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犬用のドライブボックスDIY術|必要な物と手作り方法を紹介

犬と快適にドライブするために使うドライブボックス。実は自作なこのドライブボックスの作り方を準備から簡潔に解説していきます。あわせて、自作ならではのポイントも紹介。この記事を参考に世界にひとつだけのドライブボックスを作りましょう。

犬用のドライブボックスDIY術|必要な物と手作り方法を紹介

犬のドライブボックスの必要性

犬用のドライブボックスDIY術|必要な物と手作り方法を紹介
※画像はイメージです
ドライブボックスをご存知でしょうか。犬を車に乗せるときに使う犬専用のシートのことをドライブボックスといいます。

ドライブボックスは現在、犬の種類にあわせて多くの種類が売られていますが、実は自作がです。

ドライブボックスが必要な理由は大きく3つあります。

ドライブボックスの必要性

  • 運転中の事故や怪我を防ぐ
  • 犬の車酔いを防ぐ
  • 抜け毛などが車につかないようにする

1:事故や怪我を防ぐため

ドライブボックスを使うと事故や怪我を防げます。
では、どういう時に事故や怪我が起こるのでしょうか。

車の運転中に犬が車内を動くことで、運転手にも危険が生じ事故を誘発してしまいます。
また、犬を車内で自由にさせると、急ブレーキなどの時に怪我をしてしまいます。

ドライブボックスはこの危険性を低くする目的を持っています。
使うことで、犬や飼い主の事故や怪我を防ぐことができるのです。

2:車酔いしないようにするため

車酔いを防ぐことができるのも使う理由のひとつです。
ですが、犬も車酔いをするのでしょうか。

実は犬も車酔いをします。
姿勢が不安定だと体が揺れてしまい、犬も苦しくなってしまうのです。

そんな犬の車酔いもドライブボックスを使うことで解消できます。
動き回らず、安定感もあるので姿勢が安定し体が揺れにくくなります。

このように、ドライブボックスを使うと姿勢が安定するので車酔いをしにくくなります。

3:抜け毛が車に付着するのを防止するため

犬の毛が散らかることを防ぐためにドライブボックスを使います。

犬にも毛が短い種類と長い種類があります。
毛が長い場合は、車内を動き回ることで毛が座席などに付着しやすいです。

犬の抜け毛の掃除はガムテープなどを使わないといけなく、手間がかかります。
しかし、ドライブボックスを使えば、ボックスの外に犬の毛が散ることがありません。

大変な抜け毛掃除も、ドライブボックスを使えばしなくて済むようになるんです。

このように、ドライブボックスはメリットが多く、です。

犬用のドライブボックスの作り方

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※画像はイメージです
自作ドライブボックス。その作り方は大きくわけて6つの工程で成り立っています。

作るためにはまず材料を揃えないといけません。
まずは必要なものを準備しましょう。

準備が終わったらいよいよ作成です。

まずは動画で大まかな手順を確認しておきましょう。

ドライブボックスの作り方

  1. 必要なものを準備する
  2. 天井部分を切り取る
  3. 内側をバスタオルで覆う
  4. トイレシーツを敷く
  5. ボックスの外側を装飾する
  6. 車の座席に固定する

作り方1:必要なものを準備する

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※画像はイメージです
ドライブボックスを手作りするために必要なものにダンボールがあります。
他にカッターや装飾用のかざり、バスタオル、トイレシーツなどが必要です。

作る前に、まずは必要な道具を用意しましょう。
用意が終わったらいよいよドライブボックスを作っていきます。

用意するもの

  • ダンボール
  • バスタオル
  • トイレシーツ
  • 装飾用の飾り
  • スーツケースベルト
  • ダンボール加工用の工具

作り方2:天井部分の切り取り

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※画像はイメージです
ドライブボックスを手作りするために、まずは頑丈なダンボールを用意します。

