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2019年09月21日

猫とのドライブにはこんなグッズが便利|注意点も一緒にご紹介!

猫は基本的にはドライブがあまり好きではありません。しかし猫を飼っていると車に乗る機会が意外と多いことがあります。そこで、猫と一緒にドライブするときに少しでも快適に過ごせるグッズや注意点などの情報を、いろいろとお届けします。

猫とのドライブにはこんなグッズが便利|注意点も一緒にご紹介!

猫をドライブに連れて行くことができるのか?

猫とのドライブにはこんなグッズが便利|注意点も一緒にご紹介!
犬と一緒にドライブやお出かけをしている人をよく見かけますが、猫とお出かけをしている人を見かけることは、それほど多くありません。

しかし猫を留守番させるよりも、一緒にお出かけも楽しみたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

猫をドライブに連れていくことはできるのか、ドライブに一緒に持って行くと便利なグッズはどういうものか、いろいろとチェックしてから愛猫とドライブに出かけてみましょう。

猫をドライブに連れて行くことができるのか?

  1. 猫はドライブが好きなのか?
  2. 猫は車酔いしないの?

猫はドライブが好きなのか?

一般的に、猫は慣れない環境のところに移動することが好きではありません。知らない場所に連れて行かれることや、車に乗せられることは大きなストレスになってしまいます。

車に乗せられると、どこへ連れていかれるのかと不安と恐怖でいっぱいになり、飼い主がウキウキしているのに対して、猫は極度の緊張状態になることでしょう。

中には何にでも好奇心旺盛で外へ出るのも車に乗るのも大好きな猫もいますが、稀な例です。

猫は車酔いしないの?

猫は犬に比べると、車酔いすることは少ない動物です。しかし全く車酔いをしないわけではなく、体調が悪い状態のときに車に乗ったり、あまりにも緊張感が強かったりすると、酔いやすくなってしまうこともあります。

車酔いしてしまうと、ますます猫は車に乗ることが苦手になってしまいますので、どうしても乗らなければならない状態のときには、動物病院で車酔い予防の薬を処方してもらうこともできます。

猫とドライブするときに便利なグッズ6つ

猫と一緒にドライブするとき、持って行くと役に立つおすすめグッズがいくつかあります。まず慣れない場所では興奮して飛び出して行ってしまうこともあるので、脱走防止のグッズは必須となります。

またいつも使っているトイレも必須です。そのほかに持って行ったほうが良いグッズを全部で6つご紹介しますので、猫と車に乗るときのために、どういうグッズが必要かを考えて揃えておくようにしてください。

猫とドライブするときに便利なグッズ6つ

  1. トイレ
  2. キャリーバッグやケージ
  3. ハーネス
  4. バスタオル
  5. お水
  6. 座席のシートカバー

猫とドライブをするときに便利なグッズ1:トイレ

長時間のお出かけに必須のグッズはトイレです。猫は慣れない環境にいると、トイレを我慢してしまうこともあります。緊張状態が続くとお腹を壊してしまうこともあるでしょう。

そんな場合には使い慣れたトイレがあれば、猫も安心できるでしょう。

いつも使っているトイレが大きさの関係で、車に置けない場合もあります。そういう場合は、砂をいつも使っているものにして、トイレは猫用グッズの「携帯用トイレ」にしても良いでしょう。

猫とドライブするときに便利なグッズ2:キャリーバッグやケージ

車の中で猫が自由に動けるようにしておくと、車のドアを開けた瞬間に飛び出してしまうことがあります。これを防ぐためのグッズはキャリーバッグやケージです。

車に乗せるときは、基本的にはケージかキャリーバッグに入れておきます。

猫は狭い所に入れておくと、落ち着いて静かに過ごしてくれることが多いです。しかし初めてのバッグやケージに突然入れようとしても入ってくれることは少ないので、普段から慣らしておくようにしましょう。

猫とドライブするときに便利なグッズ3:ハーネス

ドライブ中は基本的に猫はキャリーバッグやケージに入れておくべきですが、トイレのときや食事、お水を飲むときには外に出してあげるのも良いでしょう。

また気分を変えるときに外を歩かせてあげるのも良いでしょう。

しかし、ケージやキャリーバックから出すときに気を付けなくてはいけないのは脱走です。興奮して脱走してしまうことを防ぐのに便利なグッズはハーネスとリードです。ドライブ中はハーネスとリードを常に付けておくようにしましょう。

