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飼いやすい爬虫類8種!初心者向けの爬虫類の種類と特徴

更新日:2020年08月30日

爬虫類を飼ってみたいけど難しそう。餌の虫を準備するのって大変そう。そんな風に思っていませんか?実は飼いやすい爬虫類もいるんです!この記事では初心者が基準にしたい飼いやすさのポイントや、飼いやすい爬虫類8種を紹介します。

飼いやすい爬虫類8種!初心者向けの爬虫類の種類と特徴

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準とは

そもそも飼いやすい爬虫類ってどんな爬虫類でしょうか?

飼いやすいとされる点はいろいろありますが、人により良いと思えるポイントは異なります。5つの観点で、飼いやすい爬虫類のポイントをあげてみました。

これらの性質を持つ飼いやすい爬虫類をこの記事でまとめていますので、自分が「これなら飼いやすい」と思える爬虫類を見つけましょう。

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準

  1. 入手しやすい価格
  2. 環境の変化に対応できる
  3. 必要設備の難易度が低い
  4. エサへの食いつきがいい
  5. 基本的な世話がしやすい

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準1:入手しやすい価格

飼いやすい爬虫類の基準の一つは、まずは入手しやすい価格であることです。初めての飼育で高価な生体を購入することは勇気がいりますし、しません。

生体の価格が高いことにはいくつか理由があります。市場に出回る数が少なかったり、流通量が多くても飼育が難しくコストがかかっている場合もあります。

初心者が飼うのであれば、まずは手ごろな価格のメジャーな種を選ぶとよいでしょう。

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準2:環境の変化に対応できる

爬虫類に限らず動物は周囲の環境の変化に多少なりともストレスを受けます。神経質なタイプであればそれが原因で体調を崩す場合もあります。

初めての飼育では、季節による温度・湿度の変化に最初から上手に対応することが難しい場合もあります。また自分のスタイルに合った設備を見つけるまで度々設備の入れ替えもするでしょう。

多少の変化には動じない、タフな種が飼いやすい爬虫類といえます。

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準3:必要設備の難易度が低い

本来の生息環境によって必要となる設備は変わってきますし、中には固体に合わせて細かい調整が必要な場合もあります。

種類によってはバスキングライト、紫外線ライト、赤外線ヒーター、隠れ家、木などのレイアウト素材、など多くの設備が必要となる場合もあります。

こういった手間がなく、シンプルな設備のみで飼育可能な種であればぐっと飼育がしやすくなります。

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準4:エサへの食いつきがいい

爬虫類の餌は昆虫、マウス、野菜、人工餌などですが、偏食が激しい種だと気に入った餌しか食べてくれない、すぐ好みが変わるといったことが起こる場合があります。

またストレスなどから餌を食べなくなることもあります。餌を安定してよく食べてくれるタイプは、初心者でも飼いやすい爬虫類といえるでしょう。

また野菜や人工飼料を食べてくれる種であれば、餌の入手が簡単な分初心者にもです。

初心者でも飼いやすい爬虫類の基準5:基本的な世話がしやすい

こまめで手間のかかる世話は愛情や根気だけでなく、慣れも重要になります。

毎日の世話は段取り良くこなせないと飼育者もペットも負担がかかります。当然ながら日々の世話は簡単に済むもののほうが飼いやすいです。

もちろん世話が簡単だからと手を抜いていいわけではありません。余裕ができた分を愛情かけて世話をしましょう。

飼いやすい爬虫類8種

飼いやすい爬虫類のポイントについて、理解していただけたでしょうか。

具体的にどんな種類が飼いやすいのか、8種類の爬虫類を紹介します。

種類ごとの性格や特徴、飼いやすい点などをまとめていますので参考にしてみてください。

飼いやすい爬虫類

  1. ヒョウモントカゲモドキ
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. ヘルマンリクガメ
  4. コーンスネーク
  5. クレステッドゲッコー
  6. アオジタトカゲ
  7. ニホントカゲ
  8. ボールパイソン

飼いやすい爬虫類1:ヒョウモントカゲモドキ

次のページ:飼いやすい爬虫類2:フトアゴヒゲトカゲ

初回公開日:2019年08月16日

記載されている内容は2019年08月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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