ダンボールの大きさとしては、犬が窮屈にならないよう動けるくらいの大きさがです。

ダンボールはそのままでは使えないので、天井部分をカッターやハサミなどの工具を使って切り取ります。

電動のダンボールカッターを使うと楽に天井を切り取ることができます。

ダンボールの大きさによっては側面も少し切り取る必要があります。切り取るときは、犬の顎が乗るくらいの高さになるようにしましょう。

切り取りすぎると犬が跨いで出てしまうので、顎の高さになるように気をつけましょう。

作業するときは軍手をすると作業しやすくなります。

また、好奇心旺盛な犬は近くに来ることがあります。犬から少し離れた場所で作業しましょう。

作り方3:内側をバスタオルで覆う

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※画像はイメージです
手作りのドライブボックスでも、犬が快適に過ごせないといけません。
犬が快適に過ごすためには、ダンボールむき出しは避けましょう。

天井部分を切り取ったダンボールの内側はバスタオルで覆いましょう。
バスタオルがクッションの役割をするので、犬が怪我することを防げます。

犬が好んでいるタオルがあれば、それを使うとさらに快適に過ごせます。

ただし、バスタオルは洗濯するので、ダンボールに貼り付けず覆うだけにします。

作り方4:底にトイレシーツを敷く

抜け毛以外に気をつけることはトイレです。
トイレ問題はドライブボックスでも重要な問題です。

そこで、ダンボールの底にトイレシーツを敷きます。
トイレシーツはいつも使っているものを底に敷きましょう。

トイレシーツは底に敷きますが、ダンボールの内側を覆っているバスタオルで底を覆って、その上にトイレシーツを敷くことも可能です。

作り方5:外側を装飾する

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※画像はイメージです
自作がなのは、好みで手作りの装飾ができることです。
既製品にはないオリジナリティを出すことができます。

これまでの工程でドライブボックスはほぼ完成していますが、装飾することで世界にひとつの手作りドライブボックスができあがります。

装飾はシールなどを好みにあわせて使い分けましょう。

気をつけるところは、剥がれやすいと装飾が車を汚してしまうのでしっかりと貼って装飾するようにすることです

作り方6:座席に固定する

装飾まで終わったら、最後は車の座席に固定します。
手作りのドライブボックスを固定するときには、ベルトを使います。

ここで使うベルトはスーツケースのベルトです。
ベルトを車の座席のヘッド部分に固定します。

ただ、ボックス側ではベルトの固定に工夫が必要です。
ベルトをボックスに接着剤でつけると、ベルトが外れにくくなります。

中には金具を使うこともあるかもしれませんが、金具を安易に使うのは安全上よくないので、ボックス側の金具はタオルなどで覆うようにしましょう。

手作りのボックスで犬が怪我をしないように、じゅうぶん配慮しましょう。

犬用ドライブボックスを手作りする際のポイント

自作ドライブボックスですが、手作りのポイントは他にもあります。
いくつかあるポイントのなかでも、犬が快適に過ごせるポイントを2つ紹介していきます。

ポイントをおさえて犬がより快適に過ごせる手作りボックスにしていきましょう。

ポイント1:100均の座布団を使う

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手作りのボックスではダンボールの内側をバスタオルで覆っていますが、このバスタオルを座布団に変えることもできます。

バスタオルと違い、座布団では厚みもあるのでクッション性も抜群。
このため、急ブレーキなどの衝撃も吸収してくれるので犬が怪我をしにくくなります。

座布団は100均ショップの座布団です。
いろいろな大きさがあるので、側面と底面で使い分けることもできます。

クッション性のある100均の座布団で、犬が快適に過ごせる手作りボックスを作りましょう。

ポイント2:おさがりの布団を使う

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※画像はイメージです
座布団と同じようになのが布団。
布団もバスタオルよりクッション性があるので、手作りボックスで犬が快適に過ごせます。

布団の使い方はバスタオルの代わりにダンボールの内側を覆うことですが、もうひとつ別の使い方があります。

それは犬が寝る時に使ってあげること。
冬場などは暖房が効いていても犬にとっては寒く感じることがあります。

なかでも毛が短い犬は毛が長い犬よりも寒く感じやすいです。
布団は犬の種類や季節に応じて使い分けましょう。

愛犬のためにドライブボックスを手作りしよう!

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※画像はイメージです
ここまで自作ドライブボックスの手作りのしかたを紹介してきました。

犬が安全、快適にドライブするための道具であるドライブボックス。
身近な材料で手作りできるのがボックスの魅力です。

世界にひとつだけのボックスを手作りして、愛犬と快適なドライブ生活をしましょう

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