セキセイインコの値段って?性格・かかりやすい病気や飼育に必要なものを紹介
更新日:2025年03月27日

「セキセイインコはペットショップでどのくらいの値段で入手できるの?」
「初心者でもセキセイインコの雛からの飼育はできる?」
「セキセイインコの寿命や、気をつけたい病気なども知っておきたい」
このように、セキセイインコの飼育を検討している場合、さまざまな疑問点が浮かぶのではないでしょうか。
この記事では、セキセイインコの特徴や種類ごとの値段の相場、雛を購入する際のコツ、かかりやすい病気などをまとめました。
記事を読むことで、セキセイインコの値段や種類、雛の健康状態の判断基準がわかり、納得のいく1羽と巡り合う可能性も高まるでしょう。初めて飼育する場合にも準備しやすいよう、必要な道具も紹介しています。
セキセイインコの飼育を検討しているときは、ぜひチェックしてみてください。
「初心者でもセキセイインコの雛からの飼育はできる?」
「セキセイインコの寿命や、気をつけたい病気なども知っておきたい」
このように、セキセイインコの飼育を検討している場合、さまざまな疑問点が浮かぶのではないでしょうか。
この記事では、セキセイインコの特徴や種類ごとの値段の相場、雛を購入する際のコツ、かかりやすい病気などをまとめました。
記事を読むことで、セキセイインコの値段や種類、雛の健康状態の判断基準がわかり、納得のいく1羽と巡り合う可能性も高まるでしょう。初めて飼育する場合にも準備しやすいよう、必要な道具も紹介しています。
セキセイインコの飼育を検討しているときは、ぜひチェックしてみてください。
そもそもセキセイインコって?
セキセイインコはオウム目インコ科に分類される、オーストラリア原産の小型のインコです。体長は18~23cm、適正体重は35~45gほどで、羽毛の色は黄・緑・青・白とさまざまな色の種類があります。
成長するにしたがってろう膜とよばれるくちばしの付け根(鼻部分)の色が変化し、青ならオス、茶褐色ならメスと見分けられますが、品種改良が進んだものはろう膜の色が同じ種類もあります。
個体差や飼育環境で左右されますが、人に馴れて手乗りしたり、人の言葉を覚えたりするのが特徴です。
成長するにしたがってろう膜とよばれるくちばしの付け根(鼻部分)の色が変化し、青ならオス、茶褐色ならメスと見分けられますが、品種改良が進んだものはろう膜の色が同じ種類もあります。
個体差や飼育環境で左右されますが、人に馴れて手乗りしたり、人の言葉を覚えたりするのが特徴です。
セキセイインコについての歴史
オーストラリアで集団で生活する野鳥のセキセイインコは、Budgerigar(バジャリガー)とよばれていました。1700年代に発見され、1800年代にヨーロッパでの繁殖が成功したといわれています。
原種は黄色と緑の明るい色の羽毛を持っていますが、ヨーロッパでの品種改良で青いセキセイインコが作られました。日本に渡った際に、黄色と青の羽毛を持つインコとして、和名で背黄青鸚哥(セキセイインコ)と名付けられたといわれています。
原種は黄色と緑の明るい色の羽毛を持っていますが、ヨーロッパでの品種改良で青いセキセイインコが作られました。日本に渡った際に、黄色と青の羽毛を持つインコとして、和名で背黄青鸚哥(セキセイインコ)と名付けられたといわれています。
セキセイインコの種類と値段について
セキセイインコは種類によってさまざまな羽毛の色を持ちますが、購入時の値段にどの程度違いがあるのか、把握したい場合もあるでしょう。
ここからは、セキセイインコの種類ごとの特徴と、それぞれの値段の相場についてくわしく解説していきます。
ここからは、セキセイインコの種類ごとの特徴と、それぞれの値段の相場についてくわしく解説していきます。
ノーマルグリーン
もっとも原種に近いカラーリングといわれているのが、ノーマルグリーンです。原種と同じく、頭と羽は黄色、ボディは黄緑色で、後頭部から背中、羽にかけて黒いさざ波のような模様を持っています。
黒いさざ波模様がしっかり入っているものは、並セキセイインコともよばれ、原種に近い種類で丈夫なのが特徴です。値段は1,000~3,000円前後で販売されており、初めての飼育でも飼いやすい種類といえるでしょう。
黒いさざ波模様がしっかり入っているものは、並セキセイインコともよばれ、原種に近い種類で丈夫なのが特徴です。値段は1,000~3,000円前後で販売されており、初めての飼育でも飼いやすい種類といえるでしょう。
ノーマルブルー
ノーマルグリーンから黄色の色素が抜け、白い頭と青いボディカラーを持つのがノーマルブルーです。青い色は自然には出にくいものの、定着化した後の歴史が長いため、ノーマルグリーンと同じく定番の種類となっており、こちらも黒いさざ波模様がしっかりと入っています。
個体によってボディは濃いコバルトやバイオレット、薄いライトブルーなど色に違いがあるため、ブルーカラーの違いが楽しめるでしょう。値段はノーマルグリーンと同じく、1,000~3,000円前後です。
個体によってボディは濃いコバルトやバイオレット、薄いライトブルーなど色に違いがあるため、ブルーカラーの違いが楽しめるでしょう。値段はノーマルグリーンと同じく、1,000~3,000円前後です。
オパーリン
ノーマルタイプにみられる黒いさざ波模様が消えたり、薄くなったりしているものが、オパーリンです。頭部から背中のさざ波模様が消え羽部分が残っている場合は、逆三角形に模様が消えているように見えます。
カラーの出方に差があるため、さざ波模様が薄く残っていたり、羽部分はくっきり残っていたりと、さまざまなパターンがあるのが特徴です。ノーマルタイプと同じく、丈夫で飼いやすい種類ですが、値段は2,000~5,000円前後と少々高価になります。
カラーの出方に差があるため、さざ波模様が薄く残っていたり、羽部分はくっきり残っていたりと、さまざまなパターンがあるのが特徴です。ノーマルタイプと同じく、丈夫で飼いやすい種類ですが、値段は2,000~5,000円前後と少々高価になります。
ハルクイン
黒いさざ波模様がまだら模様のように残ったものが、ハルクインです。ボディが黄色いものは下腹部に緑色が、白いものは青い色が残っています。
頭頂部のさざ波模様はほとんど消えますが、目の周りや頬にかすかに残っているのが特徴です。また、成長しても目の白目部分が見えない個体も多く、つぶらな瞳がチャームポイントといえるでしょう。価格は3,000~6,000円前後で、模様で価格が変動します。
頭頂部のさざ波模様はほとんど消えますが、目の周りや頬にかすかに残っているのが特徴です。また、成長しても目の白目部分が見えない個体も多く、つぶらな瞳がチャームポイントといえるでしょう。価格は3,000~6,000円前後で、模様で価格が変動します。
ルチノー
初回公開日:2022年06月16日
記載されている内容は2022年06月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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