Search

検索したいワードを入力してください

子犬のお散歩デビュー方法とは?お散歩デビューで知っておくこと

更新日:2020年08月08日

散歩は、犬を飼う上で大変重要なものです。子犬にとって、初めて散歩する際に気を付けておくべきポイントがいくつかあります。この記事では、子犬のお散歩デビューについて説明していますので、これから犬を飼う方は、ぜひ参考にしてみてください。

子犬のお散歩デビュー方法とは?お散歩デビューで知っておくこと

子犬の散歩の必要性3つ

犬にとって、毎日の散歩は健康的な生活を送る上で、必要不可欠な活動です。

この記事では、子犬の散歩について詳しくご説明します。特に初めて子犬を飼う人は、散歩の始め方や注意すべき点などを役立てて下さい。

子犬の散歩の必要性1:ストレス解消になる

一般的に、犬にとって散歩をすることは、ストレス解消になると言われています。

犬も一日中、家の中など同じ場所にいると、外部からの刺激がないため気分転換ができません。散歩などで刺激を受けることで脳が活性化し、気分をリフレッシュすることができます。

犬は、匂いをかいだり運動したりすることが大好きなので、外出することで犬の本能的欲求を満たすことができます。

子犬の散歩の必要性2:日光浴になる

子犬を散歩させてあげることは、適度な日光浴につながり、健康維持に役立ちます。

散歩による子犬の日光浴では、人間と同じように体を強くしたり、体内時計の調整に役立つなど、さまざまな健康効果が期待できます。

ただし、日光浴のしすぎは、皮膚や目に負担をかけたり、熱中症になったりする可能性もあるため、注意が必要です。

日光浴の時間は、1日30分~1時間程度を目安にし、適度な散歩を心がけましょう。

子犬の散歩の必要性3:肥満対策・筋力アップになる

子犬のうちから散歩を習慣づけることで、肥満対策や筋力アップにつながると言われています。

犬の体に負担をかけない程度に、できるだけ土や芝生の上などの自然の中で散歩をすると良いでしょう。自然の環境で散歩をすることは、歩く際に適度に踏ん張ることになるので、軽い筋トレになります。

散歩の習慣が身についていない犬は、筋力や内臓機能が衰え、動きたがらなくなる場合もあります。日ごろから散歩を習慣づけ、無理のないペースで筋力アップをさせてあげましょう。

子犬の散歩の注意点4つ

子犬にとって、初めて外に散歩に行くことは、新しい世界への好奇心と恐怖心が入り混じった体験です。

以下に、飼い主と子犬が楽しく安全に散歩するための注意点を4つ挙げますので、ぜひ参考にして下さい。

子犬の散歩の注意点4つ

  1. 拾い食い
  2. 害虫
  3. 地面の熱さ
  4. 飛び出し

子犬の散歩の注意点1:拾い食いをさせない

子犬を散歩させる際に、最も気を付けなければならないのが「拾い食いをさせない」ということです。

犬はクンクンと匂いを嗅ぎながら歩くうちに、食べられそうな物を見つけて食べてしまうことがあります。道路に落ちている物には、犬の体に害を与えるような毒物やさまざまな病気の原因となる感染源など、危険なものがたくさんあります。

場合によっては、拾い食いしたもので犬が命を落としてしまうこともありますので、散歩の際は、犬に拾い食いをさせないように十分注意が必要です。

子犬の散歩の注意点2:害虫に気をつける

次に子犬の散歩で注意すべきことは、「害虫に気を付ける」ということです。害虫は犬の体に悪影響を及ぼします。「

特に、夏は蚊に注意が必要です。蚊はフィラリアの感染源になるため、蚊に刺されることでフィラリアを発症してしまうことがあります。

また、ノミやダニは、さまざまな場所で犬の体に付きますが、特に外に散歩に行く場合は、室内以上にノミやダニがつきやすいです。

散歩中は、むやみに草むらなど害虫が多く生存する場所へ近づくのはやめましょう。

子犬の散歩の注意点3:地面の熱さに気をつける

子犬を散歩に連れていく場合は、地面の熱さに気を付けて下さい。それは、脱水症状や肉球のやけどを避けるためです。

夏は、地面が非常に熱くなっているので、脱水症状で熱中症になったり、人間のように靴を履いていないため、肉球をやけどすることがあります。散歩に行く前に、飼い主が地面を触ってみて、地面が熱すぎないかどうかを確認しましょう。

早朝の涼しい時間帯や、夕方の日が沈んだ後などの時間帯に散歩するなど、犬の体に無理のない散歩スケジュールを決めるとよいでしょう。

子犬の散歩の注意点4:飛び出さないようにする

次のページ:子犬のお散歩デビューはいつから?

初回公開日:2019年08月21日

記載されている内容は2019年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related