カナヘビの飼い方は?必要なものや飼育方法・注意点を詳しく解説
更新日:2024年07月18日
アムールカナヘビは日本では長崎県対馬にだけ生息しており、準絶滅危惧種に指定されているカナヘビです。全長22cmから26cmほどの大きさで、とても臆病な性格をしています。
出典:【哺乳類】環境省レッドリスト2020|環境省
参照:https://www.env.go.jp/content/900515981.pdf
出典:【哺乳類】環境省レッドリスト2020|環境省
参照:https://www.env.go.jp/content/900515981.pdf
コモチカナヘビ
日本でよく見かけるのはニホンカナヘビですが、世界で分布が多いのがこちらのコモチカナヘビです。日本でも北海道の一部で見ることができます。
全長14cmから18cmほどの大きさをしており、その名の通り体内で卵を孵化させて子供を産みます。
全長14cmから18cmほどの大きさをしており、その名の通り体内で卵を孵化させて子供を産みます。
ミヤコカナヘビ
ミヤコカナヘビはその名の通り、宮古諸島に分布している細身のカナヘビです。全長16cmから22cm程の大きさをしており、鮮やかな緑色の体色をしています。
絶滅の恐れがあるとして、飼育下での繁殖が行われています。
絶滅の恐れがあるとして、飼育下での繁殖が行われています。
サキシマカナヘビ
サキシマカナヘビは、石垣島や小浜島などに分布している鮮やかな黄緑色の体色が特徴のカナヘビです。こちらも絶滅の恐れがあります。
全長26cmから30cmほどの大きさで、日本に分布しているカナヘビの中では最も大きい種類です。樹木性ですが地面に降りることもあります。
出典:【哺乳類】環境省レッドリスト2020|環境省
参照:https://www.env.go.jp/content/900515981.pdf
全長26cmから30cmほどの大きさで、日本に分布しているカナヘビの中では最も大きい種類です。樹木性ですが地面に降りることもあります。
出典:【哺乳類】環境省レッドリスト2020|環境省
参照:https://www.env.go.jp/content/900515981.pdf
カナヘビはどうやって手に入れる?
カナヘビは身近に生息していることが多いため、自分で捕まえることも可能ですが、ペットショップで購入することもできます。
ここではカナヘビの入手方法について見ていきましょう。
ここではカナヘビの入手方法について見ていきましょう。
野生のカナヘビを捕まえる
カナヘビは午前中、日光浴をするために日の当たる場所にいることが多いです。カナヘビを捕まえるなら午前中が捕まえやすいでしょう。
カナヘビは警戒心が強く、近づくとすぐに逃げてしまいますが、離れたところで止まるため、その隙を狙うのがおすすめです。
捕まえる際は手でカナヘビを地面に押しつけないよう、そっと包み込むように捕まえてください。
カナヘビは警戒心が強く、近づくとすぐに逃げてしまいますが、離れたところで止まるため、その隙を狙うのがおすすめです。
捕まえる際は手でカナヘビを地面に押しつけないよう、そっと包み込むように捕まえてください。
ペットショップなどで購入する
野生のカナヘビを捕まえるのが難しい場合には、ペットショップなどで購入することもできます。1匹500円から1,000円くらいの価格で販売されており、比較的入手しやすいです。
カナヘビの飼育用品
カナヘビを飼育したいという人の中には、飼育にどのようなものが必要なのかわからないという人もいるでしょう。
ここではカナヘビの飼育用品について解説するため、カナヘビを飼育する際の参考にしてみてください。
ここではカナヘビの飼育用品について解説するため、カナヘビを飼育する際の参考にしてみてください。
- 飼育容器(ケージ)
- 床材
- 餌
- 水入れ
- シェルター
- 温湿度計
- バスキングライト
- 紫外線ライト
- カルシウムパウダー
飼育容器(ケージ)
カナヘビは活発に動き回るため、カナヘビが運動しやすい大きめのケージがおすすめです。大型の虫かごや爬虫類用のケージでも良いでしょう。
カナヘビは脱走が得意です。脱走ができないようにフタ付きのケージを選ぶようにしてください。
カナヘビは脱走が得意です。脱走ができないようにフタ付きのケージを選ぶようにしてください。
初回公開日:2022年08月29日
記載されている内容は2022年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。