構って欲しい、一緒に遊んで欲しいという犬の気持ちの表れなのです。

犬が赤ちゃんをなめる理由3:足などをなめる場合

足をなめるという行為も、「遊んで欲しい」「かまってほしい」という犬の気持ちの表れです。そういった点では、手をなめるという行為にも似ていますが、手よりも足の方が、人間のにおいがつきやすい部分ではあります。

犬はにおいに敏感で、飼い主のにおいに愛着をもつため、愛情表現以外にも、付着している体臭を嗅いでいるという場合もあります。

犬が赤ちゃんをなめる理由4:しつこくなめている場合

基本的に犬が人をなめるというのは、構って欲しいという気持ちの表れですので、しつこくなめてくるというのは、その要求に応えてくれないために舐め続けている可能性があります。

相手が赤ちゃんとなると、「構って欲しい」と犬がなめ続けても、赤ちゃんはアクションを起こせないことが多いでしょう。そのために、「遊んで欲しい」「構って欲しい」とかまってもらうために、なめ続けている可能性が高いと言えます。
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初回公開日:2019年08月17日

記載されている内容は2019年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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