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2017年12月09日

ペットとして飼うのにおすすめの鳥と種類|ペットヒーター

子供やお老年までの多くの人たちが、小鳥を好み、共に生活する人たちがたくさんいます。文鳥やセキセイインコなど人に慣れやすい鳥であったり、絵のように綺麗な鳥を飼育する人は多いでしょう。今回は、そんな身近な小鳥のペット状況ついてご紹介します。

ペットとして飼うのにおすすめの鳥と種類|ペットヒーター

ペットとして飼うおすすめの鳥

子供の頃、ペットショップでたくさんの小鳥を見たり、お祭りでひよこが売られたりしているのを見て、鳥の飼育にあこがれた人は多いのではないでしょうか。会えたりする機会がたくさんあるからこそ身近に感じる鳥ですが、今回は、ペットとして飼うおすすめの小鳥をはじめ、ペットとしての鳥に関する様々な情報をご紹介します。

まずはおすすめのペットとして飼う鳥についてご覧ください。

おすすめは人になつく小鳥

ペットとして飼うのにおすすめの鳥は、人になつくことを前提として販売されている小鳥たちです。例えば、ペットショップ内で文鳥やセキセイインコの手乗りや、肩や手に乗せたり、小鳥が人の手をつついたりしているのを目にしたことがないでしょうか。

小鳥がぺットショップファーストコンタクトの人気ランキングで上位にあるように、文鳥やセキセイインコといった手乗りのできる小鳥はペットとして飼っていると非常に愛情も沸きやすく、まるで家族のように成長していきます。これ以外にも、オカメインコや小桜インコなどの種類もおすすめです。

鳥に慣れれば、ヨウムや月の輪インコなどの中大型系のオームやインコを飼ってみるのも良いでしょう。また、フィンチ系の小さめで綺麗な色をした小鳥の十姉妹や錦華鳥、胡錦鳥なども見ているだけで癒されます。初めての飼育であればまずは人になつきやすい小鳥から飼育を始めてみましょう。

おすすめの鳥用のペットヒーターと使い方

鳥を飼育する場合、冬や寒暖の大きい季節期間においてはぺットヒーターの使用が必要となってきます。ひよこや手乗りのヒナであったり、熱帯向けの鳥を適温で飼育するには、ぺットヒーターが必須だといっても過言ではありません。ペットと言っても一つの命です。季節に関係なく過ごしやすい環境を作ってあげることは飼い主の義務だと考えて必ず準備しましょう。

手乗り文鳥やセキセイ、小桜やオカメインコのヒナの保温

上記でご紹介したペットとして飼育する場合おすすめの鳥ですが、単体でヒナを飼育する場合「保温」に十分な考慮が必要になります。セキセイインコや小桜インコ系なら「マスカゴ」や「小・中型のプラケース」の入れ物が必要です。

文鳥のヒナは羽の生えない時期であれば「ふご」で使用し、羽が生えて動き始めたのを目途に「小・中型のプラケース」を使用しましょう。「小・中型のプラケース」のフタを裏置きすれば、簡易な止まり木がわりとなり便利に使うことができます。また、底冷えを起こさないように、温度は28度から30度程度の適温を保つよう心掛け、室内のヒーターやエアコンの温度にも注意が必要です。

おすすめ:ひよこの飼育や鳥カゴの保温ぺットヒーター

通常ペートヒーターでは20W〜100Wの電球があります。電球の大きさには、寒冷地の置き場所時の鳥かごやヒナやひよこの飼育ケースの広さに考慮するようにしましょう。また、鳥カゴには防風と保温ができるように鳥カゴカバーを付けたうえで、保温電球カバー付きぺットヒーターを使用します。保温電球が高温にならないよう注意したいので、適温で管理するサーモスセットを準備するのをおすすめします。

鳥用のペットホテルを利用するには?

鳥を部屋で飼育したまま数日間留守にすることもあるでしょう。そんな時、夏の室内であれば室内が密閉されることにより、普段より部屋の温度は高温になります。すると鳥ばかりでなく小動物にも大変に危険な状況になりますので、部屋を数日留守にする際にはいくら鳥であってもペットホテルを利用しましょう。

ぺットホテルに鳥を預ける場合は、主副の餌の種類や鳥カゴの壊れや機能不備がないよう確認し、ぺットホテルに預けれるものではあれば事前準備を行います。また、自宅とぺットホテル間の移動には、水漏れなど起きないようにしっかりと掃除を行い、移動中は飲み水や浴水を外し、ぺットホテルに到着後あたらめて設置すると良いでしょう。

ペットとして飼える鳥の種類

ペットとして飼える鳥は、ペットショップで見れば多くの種類いることが分かります。しかし、一羽の鳥を飼育するにはそれなりの覚悟と環境維持の費用が必要になります。一目惚れや無思慮での飼育をはじめるのは鳥のためにも避けるべき軽率な行動です。

