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大きいトイプードルとは?プードルの特徴や飼育などについて紹介

更新日:2023年09月12日

トイプードルがどのような犬なのかをご存じでしょうか。本記事では、トイプードルをはじめとするプードルを飼う前に知っておきたい性格や特徴そして注意点をまとめました。ペットとしてトイプードルを飼いたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

大きいトイプードルとは?プードルの特徴や飼育などについて紹介
「大きいトイプードルっているの?」
「プードルはどんな性格の犬なの?」
「プードルを飼う際の注意点は何かあるの?」
このように、トイプードルを飼おうか悩んでいるという方の中には、まずはトイプードルの特徴を頭に入れておきたいという方もいるでしょう。

本記事ではトイプードルをはじめとしたプードルを飼う際に知っておきたい、プードルの性格や体型などについて紹介をしています。また、大きいトイプードルがいるのかどうかも知ることができます。

この記事を読むことで、プードルを飼う際の注意事項やポイントなどを理解でき、実際に飼った時のことをイメージしやすくなるでしょう。新しいペットを探している、トイプードルをはじめとしたプードルが気になるという方はぜひご覧ください。

大きいトイプードルは人気があるの?

大きいトイプードルとは?プードルの特徴や飼育などについて紹介
トイプードルは、日本ではとても人気がある犬種です。小さな体にふわふわの体毛そして愛くるしい瞳が魅力的で、多くの方に愛されていると言えます。

しかし、中にはトイプードルにしては体が大きい犬を見たことがあるという方もいるでしょう。これらはトイプードルが大きくなったのではなく、スタンダードプードルというプードルの種類の1つです。

スタンダードプードルは、大型犬に区分されそのスタイリッシュな見た目から人気が高い犬とも言われています。

また、トイプードルやスタンドプードルはプードルと言う犬種に分類され、他にもミディアムプードルやミニチュアプードルがいます。これらは大きさで分類がされています。

トイプードルの歴史とは

トイプードルはとても知能が高く賢い犬種であると言われています。泳ぎも得意なため、一昔前までは水猟犬として活躍をしていました。

また、その可愛らしい見た目から、16世紀頃のフランスでは貴族たちの中で愛玩犬として扱われるようになり、今のような小さなサイズのプードルが作出されたとも言われています。

日本に入ってきたのは、1940年代です。そして2000年代には人気が高まり、現在ではその性格とサイズ感から飼いやすい犬種の1つとも言われ、一人暮らしの方やファミリー層を中心に人気が高い犬種となっています。

プードルの特徴

トイプードルをはじめ、プードルは今では誰もが知っている犬種です。しかし実際に飼ったことがない方にとっては、どんな犬なのか詳しく知らないという方もいるでしょう。

犬の性格傾向は、犬種やそのルーツにより多少の違いがでるとも言われています。たとえば、番犬として飼われてきたルーツがある犬種は警戒心が強い傾向があります。一方で牧羊犬の場合は忠実で飼い主を大切にしてくれる性格を持っている場合が多いです。

このように、大体の性格はその犬がたどってきた歴史によって、ある程度決まる場合もあると言われています。そのため、飼う前にその犬がどんな犬なのか、どんなルーツを持っているのかを知った上で飼うのも良いでしょう。

次は、プードルの特徴について紹介をしていきます。

性格

プードルは前述したように、とても頭が良い犬種であると言われています。教えたこともすぐ覚えるので、しつけなども行いやすいでしょう。

また社交的で明るい性格なので、飼い主はもちろんのこと周りの人や他の犬などにもよく懐きます。そのため、犬を飼うのが初めてと言う方でも比較的飼いやすい種類でしょう。

一方で、警戒心が強いという一面もあります。知らない人がいたり客人がくると吠えてしまったりする場合もあるので、きちんとしつけをすることが大切です。しつけをすることで、散歩中に無駄吠えをすることを避けられるでしょう。

体型

プードルは、胴と脚の長さで3つの種類に分けられます。まず1つ目がドワーフです。ドワーフは、脚が短めで胴が長い種類のことを指します。しかし骨はしっかりしているので、見た目以上に体重があるという特徴もあります。

2つ目がスクエアです。スクエアは体の高さと長さが同じくらいなので横から見ると正方形のように見えます。またプードルの理想の体型は、スクエアであるとも言われています。

そして最後がハイオンです。ハイオンは、脚が胴よりも長い種類です。ハイオンはプードルの中で一番多い種類で、そのスタイリッシュな見た目が特徴的です。一方で、骨が細いという特徴もあるので、怪我に気を付けてあげる必要があるでしょう。

鳴き声

トイプードルのような小型犬は、きゃんきゃんと鳴き声がうるさいというイメージもあるでしょう。プードルは賢い犬種であるとは言われていますが、他の犬同様鳴いたり吠えたりもします。

またその賢さゆえに、子犬のころからしっかりとしつけをしないと、鳴けば要求が通るということを覚えてしまう場合もあります。しかし、適切なしつけを飼い主が行えばそのような無駄吠えは避けることもできるでしょう。

犬は鳴くことで、自分達の意思を伝えようとします。そのためプードルはもちろんのこと他の犬でも飼ったら鳴き声で気持ちを汲み取ってあげ、大切に扱ってあげるようにしましょう。

毛色・被毛

プードルの毛色の原色は、ホワイト・ブラック・ブラウンです。そして現在ではカラーバリエーションが豊富な犬種となりこの3つの原色に加えて、グレー、フォーンなどがあります。

フォーンは、赤茶色の毛色のことで日本でも人気が高い毛色です。また、プードルの中には毛色が成長するにつれ色が変わるものもいると言われています。

体のサイズ

プードルは4つのサイズで区分されています。大きいプードルであるスタンダードプードルからミディアムプードル、ミニチュアプードル、そして小さなプードルであるトイプードルと呼び名がついています。

・スタンダードプードル  体高が45cmから60cm
・ミディアムプードル   体高が35cmから45cm
・ミニチュアプードル   体高が28cmから35cm
・トイプードル      体高が24cmから35cm

スタンダードプードルは、これらの種類の中で一番歴史が古い犬です。体重は、約16kgから25kg程度まで成長します。

一方で日本で人気があるのが、一番小さなサイズであるトイプードルです。トイプードルは体重が3kgから4kg程度です。また、JKCには公認はされていませんがトイプードルよりも小さな種類である、タイニープードルやティーカッププードルといった種類もあります。

出典・参照: プードル|一般社団法人 ジャパンケネルクラブ
次のページ:プードルの飼育について

初回公開日:2022年11月18日

記載されている内容は2022年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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