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ペットとしてのうずらは販売されているのか|ペットショップ/値段

初回公開日:2017年11月11日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2017年11月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みなさんは、うずらがペットとして飼われていることをご存知でしょうか。うずらはペットとしてはまだまだマイナーな種類ですが、一体どんな鳥なのでしょうか。ここではうずらの性格やうずらの餌、うずらに関する情報についてご紹介します。

ペットとしてのうずらは販売されているのか|ペットショップ/値段

うずらってどんな鳥?

うずらは、キジ科のうずら属の鳥類です。日本では昔、うずらがきれいな鳴き声を持っていたことから愛玩生物と飼育されていたこともありました。また、うずらのを食用として卵を食べたり、肉を食べたりする家禽として飼育されることもあります。

うずらの卵を産ませるための飼育場で飼育されているのは、基本的にメスだけですがうずらは雌雄の判定がとても難しい生き物なので選別漏れでオスが交じることがあります。市販されているうずらの卵には、有精卵が混じっていることがあります。

うずらの性格は?

うずらは臆病で神経質な性格の持ち主ですが、幼鳥やヒナから育てると人に慣れやすい鳥でもあります。うずらは10月頃になると羽毛が生え変わりの時期を迎えます。

この羽毛が生え変わる時期になると、うずらの性格がいつもより神経質で攻撃的になる個体が存在します。原因が換毛によるものであれば、体内のバランスによるものもあるので、約1~2週間ほどで落ち着きます。その時期はそっと様子見守りながら、世話を続けるようにしましょう。

うずらはペットとしてなつくの?

うずらは先程紹介したように、神経質で臆病な性格の持ち主です。ペットとしてなつかせるには少し時間はかかりますが、ミルワームや野菜などを手で与えることによって少しずつ慣らすことができます。

ヒナから飼育した場合は、手で餌を与えることによって手乗りに育てることができます。根気強く優しく接することで、あなたの愛情はうずらにきちんと伝わります。うずらの生態を理解して、こまめな観察と適切な世話を心がけましょう。

ペットとしてうずらは販売されているの?

「うずらをペットとして家に迎えたい」と考えていても、うずらはペットとしてはまだまだマイナーな動物です。ここでは、ペットとしてうずらを販売している可能性がある場所を紹介します。

ペットショップからうずらを迎える

ペットショップでも店舗によっては、ペットショップでもうずらを取り扱っています。ヒナの取り扱いはではなく、ある程度の大きくなったうずらしか取り扱っていないと考えたほうがいいでしょう。

うずらの値段・価格はどれくらいする?

ペットとして販売されているうずらは、1匹が大体1000円~3000円ほどの価格で販売されています。うずら自体手軽に購入できる値段ですが、うずらを飼育するためにはゲージや餌入れ、水入れ、ヒーターやうずらのエサなど、うずらが生活する上で必要な道具をそろえる必要があります。

1度出会ったかわいいうずらを、手放さなければならないということは飼い主にとってもうずらにとっても悲しいことです。

このような自体を起こさないように、ペットを飼う前にはもう1度だけしっかりと「ちゃんと最後まで世話をすることができるか」ということ考えましょう。

うずらのヒナを購入する方法はないの?

「どうしてもうずらをヒナから育ててみたい」という人は、うずらのヒナを育てている人から有精卵やヒナを購入したり、譲ってもらう必要があります。

有精卵を孵化させるためには、孵化装置が必要です。孵化装置は自作したり、購入もしくはレンタルしたりすることができます。自分の手で孵化したうずらを育てるのは感動もひとしおです。興味のある人はぜひ、チャレンジしてみましょう。

うずらの餌は?

うずらをペットとして迎え入れた場合、うずらにどのような餌を与えればいいのでしょうか。同じ種類のうずらをペットとして飼っている場合でも個体差が存在しますし、うずらをよく観察しながらエサや環境をしっかりと整えてあげましょう。あなたのかわいいうずらにピッタリの餌をみつけて長生きさせてあげましょう。

餌は健康を保つだけではなく、うずらとコミュニケーションをはかることができるアイテムでもあります。分量やあげるものに注意しながら、上手に与えてうずらと仲良くなりましょう。

うずらの主食は?

こちらの商品は手軽に購入することができるうずら用のエサです。鶏のエサより形状が粉末に近いので小柄なうずらでも食べやすいフードです。

また、インコや鳥類用のペレットを電動ミルで粉末にして与える方法も存在します。インコや鳥類用のペレットは少し高価ですが、ペットの鳥類用に配合されたエサなので家禽用のエサを与えるよりペットとして飼われているうずらにも安心して与えることができます。

うずらにミルワームを与えてみよう!

ミルワームは、飼育動物されている動物たちの生き餌にするために飼育されているゴマダマムシ科の甲虫の幼虫たちです。このミルワームは爬虫類や両生類のだけでなく、ハムスターやナマズ・アロワナなどもミルワームを食べます。

うずらは、野生で生活していると虫を食べることもあります。ミルワームは強力な顎をもっていて、そのまま与えるとうずらの内臓を傷つけてしまうことがあるので頭を切り落としてから与えるようにしましょう。

うずらにとってミルワームはあくまでおやつ感覚なので、あげすぎないように注意しましょう。

うずらはコオロギもたべる?

