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自室で自然と共生できるビバリウムの作り方!おすすめの生き物も解説

更新日:2022年12月15日

生き物を植物と一緒に育てるビバリウムですが、作り方に疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、ビバリウムを作る手順やビバリウムでの飼育におすすめの生き物を紹介しています。ビバリウムを始めたいと考えている方は、ぜひチェックしてください。

自室で自然と共生できるビバリウムの作り方!おすすめの生き物も解説
「ビバリウムの作り方を詳しく知りたい!」
「ビバリウムに入れるカエルや爬虫類はどんなものがおすすめ?」
「始めるのに必要な道具や、ビバリウムの維持方法を知っておきたい」
このように、ビバリウムを始めようと考えている場合、作り方や生き物のチョイスに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、これからビバリウムを始める方にもわかりやすいよう、基本的な作り方や管理方法についてまとめました。

この記事を読むことで、ビバリウムの作り方に対する疑問を解決でき、魅力的なビバリウムを作って維持していけるでしょう。記事内ではビバリウムに必要なアイテムも紹介しています。

ビバリウムに興味がある方や作り方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ビバリウムとは?

魚や水生植物を水槽で育てる「アクアリウム」や、小さな瓶に植物を植えて鑑賞する「テラリウム」といった動植物鑑賞の楽しみ方は、今や一般的なものであるといえます。では「ビバリウム」とは、いったいどのようなものをさすのでしょうか。

元々ビバリウムとは、生き物が生息する環境を再現したものをさし、アクアリウムやテラリウムの総称でした。しかし、昨今では爬虫類や両生類が生息する環境をケージ内に再現したものとするケースが多くみられます。

一般的なビバリウムの作り方は、観葉植物をケージに植え込み、その中でカエルや爬虫類などの生物を飼育していくことと認識しておくとよいでしょう。

ビバリウムの作り方

自室で自然と共生できるビバリウムの作り方!おすすめの生き物も解説
魅力的なビバリウムの作り方のポイントは、きちんと計画を立てて準備を始めることです。

見た目も美しく、飼育する生き物がいきいきと過ごせるよう、以下の作り方のポイントを押さえながら、箱庭やジャングルのような独自の世界観を作り込んでいきましょう。

生き物を決める

ビバリウムのレイアウトの作り方は生き物の生態に合わせる必要があるため、まずは何を飼育するか決めておきましょう。

例えば、樹上棲のヤモリに適した作り方は、高さのあるケージを準備し、止まり木を配置する必要があります。リクガメであれば、高低差を少なくして歩き回れるスペースを確保する必要があるでしょう。爬虫類や両生類の飼育には、紫外線やホットスポットの確保も欠かせません。

ビバリウムは飼育する生き物の生態を重視した作り方が大切です。本来の生息環境を再現する作り方で、ストレスなく生活させてあげられるでしょう。

ビバリウムのレイアウトをイメージする

飼育する生き物の生態に沿って、ビバリウムのレイアウトをおおまかに決めましょう。

事前にどのような空間を作るかイメージすれば、植えこむ植物や止まり木などのアイテムも雰囲気に合うものを選びやすくなります。小さな生き物には小サイズの観葉植物を選びがちですが、逆に大きな幹や葉の植物をチョイスすれば、そのまま止まり木や隠れ場所にもなります。

生き物が自然の中で過ごしているような環境を目指しながら、自由にレイアウトをイメージする作り方がおすすめです。

飼育ケージの準備をする

最後に、飼育ケージを準備し、植物が植えこめるよう土台部分を作りましょう。

ケージの床面は、まず軽石ハイドロボールろ過材のスポンジなどフィルターになるものを敷きます。その上から土と混ざらないよう、排水口ネットなど目の細かいネットを敷いておきましょう。最後にソイルヤシガラマットを敷けば、床面の完成です。

より世界観を深める方法として、背面に土壁を作って立体的に植物を植えこむ作り方があります。側面の土壁は乾きやすいため、下地に専用のスポンジ材を貼り、その上から土を貼り付ければ乾燥を防げるでしょう。

ビバリウムに必要な物

ここからは、ビバリウムに必要なものを詳しく解説していきます。カエルや爬虫類の生態や植物のボリューム、作り方に合わせて適したアイテムを揃えていきましょう。

おすすめの商品も一緒に紹介していますので、購入に迷った際には参考にしてみてください。
  • 飼育ケージ
  • 床材
  • ライト
  • 保温器具
  • 石や流木のレイアウト素材
  • 観葉植物・コケ・水草

飼育ケージ

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初回公開日:2022年12月07日

記載されている内容は2022年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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