Search

検索したいワードを入力してください

アマゾンツリーボアってどんなヘビ?特徴と飼育方法を詳しく解説

更新日:2020年09月29日

アマゾン川流域に生息しているアマゾンツリーボアはバリエーション豊富な柄が魅力のの蛇です。気性が荒くハンドリングはできませんが、樹上性の観賞用の蛇としてゆっくり蛇を眺めていたい方にはぜひです。アマゾンツリーボアの特徴や飼育方法をご紹介します。

アマゾンツリーボアってどんなヘビ?特徴と飼育方法を詳しく解説

アマゾンツリーボアとは?

爬虫類をペットとして飼う人も増えている昨今、自分でも繁殖させることができる蛇としてなのがアマゾンツリーボアです。

色々な色彩や模様パターンがあり、成長する途中で色や模様が変わってくるので長く飽きずに飼うことができるのもの秘密です。

名前からもわかるようにアマゾン川流域を中心に広く分布していて、コモンツリーボアやガーデンツリーボアの名前でも親しまれています。

アマゾンツリーボアについてご紹介しましょう。

アマゾンツリーボアの特徴

の高いアマゾンツリーボアの特徴を大きさや気性、生態などいくつかのポイントに絞ってご紹介しましょう。

基本的に触って楽しむ蛇ではなく、観て楽しむ蛇のアマゾンツリーボアはとにかくカラーバリエーションの豊富さと蛇らしい木をくねくねと登る様子が魅力です。

国内では比較的安価で販売されているので手に入れやすい蛇でもあります。

アマゾンツリーボアの特徴

  1. 体長は1.5m前後で体重は500g前後
  2. 気性が荒い
  3. カラーバリエーションが豊富
  4. 樹上性の蛇

アマゾンツリーボアの特徴1:大きさ

アマゾンツリーボアのオスの大きさは1.5m前後で体重は500gほどで、メスはオスよりも小さめで1.2mほどの体長で体重も半分ほどです。

アマゾンツリーボアの体長は最大でも2m程度にしかならないので、それほど大きい蛇ではなく、丸まっていることも多いので、飼育する際でも大きなゲージも必要なくとてもお手軽です。

アマゾンツリーボアの特徴2:気性が荒い

アマゾンツリーボアは気性がとても荒い蛇としても有名です。

とても怒りっぽい性格ですが怒りながらでもエサを食べるという、神経の図太さもファンにはたまらないポイントです。

基本的には気性が荒い個体が多いのでハンドリングはできず、触らずに観て楽しむのが人間とアマゾンツリーボアとの程よい関係です。

それでもエサやりやゲージの掃除中は中に手に入れることになり、噛まれてしまうこともよくあるので注意して飼育する必要もあります。

アマゾンツリーボアの特徴3:豊富なカラーバリエーション

鑑賞用の蛇として海外でもとてものあるアマゾンツリーボアは豊富なカラーバリエーションが大きな魅力のひとつです。

基本的なカラーはガーデンフェイズと呼ばれる褐色を基調とした暗褐色の不規則な模様で、この模様は大人になってからも変化していく楽しみもあります。

ガーデンフェイズの他にも前進真っ赤になる個体、黄色みの強い個体、赤、黄、緑、暗褐色が入り混じった個体、模様も複雑な斑紋パターンや無斑のものがいます。

同じ種類とは思えないほどの多様なバリエーションです。

アマゾンツリーボアの特徴4:樹上性

アマゾンツリーボアの生息環境は熱帯雨林ですが実際は乾燥した林や草原でもみつかり、生息域は幅広いと言えます。

樹上性の蛇ということになっていますが、実際地面にいることも多い個体もいます。

ただし、飼育するにはケースの中に止まり木を用意する必要があり、木を這う、蛇らしい姿を観て楽しむことができます。

比較的アグレッシブで大きさも程よく、さらに日本の蛇にはほとんどいない樹上性という特徴は飼育者にとってかなりの魅力です。

アマゾンツリーボアの飼育方法

カラーバリエーションが多彩で、アグレッシブな木登りの様子が観ていても楽しいアマゾンツリーボアは実際飼育している人も多い蛇です。

ハンドリングを求めないのであれば、比較的初心者にも飼いやすい蛇でもあります。また値段も手ごろなので購入しやすいというポイントもあります。

アマゾンツリーボアの飼育方法について詳しくご紹介していきましょう。

アマゾンツリーボアの飼育方法

  1. 通気性があり高めのゲージを用意する
  2. 水浴び用の水入れを設置する
  3. 登り木を設置する
  4. 昼夜の温度を管理する
  5. 湿度は60%に保つ
  6. 餌はマウスやうずらを与える

アマゾンツリーボアの飼育方法1:通気性がある高めのケージを用意する

次のページ:アマゾンツリーボア飼育の注意点

初回公開日:2019年08月20日

記載されている内容は2019年08月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related