うずらは野生で生活していると、虫や植物の種を食べているのでコオロギも食べます。このような虫を与える場合は、餌として市販されているものを与えるようにしましょう。

野生で生活している虫は殺虫剤で汚染されていたり、寄生虫を持っていたりするのでペットのうずらに与えるのは危険です。喜ばせるつもりでしたことで、ペットが亡くなってしまったら、とても悲しいことです。せっかく出会ったかわいいうずらを、長生きさせるためにぜひ心がけてみましょう。

うずらは野菜をたべる?

ペットとしてのうずらは販売されているのか|ペットショップ/値段
※画像はイメージです
うずらは野菜も食べます。うずらが好んで食べる野菜は、小松菜や豆苗などの葉物野菜です。

うずらに与えてはいけない野菜は、ほうれん草や刺激が強い野菜です。

うずらを飼っている空間で観葉植物を育てる場合は注意が必要です。観葉植物は動物にとって有害物質を含んでいる場合があります。ペットとしてうずらを飼っている場合は、うずらと同じ部屋に観葉植物を置かないように注意する必要があります。

ペットのうずらが産んだ卵は食べられるの?

ペットとしてのうずらは販売されているのか|ペットショップ/値段
※画像はイメージです
食用の卵を産んでいるうずらは、ペットのうずらとは違い人が食べてもいいように厳しい衛生管理や健康管理のもとプロが育てています。

ペットとして飼育されているうずらの卵はそのような管理はされていませんので、卵を食用とするのは、避けたほうがいいでしょう。

うずら用のペットシーツでおすすめは?

うずらを飼っている人たちは、うずらの個体に合わせて利用するペットシーツを工夫しています。新聞紙やチラシを敷いただけのタイプや、新聞紙をシュレッダーにかけて細かくしてものなどタイプはさまざまです。ペット用のシーツは突きぐせがあり、食べてしまう個体には悪影響を及ぼす可能性があるので避けましょう。

うずらの砂場を作ってみよう!

うずらは砂浴びをすることによって身体を清潔に保つ生き物です。うずらは砂浴びが大好きな生き物なので、ぜひ砂浴びのできる環境を準備してあげましょう。

砂浴び用の砂は、鳥類が食べてしまっても安全な「焼き砂」やペット用品コーナーで販売されている鳥類用の砂を使うようにしましょう。うずらが砂浴びをする砂が汚い状態になると、ダニが発生してしまいます。うずらが、砂浴びをする砂は定期的に交換してきれいに保ってあげるようにしましょう。

ペットのうずらの鳴き声はうるさいの?

ペットとしてのうずらは販売されているのか|ペットショップ/値段
※画像はイメージです
ペットとしてうずらを飼う場合、気になるのが鳴き声です。うずらの鳴き声はうるさくて、早朝に大きな声で鳴く習性があります。また、夜に鳴くこともあるのでうずらを飼うときは「うずらは朝早くと夜に鳴く」ということは覚悟して飼ったほうがいいでしょう。

メスはオスほど鳴くことはありませんが、オスは特に求愛行動をするときにけたたましく鳴くことがあります。うずらをアパートなどで飼うことは、騒音トラブルになってしまう可能性がありますのであまりおすすめできません。

うずらの鳴き声をきいてみよう!

こちらの動画は、うずらの鳴き声と姿を撮影した動画です。うずらの声の大きさがどの程度のものか気になる人はこのような動画を参考にしたり、実際に飼ったことがある人の話を聞いたりしながら自分の家はうずらを飼える環境か検討してみるといいでしょう。ペットショップや、うずらのいる鳥類専門店にいって実際にうずらの鳴き声を聞いてみるのもいいでしょう。

うずらも人も快適に生活できない状況であれば、お互いのために飼うことを諦めるのも愛情です。

ペットとしてのうずらの種類一覧

うずらにはいくつかの種類があります。一般的にうずらや並うずらと呼ばれているうずらは、野生型のうずらです。うずらには他にも色々な種類がいます。ここでは色々な種類のうずらを紹介しているサイトをご紹介します。
こちらのサイトは、ペットとして飼われているうずらやチャボの魅力を紹介しているサイトです。ペットとしてのうずらやチャボの魅力をかわいいイラスト入りで紹介しています。

うずらやチャボの種類やペットとしての飼い方についても説明されているので、うずらを飼う前にぜひとも一度読んでおきたいサイトです。

可愛らしいうずらを飼ってみよう!

いかがでしたか。ペットとしてはまだまだマイナーなうずらですが、散歩の必要はありませんし、気長に愛情をもってお世話をするとしっかりと答えてくれる鳥です。可愛らしい見た目や、きれいな鳴き声もうずらの魅力の一つです。

「生活が落ち着いて、ペットを飼ってみたい」という人は、ぜひうずらを飼ってみてはいかがでしょうか。ペットを飼うときは誰でも最初は初心者です。信頼できる獣医や信頼できる経験者にしっかりと話を聞いて、うずらとの楽しい生活を送りましょう。

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