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猫が胸の上で寝る7つの理由|一緒に寝る位置によって異なる

初回公開日:2019年08月07日

更新日:2019年08月07日

記載されている内容は2019年08月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「猫が胸の上で寝る7つの理由|一緒に寝る位置によって異なる」という猫の気になる行動をご紹介しています。あれは、こんな理由があったのかと、猫の気持を知ることで、猫と楽しく一緒に暮らしていくことができます。ぜひ読んでください。

猫が胸の上で寝る7つの理由|一緒に寝る位置によって異なる

猫が飼い主の胸の上で寝る理由

人は猫のもふもふを触っていると、とても良い気持になることができます。反対に猫が、飼い主さんの上に乗り寝る時にはいったいどんな気持なのでしょうか。

猫も人のように、何かを感じているのでしょうか、そんな猫の本音を探ってみました。

猫が飼い主の胸の上で寝る7つの理由

  1. 飼い主を信頼している
  2. 母猫に甘えている気分になる
  3. 寝心地がいい
  4. 温かい
  5. 飼い主をひとり占めしたい
  6. 体調が悪い
  7. 特に理由なし

猫が飼い主の胸の上で寝る理由1:飼い主を信頼している

猫は自分に、危害を加えるような人の側には寄っていきませんから、猫がその人のことを信頼していると安心して側にいることができます。これは猫が飼い主さんの胸の上で寝ることの第一条件といえます。

第一条件をクリアーしていないと、猫は人の側に来てくれません。猫は「この人は信頼できる、側にいても大丈夫」と考えています、これは人と猫との間に信頼関係がしっかりできている証拠になります。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由2:母猫に甘えている気分になる

猫が胸の上に乗ったりすることで、人の温もりや鼓動を感じたり、幼いころのこと考えていたりするのでしょう。とくに小さな頃に母猫と離れてしまったりすると、体は大きくなっていても心が子猫のような猫もいます。

人の胸の上で寝ることで「暖かいな、気持がいいな」と安心感を感じています。そんな時にはあまり猫を触らずに、静かに猫を胸の上に乗せてあげてください。

少し重たいですが、猫が満足すると降りてくれるでしょう。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由3:寝心地がいい

猫は気ままに、この上が寝心地がいいなと感じると、人の胸の上や足元などを選んでその場所で好んで寝ることがあります。

寝心地の良い場所を選ぶのは、猫は天才的と言っても良いでしょう。大好きな飼い主さんの上が好きな猫は、きっと「いつも側にいたいな」と感じているのでしょう。

猫に胸の上で寝られて「寝心地がいい」なんて言われるのは、猫を飼っている人にとっては至福の時を感じることができます。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由4:温かい

夏は暑いので猫も人から離れて過ごすことが多くなりますが、冬は温もりを求めて、飼い主さんの胸の上や、また夜などは布団の中で暖を取ることが増えてくるでしょう。

やはり猫は寒いのが苦手ですから暖かい人の温もりが大好きです。

また、退けても何度も飼い主さんのところに上がってくる場合は、部屋の温度が猫には寒く感じていることもあるで適度な温度調整をしてあげましょう。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由5:飼い主をひとり占めしたい

独占欲が強い猫に良くあることなのですが、これは多頭飼いの家で多く「飼い主さんを独り占めしたい」と猫が側を離れないことがあります。

大好きな人は「僕一人の物だぞ」と他の猫に訴えかけています。

猫だけではなく、人にも嫉妬しすることもあり特定の人が来ると、猫が飼い主さんから離れなくなることもあります。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由6:体調が悪い

