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猫がおなかを見せる理由6つ|撫で方のポイントや注意点5つとは?

更新日:2020年09月19日

猫がおなかを見せる理由とその時の撫で方のポイントを知っておこう、きっと猫とのコミュニケーションの時に役に立ちますから、あなたと猫との信頼関係を、深めるためには必要なことが見つかるはずです。猫と上手にスキンシップをとることができます。

猫がおなかを見せる理由6つ|撫で方のポイントや注意点5つとは?

猫にとっておなかを見せることは何かのアピールである

猫はゴロンとひっくり返って、お腹を見せる時がありますが、その姿が可愛いくて、ついついお腹にスリスリしてしまいたくなりませんか。

猫がお腹を見せている時、その格好で猫がアピールしている理由がわかります。猫の愛らしい姿には、さまざまなことが隠されていますので、ぜひ知っていてください。

猫がおなかを見せる理由6つ

猫がお腹を見せる理由には、飼い主さんとのコミュニケーションを表すことがたくさん隠されています。同じお腹を見せていても、その場のシチェーションで、猫が甘えていたり、何を訴えていたりすることがわかります。

猫の可愛いヘソ天を見るだけではなく、せっかくならお腹を見せる、その理由を知って、もっと愛猫と仲良くできたら嬉しくなるでしょう。

お腹を見せる理由

  1. 居場所に安心している
  2. 飼い主を信頼している
  3. かまって欲しいと訴えている
  4. スキンシップに満足している
  5. 日向ぼっこをしている
  6. 日向ぼっこをしている
  7. 体調を調節している

猫がおなかを見せる理由1:居場所に安心している

普段室内で飼っている猫は、外の猫よりも緊張感をあまり感じずに生活していることが多いです。家の床で猫がゴロンとお腹を見せている時は、「ここは安心する場所なんだな」と感じている時です。

信頼できる飼い主さんが側にいる家のだからこそ、猫が「本当に安心できる場所」と認識して、あの可愛いおなかを見せる姿をしてるのですから、それは猫が安堵してリラックしている証拠です

猫がおなかを見せる理由2:飼い主を信頼している

しっかりと猫とコミュニケーションが取れていることで、猫は飼い主さんの前で、安心しておなかを見せることができます。きっと飼い主さんのことを母猫を慕うような気持ちで見てるのでしょうか。

猫がリラックをして、側安心しきっている証拠でもあるので、そっと静かに眠らせてあげたり、撫でてあげると猫もきっと喜びます。

猫がおなかを見せる理由3:かまって欲しいと訴えている

足元で猫が急に、ゴロンゴロとおなかを見せる時などは、猫が飼い主さんへ、構って欲しいとアピールしています。

遊んで欲しいとか、撫でて欲しいとか考えてりのでしょうか、じっとこちらを見ている場合もありますから、そっと撫でながら、「なぁに」と聞いてあげてください。

答えてはくれませんが、猫の目を見ることで訴えてることがわかることもありますから、しっかり観察してみてください。

猫がおなかを見せる理由4:スキンシップに満足している

猫がおなかを見せる姿を、ヘソ天と呼ぶことがあります。

室内で飼っている猫は、美味しいご飯を食べたり、好きなおやつを貰ったりして、飼い主さんとコミュニケーション取った後に、ゴロンと満足げな顔を見せてくれることがあります。

もともと警戒心の強い外猫は、この格好をすることがあまりありません。家猫と飼い主さんとの平和のしるしみたいな、おなかを見せる「ヘソ天」を見えることができるのは嬉しい限りです。

猫がおなかを見せる理由5:日向ぼっこをしている

ポカポカ陽気になると、猫が光合成をしている場面に出くわすことがあります。ぬくぬくの日差しを身体中に浴びて、猫がおなかを見せながら日向ぼっこをしている姿です。

面白いことに、夏の暑い日なると、「暑いよ、やってられないよ」などという場合にも、おなかを見せている子もありますから、季節によって、猫がおなかを見せる理由が違う場合もあります。気温の上昇や、また湿度がありすぎるということも考えられます。

