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猫に散歩は必要?運動不足が心配な猫と散歩する方法|準備する物

更新日:2020年09月20日

かわいい猫ちゃんと一緒に「おさんぽデビュー」してみませんか?デビューのしかたをお伝えします♪あると便利なお役立ちグッズのご紹介もありますので、ぜひご覧ください。愛猫を外に連れ出して、キラキラとした世界を見せてあげましょう!

猫に散歩は必要?運動不足が心配な猫と散歩する方法|準備する物

猫に散歩は必要か?

猫に散歩は必要?運動不足が心配な猫と散歩する方法|準備する物
猫ブームで猫を飼う人が増え、人懐っこい犬みたいな猫も増えています!だからでしょうか?猫にリードをつけて「猫と散歩を楽しみたい」という飼い主さんの声をよく聞きます。

しかし猫に散歩させる必要があるのでしょうか?

猫の散歩のメリット

猫を外で飼うことが当たり前だった時代からすると、猫にリードをつけてまで散歩させるのは考えらえないことですが、意外なことに「猫とふたりでおさんぽ」は楽しいです♪

そして猫と散歩することにはメリットがあります。

猫の散歩のメリット1:運動不足の解消

まず、猫と散歩するとエクササイズになります!

猫は本来太りにくいものですが、室内猫が太ってしまった場合の減量は意外と大変です。「どうせ何やっても痩せないのでは?食事制限だけでは無理!」とお悩みの飼い主さんもいることでしょう。

運動不足には散歩がです。猫の生活習慣病を防ぐためにもお散歩でダイエットしてもらいましょう♪

猫の散歩のメリット2:ストレス解消

猫は散歩することでリラックスできます!

犬の場合は散歩の一番の目的は運動不足解消や肥満予防ですが、猫と散歩するのはストレス解消が一番の目的です。猫は食事量の少ない子も多いですので本来は太りにくいからです。

お散歩に連れていってあげると自然の匂いをクンクンと嗅いでみたり、鳥などの動物を眺めたり、ときには猫仲間ができることもあるでしょう♪

猫は散歩することで自然に触れ、家の中では感じることができない自然の息吹を感じて、日々のストレスを解消することができます。

猫の散歩のメリット3:災害時のために慣らしておく

猫と散歩することは避難訓練になります!

あなたは地震や津波や火事などの大規模災害が起きた場合に、愛猫をどうやって守るかを考えたことはありますか?

災害は頻繁に起こるものではありませんのでなかなか考えにくいと思いますが、日ごろから災害時のトラブル対応のことを考えておきましょう。

災害時は猫がパニックになり固まって動かなくなることがあります。猫と散歩して慣れさせておくことでイザというときにも、スムーズに避難できるようにしておきましょう。

猫と散歩する際の注意

猫と散歩するとさまざまなメリットがあることがわかりました。そして猫を散歩させるときには猫用リードをつけたりなど、猫を外の危険から守るための注意点があります。

以下でご説明しますのでひとつひとつ見ていきましょう。

猫と散歩する際の注意点

  • ワクチン接種をすませる
  • コースや時間を決めて車に気を付ける
  • リードは必ずつける
  • 散歩後は体のケアをする

猫と散歩する際の注意点1:ワクチン接種をすませる

猫と散歩するときに気をつけたいのは感染症です。ワクチン接種を済ませておきましょう。ワクチンというのは、さまざまな感染症にかかるのを防ぐ目的で、体の中に摂取する薬液です。

ワクチンには病原体が入っていますが、毒性を弱めたり無毒化した病原体で、体の中に取り入れることで感染症に対する免疫をつけることができます。

猫と散歩する際の注意点2:コースや時間を決めて車に気を付ける

猫と散歩するときに楽しくなるのも苦痛になるのも、コース選びにかかっています!

散歩コースを選ぶときは、なるべく車や自転車の通行が少ない道を選ぶのがポイントです。猫は交通量が多いとクラクションの音やエンジン音にストレスを感じてしまいます。

時間帯によっても交通量は違ってきますので、最初は交通量の少ない早朝にお散歩につれていくといいでしょう。

また野良猫とケンカするとケガを負うリスクもあります。野良猫があまりいない場所を選んでお散歩しましょう。

猫と散歩する際の注意点3:リードは必ずつける

リードをつけるのも猫と散歩するときの注意点です。

昔の猫は体に何もつけずに自由気ままに自分だけでお出かけして、飽きたころに家に戻ってきていました。昔は交通量も多くなく、猫にとって外敵も少なかったからできたことなのでしょう。

しかし今と昔とでは外部環境がまるで違いますので、ノーリードでお散歩させるのはとてもリスキーです!

散歩中に脱走されてしまわないためにも、リードをきちんと装着してからお出かけしましょう。猫は気ままな生き物です。脱走した猫ちゃんが戻ってくるとは限りません・・・。

猫と散歩する際の注意点4:散歩後は体のケアをする

お散歩した後は、体をキレイにしてさっぱりさせてあげましょう♪

猫と散歩すると、砂の上で寝転んだり、枯れ木にまみれて遊んだりして毛がほこりだらけになります。

おうちに帰ったら優しくブラッシングをして、毛についている汚れやほこりを取り除いてあげましょう。ノミやダニもいっしょに取り除けるので一石二鳥です!