猫が体調が良くない時に、飼い主さんの側を離れないことがあります。それは「具合が悪いよ、助けてほしい」と訴えている時です。

猫が胸の上でうずくまるような感じだったり、元気がなかったりする時などは猫の体調チェックをしてあげましょう。

また体調が悪くなくても、不安なことがあったり、怖い目にあったりしても、猫は自分の気持を落ち着かせようとして、胸の上で寝ることがあります。

猫が飼い主の胸の上で寝る理由7:特に理由なし

とくにこれといった理由もなしに、ただその場所にいたいからというだけで、猫が胸の上に乗り寝ることもあります。

猫が側にいてくれるだけで人は落ち着くはずですから、猫もそんな風に人と関わって過ごすのが自然なのだと感じています。「とくに理由がない」ことも素敵な理由でしょう。

寝る場所によって違う猫の気持ち

猫が寝る場所で、猫の気持がわかることがあります。猫は気ままに毎日好きな場所を選んで寝るので、その時の猫の気持を考えてみました。

寝る場所で猫の気持ちがわかることで、きっと毎日の楽しみも増えるでしょう。

寝る場所によって違う猫の気持ち1:足の上で寝る

足元で寝る猫の気持は、ちょっとだけ寄り添っていたという猫の隠れた気持があります。そんな子の性格は、あまりベタベタせずどちらかと言えば独立心の強い猫です。

元野良猫だったりすると、人は好きになってきたけれどまだ少し遠慮がある猫だったりもしますので、静かに飼い主さんの足元や足の上を選んで寝る猫が多くなります。

無理やり布団の中に入れずに、猫が甘えたいという隠れた気持をくみ取ってあげましょう。

寝る場所によって違う猫の気持ち2:胸やおなかの上で寝る

猫のお腹のふわふわが気持ち良いように、猫の人のお腹の上が居心地が好きです。人のお腹の上で眠るのは、信頼されてる証拠です。

胸の上やおなかの上で寝ていると、人の心臓の鼓動で猫が安心するとも言われています。子猫は母猫の温もりと鼓動を聞いていると安心して眠ることができます。

猫が胸の上やおなかの上で眠っているのは「ここは安心できるし幸せだな」という気持ちになっています。

寝る場所によって違う猫の気持ち3:愛情を示す口や鼻のそばにいたい

顔の側で寝る猫は、飼い主さんのことが大好きな甘えん坊の猫です。ぴったりと寄り添っていたいとう猫の気持のあらわれです。

ちょっと暑苦しいですが、嫌がらず少しそのままの格好で居てあげましょう。猫の気持が落ち着くと、すっと離れてくれるでしょう。

猫は不安な時にもぴったりと寄り添ってくるので、不安を取り除いてあげるようにしましょう。

寝る場所によって違う猫の気持ち4:背中の上で寝る

たまに猫が背中に乗ってきて、身動きができなくなってしまったなんて経験はありませんか。そこにいたら動けないけれど、猫がくっ付いてくれるのは、好きな人には嬉しくて退けられない時があります。

そんな時の猫の気持は案外簡単な理由があります。猫が背中の上で暖をとっていたり、また背中は広く安定感のある場所だからという理由です。

まず嫌いな人には猫は寄り付かないので、猫が背中の上で寝るのは信頼されている証拠です。

寝る場所によって違う猫の気持ち5:お尻の上で寝る

猫がお尻の上で寝るのは、背中と同じで広かったり、弾力も感じるので居心地が良いからです。猫も人も信頼を深めるため、お尻や背中の上で寝っているのでしょう。

お互いに愛情を確かめ合い、リラックスできる場所があるのは、猫にとってとても幸せなことです。

猫が胸の上で顔の方にお尻を向け寝ることがありませんか。お尻を向けているから、素っ気なく嫌がられていると感じてしまうのですが、「あなたを信頼している」猫のスタイルなんです。

猫が飼い主の上で眠るのは信頼の表れ

飼い主さんの胸の上や側で寝るのは、人と猫とのコミュニケーション取るためですから、どんなスタイルで寝ていても、こちらに安心感と信用を持っていてくれる事には変わりありません。

日々一緒に過ごす中で、さまざまな一面を見せてくれます、ただ猫は気まぐれですから、毎日同じ場所で寝るのは難しいです。

そんな時には今日はこんな気持ちなのかなと、想像して楽しんでみるのも良いでしょう。

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