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犬にリンゴを食べさせても大丈夫?リンゴの与え方や与える際の注意点

更新日:2020年08月30日

リンゴは人間にもおいしくて体にいい果物ですが、犬の体にもいいので、欲しがるのであれば食べさせても大丈夫です。しかしリンゴには糖分も多く含まれているので、与えすぎてしまうと肥満などにつながってしまうことがあるので注意が必要です。

犬にリンゴを食べさせても大丈夫?リンゴの与え方や与える際の注意点

リンゴの成分とは?

甘酸っぱくておいしいリンゴは水分が多い果物です。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」と言われるように、ポリフェノールやペクチン、ビタミンなどが含まれていて、食物繊維も豊富で体にいい果物としても知られています。

犬にリンゴを与えても大丈夫なのか?

リンゴには犬の体に悪影響を与えるような成分は含まれていません。基本的に犬にリンゴを食べさせても大丈夫です。

リンゴは犬の体にプラスになる成分が多く、リンゴの成分を使ったサプリメントもあるくらいです。欲しがるようであれば、与え方に注意して愛犬と一緒にリンゴを食べてみましょう。

リンゴを犬に食べさせてもいい理由1:栄養価が高い

犬にリンゴを食べさせてもいい理由の一つは、栄養価が高いということです。

リンゴはおいしいだけでなく、ビタミンやポリフェノール、ペクチンやカリウムなど、人間だけでなく犬の健康にもいい影響をあたえる栄養素が多く含まれています。

ドッグフードには犬に大切な栄養が含まれていますので、あえてリンゴを与える必要はありませんが、欲しがるのであれば与え方に工夫をして楽しみとして犬にリンゴを与えてみましょう。

リンゴを犬に食べさせてもいい理由2:健康管理のひとつ

食が細くドッグフードをあまり食べない犬にリンゴを食べさせることで、健康管理ができます。

犬にリンゴを与えるときは、そのまま食べるだけでなくいろいろな食べ方ができますので、食が細い犬にも食べさせることができます。

リンゴのポリフェノールやカリウム、ペクチンは、犬の腸内環境を整える働きや免疫力アップ、高血圧予防などの効果が期待できます。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
りんごが栄養豊富であることを表すイギリスのことわざです。りんごは高血圧など生活習慣病の予防に効果がある食物繊維やカリウムを含有。ほかにも虫歯予防や老化防止効果なども期待されています。

出典: https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1810/characterinformation... |

犬にリンゴを与える方法

犬にリンゴを与える場合は、生のまま皮をむいて与えることが多いでしょうが、それではあまり欲しがらない犬もいます。

皮をむいてひと口大にカットしただけでは食べてくれない犬にリンゴを食べさせるには、細かくすりおろしてトッピングにしたり、手作りおやつに加工したりする方法があります。

犬にリンゴを与える方法1:細かくすりおろす

生のままでは欲しがらない犬にリンゴを食べさせたいときは、細かくすりおろして与えると食べてくれることがあります。

すりおろしのリンゴは人間の赤ちゃんも大好きで、口当たりがよくジュースのように食べることができます。

すりおろして、そのまま与えることの他にも、ドライフードのトッピングとして利用すると、食が細くドライフードをあまり食べてくれない犬も、食感が変わって食べてくれることもあります。

犬にリンゴを与える方法2:エサにトッピングする

いつものエサにトッピングして犬にリンゴを与えるのも一つの方法です。トッピングする場合は、食べやすいように、できるだけ小さく切って与えてみて下さい。

犬はあまり噛まずに飲み込んでしまうことが多いので、大きいままだと喉を詰まらせる危険があります。

丸のみして食べてしまうことが多い犬にリンゴを与えるには、すりおろしてからトッピングするのもです。

犬にリンゴを与える方法3:手作りのおやつを作る

生のままではあまりリンゴを食べない犬も、少し手を加えて手作りのおやつとして与えると、よく食べることがあります。

おやつの作り方はいろいろですが、リンゴを薄くスライスして電子レンジでリンゴチップにしたり、電子レンジで加熱するだけの焼きリンゴにすると、手間もかからず甘さもアップして、おいしいおやつになります。
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初回公開日:2020年02月04日

記載されている内容は2020年02月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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