猫とドライブするときに便利なグッズ4:バスタオル

バスタオルはいろいろなシーンで役に立つグッズですので、ぜひ準備しておきましょう。寒い場合の毛布代わり、日差しが入ってくるときの日除けなどに使えるほか、車酔いしてしまったときにも使えます。

暑い場合は日除けの他にも、冷たい水で濡らしてひんやりシート代わりにも使えます。バスタオルだけでなく、フェイスタオルやタオルハンカチなど、いろいろな大きさのものを準備しておくと良いでしょう。

猫とドライブするときに便利なグッズ5:お水

日帰りのドライブでは餌は必要ない場合もありますが、お水は必需品ですので、ぜひ持って行ってください。

ドライブ中にはあまり飲みたがらないこともありますが、車を停車させているときや目的地に到着したときに飲ませてあげると良いでしょう。

不安定な場所にお水を入れてもこぼれない食器などの便利なグッズも販売されていますので、利用すると良いでしょう。

猫とドライブするときに便利なグッズ6:座席のシートカバー

猫とドライブするときには座席にシートカバーをかけておくと便利です。ハーネスとリードをつけていても、いつもと違う雰囲気で猫は興奮しやすい状態になっています。

お水を飲ませようとしたときなどに暴れてしまうことも考えられます。

座席にシートカバーをかけておくと、猫が暴れて水をこぼしたときもシートを汚さずに済みます。

また緊張状態では抜け毛がひどくなることがありますが、カバーをつけておくとシートに抜け毛がついて取れなくなることも防げます。

猫とドライブするときの注意点

猫とのドライブにはこんなグッズが便利|注意点も一緒にご紹介!
猫は基本的にはお出かけはあまり得意ではありません。しかし病院へ連れて行く、ペットホテルに連れて行くなどのときに、やむを得ず乗せなければならないこともあります。

お出かけだけでなく、そういうやむを得ない事情のときのためにも、少しでもドライブ好きにしてあげましょう。

そこで、猫と快適にドライブをするために、気をつけておきたいポイントを3点、ピックアップしてみます。

猫とドライブをするときの注意点1:車に徐々に慣らす

猫をドライブ好きにするためには、子猫の頃から少しずつ車に慣れさせていく必要があります。まずハーネスとリードをつけて外に出して、車に乗せてみることから始めます。

最初はまず車の中に慣れてもらうことが大切ですので、エンジンはかけなくても大丈夫です。車の中にいることに慣れたら、次にエンジンをかけてみて、エンジンの音や揺れに慣れさせます。

猫とドライブをするときの注意点2:近距離から試す

車の中にいることに慣れたら、次は実際に車を走らせてみます。その際にはキャリーバッグやケージなどのグッズを利用して、実際にそこに入ったままで車を走らせて大丈夫か様子を見てみましょう。

初めは近所を一周するくらいの近距離から始め、少しずつ距離を伸ばしていくようにします。距離を伸ばしていったときに車酔いをしないかどうかも確認しましょう。

車酔いが酷い場合は、やむを得ない場合を除いてドライブは避けたほうが良いでしょう。

猫とドライブをするときの注意点3:車内温度に気を付ける

真夏などは車内の温度がとんでもなく高温になっていることがあります。そんな高温の車に猫を乗せるのは避けて、エアコンなどで快適な温度になってから乗せるようにしましょう。

どうしても暑さが抜けない場合は、ひんやりとさせるグッズやタオル、保冷剤などをキャリーケースに入れるなどの工夫をするようにしましょう。

車内の温度は真夏でなくても、直射日光が当たることで上昇することがあるので、猫を車内に置いて長時間車を離れることは止めましょう。

飼っている猫に合わせたグッズを用意しよう!

猫とのドライブにはこんなグッズが便利|注意点も一緒にご紹介!
お出かけやドライブが得意ではない猫は多いですが、やむを得ない事情で猫を連れて車に乗らなくてはならないことはあります。そんなときのために、少しでも猫をドライブ好きにさせてあげましょう。

猫を車に乗せるときに持っていくと便利なグッズはいっぱいありますが、愛猫に合わせたグッズを選んで、少しでも快適なドライブができるような環境にしてあげましょう。

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