そして散歩後は猫ちゃんの肉球もチェックしてみてください。お散歩で肉球がカサカサになってしまっていたらクリームを塗ってあげるといいでしょう♪

猫と散歩する方法と手順5

グッズを揃えたらいよいよ猫と散歩デビューです♪

猫と散歩する方法について調べておきましょう。猫と散歩するには以下の手順が大切です。コツは焦らず少しずつ散歩に慣れさせてあげることです。ではご覧ください。

猫と散歩する方法と手順1:ハーネスを装着して慣れさせる

猫と散歩を楽しむにはハーネスを装着させて慣れさせましょう。

首輪もあるのですが、猫は体が柔らかくてスルリと首輪を外してしまうこともありますので、より体にフィットするハーネスがです。とびきり可愛いハーネスを選んであげましょう♪

猫が気に入ってくれるように大好きなおやつのそばにハーネスを置いて見せびらかしてみたり、ハーネスをつけた後にごはんをあげたりします。

ハーネスに慣れさせるには「ハーネスをつけると何かいいことがあるかも」と思わせるのがポイントです。

猫と散歩する方法と手順2:リードを付けて徐々に誘導する

猫がハーネスに慣れたら、リードも付けて少しずつ誘導してあげましょう♪

リードはハーネスの金具につける紐で、飼い主がリードをもって誘導することで、猫と散歩するときに危険なところに行かせないようにすることができます。

リードをいきなり引っ張ると猫は嫌がりますので、最初はリードの紐をつけるだけにしましょう。

リードをゆるめた状態でときおり誘導するようにして、数日かけて少しずつ慣らしていくのがポイントです♪

誘導するときには、目の前にご褒美をぶら下げて、ご褒美のある方向へ誘導するようにすると、誘導しやすくなります。

猫と散歩する方法と手順3:最初は家の周りを散歩

ハーネスとリードに慣れてきたらたら、いよいよ猫と散歩です。思い切って家の近くに出してあげましょう♪

お散歩デビューのときは飼い主さんもテンションが上がっていますので、思いっきり遠くまでお散歩させたくなります。

しかしはじめての散歩では、飼い主さんの想像以上に猫は刺激を受けますので、無理は禁物です。

抱きかかえたまま猫と散歩して、怖がっていないようでしたら優しく地面に下ろし、家の近くで散歩します。最初の散歩では、まずは外の世界に慣れてもらうことが大切です。

猫と散歩する方法と手順4:少しずつ距離を伸ばしていく

家の周りで猫と散歩が楽しめるようになったら、少しずつ距離を伸ばしてあげましょう♪

外の世界には猫を驚かせるものもたくさんありますので、いきなり散歩範囲を広げすぎるとお散歩嫌いになりかねません。少しずつ距離を伸ばすことがポイントです。

そして猫と散歩する回数も増やすと良いでしょう。短時間の散歩を繰り返して距離を伸ばしていくことで、外に対する警戒心を取り除くことが大切です。

猫と散歩する方法と手順5:慣れてきたら車の少ない道を散歩

散歩の距離を少し伸ばせるようになったら、さらに範囲を広げて普通の道を散歩する練習をしてみましょう。車の少ない道を選んで徐々に慣れさせてあげるのがポイントです。

普通の道をお散歩できるようになると、公園に行って猫と散歩できるようになります。お天気のいい日には人の少ない公園で四季を見せて楽しませてあげましょう。

ハトが飛んでいくのを眺めたり、花のいい香りをクンクンと嗅いでみたりなど、猫ちゃんが外の世界を楽しめるようになったらお散歩レッスン終了です♪

猫が散歩を嫌がった場合

猫好きの方は「猫に少しでも幸せになってほしい」と考えています。外のキラキラした世界を探検するチャンスを与えてあげたいと思うのも当然です。

しかし、猫が散歩を嫌がったらどのようにすればよいのでしょうか。

猫が散歩を嫌がった場合

  • 無理に行かせない
  • 抱っこしたまま散歩する
  • 自宅で散歩の雰囲気を味あわせる

猫が散歩を嫌がった場合1:無理に行かせない

散歩に連れ出そうとしても、どうしても散歩をしたがらない猫もいますので、無理に行かせないようにしましょう。

実は猫の場合は、必ず散歩に連れていかなければならないというわけではありません。

猫は犬に比べると肥満になりにくいですので、猫と散歩をするのは運動不足解消よりもストレス解消の意味が大きいからです。

散歩を嫌がる猫を無理に行かせようとしても逆にストレスが溜まってしまいますので、無理強いはよくありません。

散歩に向いているかどうかを見極めて、猫と散歩するかどうかを考えましょう。

猫が散歩を嫌がった場合2:抱っこしたまま散歩する

しかしどうしても猫と散歩して「外の楽しさを知って欲しい!」と思うのでしたら、抱っこしたまま猫と散歩するというのはいかがでしょうか?