ペットショップでの買える鳥には、一般なフィンチ系の小鳥や、インコやオーム系がいます。「ワシントン条約」で規制されている鳥は、通流鳥数は少ないため平均的な小鳥の値段に比べると高額な金額になります。以前にはよく見れた「九官鳥」ですが、今はかなり少なくなりました。

また、メジロや鶯、街中でみる雀や春先に訪れるツバメなど野鳥は、「鳥獣保護法」により、「愛玩のための飼養の目的での捕獲は原則として許可しないものとする。」とされているため、ペットでの飼育はできないことを頭に入れておきましょう。

4) 愛玩のための飼養の目的
個人が自ら慰楽のために飼養する目的(特別の事由があると都道府県知事が認めるものに限る。)で捕獲する場合。なお、当該場合を除き、愛玩のための飼養の目的での捕獲は、原則として、許可しないものとする。

出典: https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/law-summar... |

ペット禁止の場合鳥は飼えるのか?

マンションやアパートや集合住宅での場合、契約書に「ペット禁止」と記載されていることも多いです。その場合、基本的にペット飼育はNGとなりますが、どうしても鳥を飼育したい場合は、家主やオーナーに相談することで飼育可能になる場合があります。家主やオーナ方との理解を得られて飼育できれば、賃貸した部屋を汚したり異臭や鳴き声などの問題で周囲住民から非難されないように、日々に十分な思慮を持って清潔な飼育をしていきましょう。

ペットの鳥はなつくのか?

インコや文鳥などをヒナから育てたり、親鳥であっても愛情をもって飼育をしていると、飼い主と小鳥との距離感に変化が出てきます。基本的に鳥は人をパートナー的目線、いわば恋人風に思うことから、飼育する人が鳥との付き合いが長くなればなるほど、お互いに愛情深くなってくるので、自然となついていきます。

また、なつくことで鳥が人を想うような行動をするようになり、時々豊かな表情も見せてくれるようになるでしょう。しかしながら、その反面、飼い主が他の人と楽しくしていたり、留守にしていると、嫉妬したり、突いたり、噛んだりして困った行動をすることもあります。それでも、そんな姿さえもペットが飼い主になついている証なので喜ばしいことだと言えるでしょう。

鳥が販売されているペットショップ

ペットショップであれば犬や猫などの専門店でない限り、ほとんどの場合において鳥の販売もされています。規模によって鳥の数も変わりますが、小鳥の販売がされているところは多いです。ここでは東京方面にあるおすすめのペットショップをご紹介します。

ペットショップ鳥信

小鳥のヒナを取り扱っていて、種類も豊富にそろっている鳥専門店です。鳥好きなら一度は足を運んでみることをおすすめします。

ドキドキペットくん

珍しい動物や、珍しい鳥類を扱っているペットショップです。フクロウなどもいるので足を運ぶだけでも楽しめるでしょう。

こんぱまる 上野店

インコやオウムの専門店です。初めて鳥を飼う人であっても専門店だから安心して足を運べます。

ひばりや

オカメインコ専門店です。グッズやサプリメントも販売しているので是非立ち寄ってみましょう。

ペットの鳥の値段

十姉妹や文鳥やセキセイインコなどの一般的な小鳥では、2,000円〜4,000円位ですが色違いや形違いとなると15,000円前後になります。並十姉妹は雌雄を見分けない場合では、1,000円前後です。また、中型インコのオカメインコや小桜、ボタンインコあたりになると、10,000円前後から色違いや形違いだと25,000円前後位と値段が上がります。

チャボなどにおいては、雌雄の無判別の2ヶ月前後の幼鳥で3,000円以降となり、ペアの成鳥でで購入する場合は20,000円前後と考えておくと良いでしょう。

青い鳥はペットとして飼えるのか?

青い鳥って日常生活においてほぼ見ることもないですし、飼育したいと考える人は多いものです。もちろん飼育できない青い鳥も存在していますが、綺麗な青色をした鳥もたくさんいるので自分が飼いやすい鳥を選ぶことをおすすめします。例えば、青い鳥で一番飼いやすい鳥だとインコ類が良いです。一般的に知られているのはブルーボタンやセキセイインコで、インコ類にはほとんどの鳥種にブルーがいるので好みの鳥を見つけやすいでしょう。

中でも、ヒムネキキョウインコのブルー系はとてもきれいな色をしているので、ブルー系を求めているのであればぜひ一度飼育してみてはいかがでしょうか。

鳥が長く幸せに生きるよう飼育しましょう

今回はペットとして飼育する鳥についてご紹介しました。鳥を飼育するのであれば季節的な防風や急激な気温差にならないよう注意し、若鳥や老鳥からの体調管理は怠らないよう徹底した環境を保つよう心掛けましょう。特に、冬や低温期間じの保温や真夏期の酷暑時の凉かな温度環境には十分な考慮をする必要があります。

せっかく小鳥を飼うのであれば1つの命だということを忘れずに、小鳥の長寿を目指し、毎日の小鳥との生活をエンジョイしていきましょう。
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