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ミツユビハコガメの飼育方法|餌やケージなど飼育に必要なものや特徴について

更新日:2022年06月24日

ミツユビハコガメを飼ってみたいとは思いませんか。ころんとかわいいこのカメは少々高価なことを除けば、初心者にも飼いやすい種と言えます。この記事では飼育方法について、詳しく説明しています。ミツユビハコガメを飼ってみたい方は、ぜひ参考にしてください。

ミツユビハコガメの飼育方法|餌やケージなど飼育に必要なものや特徴について

床材

ミツユビハコガメはある程度湿度を好むので、床材はヤシガラマットや腐葉土を湿らせて使用しましょう。後述するケージに5cmくらいの厚さで敷きます。

ミツユビハコガメの幼体はより乾燥を嫌うので、ケージに濡らした水苔を敷きましょう。

床材が厚すぎると、ケージの移動などが大変になりますし、浅すぎると湿度が保てないのでこの厚さが適当です。

また、ケージの床に何も敷かないのは良くありません。つるつるした面で移動することは、カメの関節に負担を与えます。

ケージ

ミツユビハコガメのケージは幅が体長の5倍、奥行きが体長の3倍くらいあると好ましいと言えます。体長が14cmの成体だと床が、70cm×42cm以上あるとよいでしょう。より余裕があった方が好ましいのは言うまでもありません。

そこで、成体では90cm以上のケージを用意します。あまり深いものですと湿度がこもりすぎ、浅いものやカゴ状のものですと湿度が保てません。大きい水槽は重くて不便と思われるなら衣装ケースなどで代用することもできます。

ケージの横から世話ができる爬虫類両生類用のケージも販売されているので、導入してみてはいかがでしょうか。
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初回公開日:2022年06月24日

記載されている内容は2022年06月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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