肩から掛けるショルダータイプのキャリーバッグに入れて、顔だけ出して散歩させてあげて、慣れてきたら飼い主さんの肩に乗せて外の楽しさを教えてあげるといいでしょう♪

また、猫を肩に乗せたりキャリーバッグを持つのが疲れるという方でしたら、カートに入れて猫と散歩するという方法もあります。

猫が散歩を嫌がった場合3:自宅で散歩の雰囲気を味あわせる

自宅から外に出ることすら嫌だという猫ちゃんでしたら、自宅で散歩の雰囲気を再現してあげるのもいいでしょう。

いつもと違う環境に好奇心をくすぐられますのでストレス解消にもなりますし、自宅の庭で歩かせてあげると運動不足も解消できます。

猫にとって外の世界は不安に満ちた未知の領域です。自宅から外に出ることが嫌な猫にとっては、道路や公園に行くとかえってストレスを感じてしまいます。

外に出たがらない猫には、自宅の敷地内で散歩の雰囲気を味あわせてあげるなどして、臨機応変に対応しましょう。

猫の散歩に必要なグッツ

猫の散歩におでかけするときのグッズをご紹介します!

ハーネスやキャリーバッグはもちろん、おやつのご紹介もありますので、ぜひ参考にしてみてください。便利グッズを揃えてお散歩を楽しみましょう♪

猫の散歩に必要なグッツ1:Rabbitgoo 猫用 ハーネス リードセット 3-9kg犬猫兼用

猫に散歩紐をつけるためにはまずハーネス選びが大切です!猫は脱走が得意ですので、ぴったりサイズのハーネスを選びましょう。

「Rabbitgoo 猫用 ハーネス」は3~9kgの犬猫に使えるハーネスで、胸当て部分がソフトで優しい着け心地が魅力です。

また反射材を使っている商品なので、暗い場所や夜間の散歩をするときにもします♪

猫の散歩に必要なグッツ2:PUPTECK ハーネス 猫用 ナイロン製耐久性良い胴輪 リード付きローズ

PUPTECK ハーネスはH型の猫用ハーネスです。H型の形が猫にかかる圧力を分散させて、散歩中の体へのストレスを和らげます。

またバックルでの着脱ですので、ワンタッチでラクに取り外しができて使い勝手もいいです。

ナイロン素材で耐久性があり頸部や胸部のサイズ調節ができ、仔猫のころから成猫になるまで長く使えます♪

猫の散歩に必要なグッツ3:Pecute ペットキャリーバッグ

完全室内飼いの猫と散歩に行くと、腰が抜けるとまではいきませんが最初は怖がる猫ちゃんもいますので、キャリーバッグがあると便利です。

キャリーバッグがあるとペットショップに連れていくときにも重宝します。

「Pecute ペット ショルダーバッグ」は幅広のエアメッシュと顔を出すための窓がついていますので、通気性がよくてです♪

猫の散歩に必要なグッツ4:みんなの防臭袋 ペット用 防臭 うんち袋

猫の散歩といえば忘れてならないのが、排泄物を入れておく袋です。

「みんなの防臭袋」は、排泄物の匂いを軽減させることを目的として作られた防臭袋で、散歩袋に排泄物を入れているときの匂いが気になるという方にもです。

またカフェオレ色のビニール袋になっていますので、「外から丸見えなのは嫌だ」という方にもぴったりではないでしょうか。

50枚ずつの小分け包装になっていて合計200枚入っており、ジャンジャン使えます!

猫の散歩に必要なグッツ5:いなば 猫用おやつ 焼かつお 成猫用 バラエティ 36本入

ねこ散歩にはおやつが欠かせません!

散歩中に歩くのが嫌になって動いてくれない猫ちゃんも、「いなば 猫用おやつ 焼かつお」を目の前にぶら下げると、きっとご褒美につられて元気よく歩き出すことでしょう♪

商品パッケージの可愛さもさることながら、かつおミックス味、ほたてミックス味、しらすミックス味と、バラエティー豊かな36本ですので猫ちゃんを飽きさせません。

今日はどの味にしようかなと選ぶ楽しみがあります。

また、お魚で有名な「いなばペットフード」が手掛けた商品なだけあり、お味のほうもバツグンです。

事前にしっかり準備して猫のお散歩を楽しもう

靴下猫や猫を育てるゲームがになったり、猫好きブログがアクセス数を伸ばしたりなど、今は猫ブームの真っただ中です。

だからでしょうか?犬化というわけではありませんが、犬みたいに「猫に散歩させてみたい」と考える飼い主さんも増えています。

しかし、普通の猫が散歩猫になるのは一日では難しいです!猫のリードやハーネスなどを用意して、散歩コースを調べて事前に準備してから猫のお散歩を楽しみましょう♪

初回公開日:2019年08月09日

記載されている内容は2019年08月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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