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小型犬の首輪一覧10選|犬用首輪の選び方

更新日:2020年09月17日

小型犬だけではなく、どんな犬にも首輪は欠かせないアイテムです。しかしどのような首輪がありメーカーが存在するのかは、意外と分かっていないものです。そこで今回は、犬の首輪の内容でお送りする特集です。小型犬のための首輪へスポットを当てて、などをご紹介します。

小型犬の首輪一覧10選|犬用首輪の選び方

小型犬に首輪が必要な理由

飼っている犬であれば、必ず首輪を装着することになっています。それは小型犬であろうと中型、大型であろうと一緒です。ではなぜ首輪が必要なのでしょうか。これは大きく2つ理由があります。

一つめは、散歩などで外出する際にリードを着けるために必要であることです。リードを着けていないまま小型犬などを散歩させるのは原則マナー違反です。それともう一つの理由は、迷子になっても飼い犬であることが判明できるからです。

小型犬の首輪の種類

犬が人とともに生活する上でも、首輪は欠かせないアイテムです。小型犬にも首輪を着けることも大切です。安全面でも首輪によって小型犬は保護されます。ペットとして飼う以上は小型犬であろうとも、首輪の装着は義務と言えます。

しかし実際に購入する時にならないと、犬の首輪についてはあまり関心がないのも現実です。そんな小型犬のための首輪には、幾つかの種類があります。ではそれらに関して一つずつご紹介していきましょう。

小型犬の首輪の種類1:ベルトタイプ

小型犬の首輪として最も普及が多いのはベルトタイプです。金属製のストッパーを穴に挿しサイズ調整をするため、普通に人が使っているベルトと同じような構造をしています。これが最も一般的な首輪のタイプです。素材も革製を主流にし耐久性に優れています。

小型犬に限らずすべての犬に日常使いができる首輪として普及しています。中にはオーダーメイド式で名前入り首輪のサービスを行っているメーカーもありです。

小型犬の首輪の種類2:ワンタッチタイプ

リュックサックなどの留め具と同じような構造をしていて、ワンタッチで装着できるタイプの首輪です。素材は全体を布製、留め具部分をプラスチック製にしているパターンが通常です。

ワンタッチタイプは軽量で安価というメリットがありますが、長期間使用には向いておらず劣化して破損しやすいデメリットがあります。また軽くて安いという特徴なので、力のある大型犬には適してなく、むしろ小型犬にピッタリすることでです。

小型犬の首輪の種類3:チェーン・鎖タイプ

昔ながらなチェーン式による首輪も健在です。引っぱれば首が絞まる仕組みで、トレーニング用に使用するタイプです。

鎖だけでできているタイプは「チェーンチョーク」と呼ばれ、犬の肌に当たる部分を布地に変えたタイプは「ハーフチョーク」と呼ばれます。

原則として大型犬や力の強い犬のための首輪なので、小型犬や高齢犬、長毛な種の犬にはあまりできません。トレーナーからの指導を受けてから活用するといいでしょう。

小型犬の首輪の種類4:光るタイプ

首輪と言えば、通常なら本革製か金属製が主流ですが、ある種の首輪の中には、点灯してくれるタイプもあります。これは、夜の散歩などで活用できるうように開発されていて、LEDによって発光します。

またカラータイプもいろいろとあり、メインの首輪の他に一つ持っておくと便利です。充電式でUSBに繋げるのが特徴となっています。日中に使用することはないでしょうけど、夜道などで散歩をすることが多い小型犬にです。

小型犬の首輪の種類5:バンダナタイプ

機能面ではほとんど期待できませんが、小型犬だからこそ可愛らしく着飾れるタイプなのがバンダナ式の首輪です。

値段も安価でさまざまなデザインやカラーが用意されているので、ペットアクセサリーを選ぶ楽しさやコレクションも可能です。

取り扱いも簡単なワンタッチ式がほとんどです。散歩などに出かける時よりも、普段室内などで飼われている小型犬のおしゃれグッズとしてです。これも別に一つ揃えておきたいタイプです。

小型犬の首輪の選び方

犬の首輪は何となく選んでしまいがちです。しかし本来ならば、目的や用途を考慮して厳選すると良いでしょう。

犬の首輪を選ぶ際には、重視すべき項目によって選び方が変わっていきます。小型犬、中型犬、大型犬といったサイズによっても首輪は違っていくのと似ています。

またしつけが完了した犬か否かという見解でも首輪選びのポイントとなります。ここでは、小型犬の首輪を選ぶ際の主なポイントをご紹介します。

小型犬の首輪の選び方1:機能性で選ぶ

次のページ:かわいい小型犬の首輪商品一覧10選

初回公開日:2019年08月09日

記載されている内容は2019年08月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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