イソヒヨドリは人懐っこい鳥?人懐っこいと思わせる4つの行動
更新日:2024年10月01日
イソヒヨドリの特徴3つ
イソヒヨドリは、スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属に分類される留鳥(りゅうちょう)です。ヒヨドリとよく似ている見た目と、海岸などの磯部を生息地にすることにちなんでイソヒヨドリ(磯鵯)と呼ばれます。
実際には海岸だけではなく街中にも生息していますよ。人懐っこい一面を持ち、野生のイソヒヨドリでも自ら近くにきてくれることもあります。
ペットショップなどでは見かけることはなく、自然界に生きるイソヒヨドリはどんな鳥なのでしょうか?
イソヒヨドリとは知らずに実は見たことがあるなんてことも。はじめに、大きさ、鳴き声、食性に分けてご紹介します。
実際には海岸だけではなく街中にも生息していますよ。人懐っこい一面を持ち、野生のイソヒヨドリでも自ら近くにきてくれることもあります。
ペットショップなどでは見かけることはなく、自然界に生きるイソヒヨドリはどんな鳥なのでしょうか?
イソヒヨドリとは知らずに実は見たことがあるなんてことも。はじめに、大きさ、鳴き声、食性に分けてご紹介します。
1:大きさ
全長は23センチで、500mlのペットボトルとほぼ同じ大きさです。翼を広げると38センチほどになります。スズメが約15センチ、ハトが約30センチなのでちょうどスズメとハトの間のサイズです。
2:鳴き声
ヒヨドリの鳴き声は「ツツツ、ピー、ピーコー」のように高くて澄んだ美しいさえずりで、言葉で表すのが難しく複雑です。
本来鳥のさえずりは求愛行動の一つで、主にオスが鳴きますがイソヒヨドリの場合はメスもさえずりをするのが特徴です。そのため、鳴き声だけでオスかメスを判断するのは難しいです。
カラスの「カーカー」のような一定の鳴き声だけでなく、イソヒヨドリの鳴き声は何パターンもあるので耳を澄ませて聞いてみてください。
本来鳥のさえずりは求愛行動の一つで、主にオスが鳴きますがイソヒヨドリの場合はメスもさえずりをするのが特徴です。そのため、鳴き声だけでオスかメスを判断するのは難しいです。
カラスの「カーカー」のような一定の鳴き声だけでなく、イソヒヨドリの鳴き声は何パターンもあるので耳を澄ませて聞いてみてください。
3:食性
雑食のイソヒヨドリは主にミミズなどの昆虫や、フナムシ、カニといった甲殻類を食べます。
秋から冬にかけては種子や果物も食べます。小さな体ですが、トカゲやヘビといった爬虫類や子ネズミなども食べるので驚きです。
秋から冬にかけては種子や果物も食べます。小さな体ですが、トカゲやヘビといった爬虫類や子ネズミなども食べるので驚きです。
イソヒヨドリは人懐っこいと思わせる行動4つ
海岸だけではなく、街中でも見かけるヒヨドリ。実はとても好奇心旺盛な性格をしていて、自ら近づいて来て人の近くをチョンチョンと歩き回る人懐っこい一面を見せてくれます。
慣れてくると手のひらの上で餌を食べたり、自ら家を訪れて餌を催促してくるようなこともあります。
しかし、イソヒヨドリは群れを作らず単独行動をする鳥です。本当に人懐っこいのかと疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。これからご紹介するイソヒヨドリの行動は、人懐っこい姿を全面に出しています。
慣れてくると手のひらの上で餌を食べたり、自ら家を訪れて餌を催促してくるようなこともあります。
しかし、イソヒヨドリは群れを作らず単独行動をする鳥です。本当に人懐っこいのかと疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。これからご紹介するイソヒヨドリの行動は、人懐っこい姿を全面に出しています。
イソヒヨドリは人懐っこいと思わせる行動4つ
- 自分から近づいてくる
- 手乗りできる
- 窓をたたいて餌を貰いに来る
- 人間が近づいても警戒心がない
イソヒヨドリは人懐っこいと思わせる行動1:自分から近づいてくる
駐車場や民家など私たちすぐ近くにも飛んでくるイソヒヨドリ。人に対する警戒心は少なく、人懐っこい性格のため自ら近くにくることもあります。
近くでカメラを向けても飛んでいかずに、中には庭先に人がいてもお構いなく近づいてくる友好的な性格なイソヒヨドリもいます。一般的な野鳥と比べるととても人懐っこいことがわかります。
近くでカメラを向けても飛んでいかずに、中には庭先に人がいてもお構いなく近づいてくる友好的な性格なイソヒヨドリもいます。一般的な野鳥と比べるととても人懐っこいことがわかります。
初回公開日:2019年08月22日
記載されている内容は2019年08月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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