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愛犬がしっぽを振らないのはなぜ?犬がしっぽを振るときの気持ちとは

更新日:2020年03月13日

犬がしっぽを振ることは、喜びを表現する方法です。しかし、しっぽを振ることが、必ずしも喜んでいる時だけではなく、攻撃的な警戒心を表現している時もあります。逆にしっぽを振らないからと、その人を嫌いでない時もあります。犬の色々な感情表現を見ていきましょう。

愛犬がしっぽを振らないのはなぜ?犬がしっぽを振るときの気持ちとは

犬がしっぽを振るときの理由

犬は、しっぽを振って色々な気持ちや感情を伝えています。そして尻尾の振り方には、色々な特徴があります。

愛犬が嬉しそうにしっぽふりふりをしていたら、自分も幸せな気持ちになれます。逆に下がりっぱなしだったりだと心配になります。

犬がしっぽを振る理由

  1. 安心している
  2. 喜んでいる
  3. 興奮している
  4. 防寒対策

犬がしっぽを振る理由1:安心している

犬が、家の中や犬が普段落ち着ける場所にあるゲージや犬小屋で、飼い主とスキンシップをとったり、飼い主に優しい視線で見つめられると犬たちも幸せな気持ちで安心します。

ゲージや犬小屋でなくとも飼い主と一緒に出かけた時でもゆったりとした場所や自然溢れた場所など人と同じようにゆったりとした気持ちになります。

そうした穏やかな気持ちで、安心している時には、しっぽをゆっくりと振っています。表情も穏やかな顔をしています。

犬がしっぽを振る理由2:喜んでいる

安心している時の幸福度は高いですが、もっと幸福度を高く感じる嬉しい時は、しっぽがちぎれるくらい激しく振り、嬉しさを全身で表しています。

例えば、待ちに待った夕食の時間に食事をもらう時、また、飼い主さんが仕事から家に帰ってきた時など、愛犬は全身で喜びを示しながら「しっぽ」は、激しくて振らないではいられません。表情も笑っているように見えます。

犬がしっぽを振る理由3:興奮している

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初回公開日:2019年08月09日

記載されている内容は2019年08月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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