猫がおなかを見せる理由6:体調を調節している

普通なら、おなかを下に座っている姿が多いはずなのですが、暑くて体を癒したくなると、猫がおなかを見せて、体温を調節してることがあります。背中もそうですが、お腹も面積が広いですし、おなかを空気に触れさすことで猫の体温も調節できるということです。

あまり暑すぎる場所では効果もなくなってしまいますが、家の中で涼しい場所を見つけて、床で背中を冷やして、おなかに空気を入れて込んでいるのでしょう。

猫のおなかの撫で方と注意点5つ

おなかを撫でる時には、ちょっとした注意が必要なことをご存知ですか。おなかは猫の急所でもありますから、やはりいきなり猫のおなかを触るのでよくありません。

せっかくリラックをしているのに、猫を驚かしてしまうのは可哀想です。そんな猫のおなかの上手な撫で方と、撫でる時の注意点のお話をしていきます。

猫のおなかの撫で方と注意点1:手でやさしく撫でて観察する

まず、猫がおなかを見せてきた時には、最初に「撫でて欲しいのかな」などと声をかけながら、そっと撫で始めてください、そうすることで猫が安心することができます。

コツとしては、ゆっくりとさする感じで撫でてあげるといいです。強く撫でたり急いで撫でたりすると猫が嫌がります。またぐりぐりしたりすると、おなかを見せてくれなくなることもあるので、ゆっくり猫の様子を見ながら撫でてあげましょう。

猫のおなかの撫で方と注意点2:皮膚のたるみの意味を知っておく

猫のおへその下の方と言うのでしょうか、ちょっとたるんだ場所があります、その場所は「ルーズスキン」と呼ばれる場所で、どの猫にもたるんだ場所があります。触り心地がとても良い場所で、そこを「の」と言う文字を書くようにさすってあげましょう。

余分は皮膚は決して、太ってる訳ではありません、猫の柔軟な格好ができるのは、伸びる皮膚の部分があるからとも言われているので、とても大切な場所です。

猫のおなかの撫で方と注意点3:猫が触られて好きな部分・嫌な部分を知る

人でも、触られると嫌な場所があるように、猫にも不快に感じる場所があります。猫によって、おなかを見せるけれど触れられるのは、嫌と言う猫もいますから、おなかに触る時には、しっかり観察をしてからにしましょう。

無防備な猫ならば「触ってもいいよ」と喜んでくれる猫もいますから、どこの場所が一番喜ぶかを確かめながら、おなかを撫でることをします。おなかで猫とのコミュニケーションをとってください。

猫のおなかの撫で方と注意点4:メス猫が妊娠している場合の注意とは

メス猫が、妊娠している場合には、おなかを撫でるのを嫌がることもあります。やはり妊娠中は神経質になることもあるので、おなかを触る場合は慎重に触らなければいけません。

猫が大丈夫なようであれば、そっとおなかを撫でてあげることは可能ですが、あまり強く触ったりせず、短い時間でちょっと撫でるくらいにするいいでしょう。

猫のおなかの撫で方と注意点5:痛がるときは獣医師に相談する

猫のおなかを触った時に、痛がったりシコリを見つけた場合などは、すぐに獣医師さんへ相談してください。これはどこかに、傷や病気が隠れているサインになることもあります。

猫に触れることは、コミュニケーションを取りながら、猫の不調などはないか探すことができる手立てにもまります。ただ可愛から、気持いいからとおなかを触るだけではなく、健康チェックにも忘れずにしてあげましょう。

猫がおなかを見せる理由を知って上手にスキンシップをとろう!

猫がおなかを見せる理由を知ることで、毎日の猫との触れ合いも楽しくなります。嫌がらない子であれば、おなかを触ることで飼い主さんでも健康チェックをすることは可能です。

また猫の愛情表現などを知っておくことで、猫との信頼性を深めることもできます。ただおなかを触りすぎると、猫が攻撃してくる場合もありますのが、そこは怒らずに「嫌だったの。ごめんね」と言うくらいで終わりにしてあげてください。

初回公開日:2019年08月20日

記載されている内容は2019年08月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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