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ハムスターの車移動はこれで完璧!注意点8つとその他交通手段

更新日:2020年09月24日

ハムスターはちょっとした環境の変化にも敏感でストレスを感じやすいため、車の移動も細心の注意を払ってあげないとハムスターにとっては大きな負担となってしまいます。今回は、ハムスターを車で移動させる場合ときに注意すべき点について、ご紹介していきたいと思います。

ハムスターの車移動はこれで完璧!注意点8つとその他交通手段

ハムスターを車に乗せる機会は多い

小さな体に愛らしい仕草や表情を持つハムスターは、犬や猫などと比べても比較的飼いやすいペットとしてもです。よく犬を車に乗せて一緒にお出かけをしている姿などは見かけますが、ハムスターを車に乗せる機会ももちろんあります。

たとえばハムスターが体調を崩してしまったり様子がおかしいときには病院に連れて行きますが、病院が遠ければハムスターも車に乗せて連れて行くことになります。

他にも仕事などの事情で引越しが決まれば、ハムスターも一緒に引越し先まで車に乗せて移動することになりますし、ハムスターを車に乗せる機会というのは意外に少なくありません。

ハムスターも車酔いするの?

ハムスターは車酔いはしないとも言われています。それは、ハムスターは三半規管がそこまで発達していないためです。

しかし個体差もあると言われており、すべてのハムスターが絶対に車酔いをしないとは言い切れません。車に乗せるときはできるだけ常にハムスターの様子や体調をチェックしてあげる必要があります。

ハムスターを車移動させるときの注意点はたくさんある

車酔いはしにくいと言われているハムスターですが、だからと言って安心して車に乗せられるわけではありません。

ハムスターは非常にデリケートで、ちょっとした環境の変化にもストレスを感じやすい生き物です。

車に乗せることがストレスになって体調を崩してしまうハムスターもいるため、車に乗せるときには車酔いだけでなくハムスターに少しでもストレスを与えないように気をつけなければなりません。

ハムスターを車移動させるときの注意点8つ

  1. ケージごと段ボールに入れる
  2. 動かないように固定する
  3. 適温に保つ
  4. 敷材を多めに入れておく
  5. 回し車や給水ボトルを外しておく
  6. 餌や水分の多い食料を多めに入れておく
  7. なるべく暗くする
  8. 丁寧な運転を心がける
ハムスターを車で移動させるときには、体調管理やストレスを与えないことが大切です。事前にしっかりポイントを把握しておかないと、最悪の場合、車での移動が原因でハムスターが命を落としてしまう危険性もあります。具体的な注意点について、ご説明していきます。

ハムスターを車移動させるときの注意点1:ケージごと段ボールに入れる

ゲージごと段ボールに入れることで、車の振動や揺れを軽減することができます。

また、ハムスターは陽の光があまり得意ではないので、段ボールに入れることで日光に当たることを防ぐことができます。段ボールに隙間がある場合は、タオルなどを使って隙間を埋めるとよりしっかり固定できます。

ハムスターを病院に連れて行く場合は、普段の環境をお医者さんに見てもらうためにも、可能な場合は普段のゲージに入れて連れて行った方がいいこともあります。

そういった場合には、温度管理や通気性に気を付けながらゲージごと段ボールに入れて移動させれば、ゲージを運びやすくなります。

ハムスターを車移動させるときの注意点2:動かないように固定する

ハムスターは少しの物音や揺れにもとても敏感な生き物です。お昼寝中もちょっとしたことに反応して目が覚めてしまうこともあり、車移動の場合などは振動でなかなか落ち着かないことがあります。

少しでもリラックスできるよう、なるべく揺れないように固定した方がいいでしょう。同乗者がいない場合はシートベルトなどで固定することで、ゲージの揺れを少し抑えることができます。

また、座席より足元に置いた方が大きな揺れが軽減でき、ブレーキのタイミングで座席からゲージが落ちてしまうことも防ぐことができます。

同乗者がいる場合はヒザの上に載せることでよりしっかり固定させることができ、振動も軽減させられます。

ハムスターを車移動させるときの注意点3:適温に保つ

次のページ:ハムスターを車移動させる際のポイント

初回公開日:2019年08月27日

記載されている内容は2019年08月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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