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どうして猫は寝る場所を転々と変えるのか?猫が寝るのに適した場所とは

更新日:2020年09月22日

猫が頻繁に寝る場所を変えるのを不思議に感じたことのある飼い主さんも多いのではないでしょうか。この記事では猫が転々と寝る場所を変える理由に加えて、安心してぐっすりと眠れる寝床についてもご紹介しています。ぜひご覧ください!

どうして猫は寝る場所を転々と変えるのか?猫が寝るのに適した場所とは

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由5つ

ペットの猫が点々と寝る場所を変えるのを不思議に感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ここではまず、猫が寝る場所を頻繁に変える理由について詳しく見ていきましょう。

猫が寝る場所を変えるのはなぜ?

  • 防御本能から浅い眠りであることが多い
  • 体温を維持するため
  • 光が目に入ってまぶしいため
  • 飼い主を守るため
  • 安心感を得るため

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由1:浅い眠りで野生の外敵から身を守るため

ペットのネコが寝る場所を頻繁に変える理由としてまず考えられるのが、野生の頃の名残で外敵から身を守ろうとしているということです。

猫は防御本能が強く、万が一寝ている最中に外敵から襲われても逃げたり反撃ができるように浅い眠りをすることが多いと言われています。

浅く寝るということはちょっとした物音や臭いで起きやすいということでもあります。一か所で深く眠ると外的から狙われやすくなるため、こまめに起きては寝る場所を変えることになるでしょう。

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由2:体温維持のため

体温を維持するためというのも、ペットのネコが寝る場所を転々と変える理由のひとつとして考えられるでしょう。

たとえば初めは暑さを感じて冷たいフローリングの上で寝たものの、寒さを感じて起き、温かい電気カーペットの上に移動して寝る猫も多いです。

猫は自分の健康状態を守るため、また自分にとって居心地のよい温度を維持するために、コロコロと寝る場所を変えると言えるでしょう。

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由3:猫の眼は光に弱いため

猫が寝る場所を転々と変える理由のひとつとして、猫の眼は光に弱いためということも挙げられるでしょう。

猫の眼は紫外線や強い光に弱く、特に睡眠時にはまぶしかったり明るい状態を嫌うため、飼い主さんが電気をつけるなどすればその都度寝る場所を変えることになります。

夜は床で寝る猫であっても、朝や昼間は窓から強い日差しが入り込む場合は、日の光があまり当たらない場所に移動して寝ることになるでしょう。

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由4:飼い主を外敵から守るため

飼い主を外敵から守るためというのも、ペットの猫が頻繁に寝る場所を変える理由のひとつです。

飼い主に対して強い愛情を抱いている猫は、飼い主が外的から襲われた場合に備えてできるだけ飼い主の傍にいようとするため、飼い主が移動する後を追うようにして寝る場所を変えることになります。

このような理由で寝る場所を変える猫の多くは、飼い主さんの足元で寝ることが多いでしょう。

ペットの猫が寝る場所を転々と変える理由5:安心感を得たいため

猫は警戒心が強い生き物ですので、安心感を得たいがために寝る場所を頻繁に変えることもあります。

信頼を寄せる飼い主の近くで寝れば外敵から襲われても守ってくれると信じているため、猫は飼い主が移動するたびに起きてはその膝に乗るなどして、飼い主の近くで寝ようとします。

また、おしりを乗せてくることもよくあるでしょう。なお、安心した状態だと無防備に横向きになって寝転ぶほか、可愛い寝顔まで見せてくれます。

ペットの猫の寝床としてな場所5選

では、どうすればリラックスした状態で猫を眠らせることができるのでしょうか。

ここからは、猫が安心できる寝場所を5つピックアップしてご紹介していきますので、ぜひご参考ください。

ペットの猫の寝床としてな場所1:絶対に睡眠を邪魔できない静かな場所

猫の寝る場所としてなのが、絶対に睡眠を邪魔されない静かな場所です。

猫はちょっとした物音にも敏感に反応してすぐに起きてしまいやすいので、眠りを邪魔せず安心して寝ることができるよう、静かで人の出入りがない場所に寝床を作ってあげましょう。

たとえば、飼い主さんの動線からできるだけ離れた場所に寝床を設置すれば、飼い主さんが動いたり物音を立てても猫は安心して眠ることができるでしょう。

ペットの猫の寝床としてな場所2:空間を占領できるダンボール箱等の狭い場所

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初回公開日:2019年08月07日

記載されている内容は2019年08月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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