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猫を飛行機に持ち込みたい!機内持ち込みの料金と注意点3つ

更新日:2020年09月21日

長距離を移動するのに便利な飛行機ですが、猫を飛行機に乗せることができる事はあまり知られていません。移動する際はなるべく猫の負担にならない方法を選びたいですよね。今回は大切な家族を飛行機に乗せる際の注意点や手続き、事前の準備から当日の流れまでを紹介していきます。

猫を飛行機に持ち込みたい!機内持ち込みの料金と注意点3つ

猫を飛行機に乗せることは可能なのか?

猫を飼っている皆様の中には引っ越しや長期間の旅行をする際、猫をどのように連れて行こうか悩んだ経験があるのではないでしょうか。

猫になるべくストレスをかけずに移動するにはどの方法で連れて行くのが最善か、頭を悩ませる問題です。

あまり知られていませんが、猫を飛行機に乗せることは可能です。長距離を短時間で移動できる飛行機ですが、良い点だけでなく注意したい点もありますのでご紹介します。

機内に持ち込むことは可能なのか

国内線では猫の機内持ち込みはできません。

猫は空調のきいた貨物室に預けられます。しかし客室とは違い外気温の影響を受けやすくなっていますので、特に夏季や冬季には注意が必要です。

国内線では残念ながら猫を機内に持ち込む事はできませんが、国際線には猫を機内へ持ち込む事のできる航空会社があります。国際線をご利用の際はぜひ検討してみてください。

猫を飛行機に乗せる時の料金は?

国内線の場合は1区画1クレート(ケージ)につき3,000円~6,000円の間で設定されています。

基本的には一律料金ですが、航空会社によって一部路線(北海道内路線や沖縄など)は金額が変わる場合があります。

猫1匹に対して1クレートですので、複数の猫を飛行機に乗せる場合は、猫の数分クレートと料金が必要になります。

猫のサイズによって金額はかわる?

猫とクレートの総重量やクレートのサイズが既定を超えてしまうと、超過料金がかかったり貨物の扱いになります。

ANAではLLサイズのクレート(幅65×奥行95×70(cm))以上は貨物になる場合があります。JALでは総重量20kg以上から超過料金がかかり、32kg以上は貨物になります。

SKYMARKは総重量が32kg以上であったりクレートのサイズが51cm×69cm×48cmを超えると預けられません。

猫を飛行機に乗せることは可能!

ANAやJAL、SKYMARKなどの主要な航空会社で猫を飛行機に乗せる事ができます。しかし、バニラエアやジェットスターなどの格安航空会社では猫を飛行機に乗せる事はできません。

また飛行機に乗せることのできる航空会社でも、妊娠している猫や呼吸器に疾患のある猫、高齢の猫や若年の猫などは受け付けてもらえませんので注意が必要です。

航空会社によって料金や乗せ方は異なるの?

次のページ:猫を飛行機にのせるときの注意点

初回公開日:2019年08月06日

記載されている内容は2019年08月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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