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子犬のお散歩デビュー方法とは?お散歩デビューで知っておくこと

更新日:2020年08月08日

散歩は、犬を飼う上で大変重要なものです。子犬にとって、初めて散歩する際に気を付けておくべきポイントがいくつかあります。この記事では、子犬のお散歩デビューについて説明していますので、これから犬を飼う方は、ぜひ参考にしてみてください。

子犬のお散歩デビュー方法とは?お散歩デビューで知っておくこと
子犬を散歩に連れていく場合、初めは抱っこしてお散歩することで、無理なく慣らしていくことができます。

抱っこでの散歩の際も、急に飛び降りる可能性があるため、首輪とリードを付けて抱っこしたり、スリングを使って散歩したりすると、子犬も安心して外に出ることができるので、です。

この方法であれば、ワクチンプログラムが終了していない子犬でも抱っこして散歩することができ、病気などのリスクも少なく、外に出ることで脳に良い刺激を与えることができます。

子犬の散歩デビューをする方法3:家の近所から始める

子犬のお散歩デビューは、ワクチンプログラムが終了して2週間後から、家の近所から始めると良いでしょう。できるだけ車の少ない静かな道を選び、ゆっくり歩いて少しずつ散歩の練習をしましょう。

外は子犬にとって、初めて出会うものばかりなので、特に初めの日は、家の前など見慣れた場所で歩かせることで、恐怖心を抱くことなく散歩デビューできるでしょう。

また、子犬を安心させてあげるために、気に入っているおやつやおもちゃなどを使って、楽しさを演出するのもです。

子犬がお散歩を嫌がる時の対処方法3つ

お散歩を始めようとしても、どうしても子犬が散歩に行きたがらない時があります。では、子犬がお散歩を嫌がる場合、どのように対処したら良いのでしょうか。

ここでは、嫌がる時の主な対処方法3つをご紹介します。

嫌がる時の対処方法

  1. 原因を見つける
  2. リードや首輪の練習をする
  3. 恐怖心をなくす

子犬がお散歩を嫌がる時の対処方法1:何が嫌なのか原因を見つける

まずは、子犬がお散歩を嫌がっているのはなぜなのか、その原因を見つけてあげることが重要です。

子犬はまだ散歩に慣れていないため、さまざまな要因で散歩を嫌がることがあります。犬にも育ってきた環境の違いや個性があり、散歩を嫌がる原因は、犬によって異なります。

嫌がる原因を正しく見極め、嫌がっている理由を理解してあげることで、解決方法もわかってきます。

子犬がお散歩を嫌がる時の対処方法2:リードや首輪の練習をする

子犬が散歩を嫌がる原因で一番多いのが、リードや首輪に慣れていないということです。子犬がリードや首輪に慣れていないことが原因で散歩を嫌がる場合は、まずリードや首輪をつける練習をしてみましょう。

リードや首輪をつけるとケージから出られたり、遊んでもらえたりするなど、リードや首輪をつけるとご褒美がもらえるなどのルールを作ると、練習が上手くいく場合があるので、ぜひ試してみてください。

リードや首輪に良い印象を与えることで、リードや首輪をつけることを嫌がらなくなる場合が多いです。

子犬がお散歩を嫌がる時の対処方法3:外の恐怖心をなくしてあげる

外の新しい世界に恐怖心を抱いて散歩を嫌がっている場合は、家の近所の道を抱っこして散歩することから始めてみましょう。

お散歩を嫌がる子犬は、外の世界に恐怖心を抱いている場合が多いです。子犬にとって、知らない人や他の犬、車や風などの音など、初めて外の世界で出会うもの全てが恐怖や不安の原因になりえます。

この際、たとえ抱っこしてお散歩していても、安全のためにリードや首輪、もしくはハーネスを必ずつけることを忘れないようにしましょう。

子犬の散歩にグッズ3選

ここでは、子犬のお散歩デビューに役立つ、グッズを3つご紹介します。

お散歩は、飼い主との信頼関係を築く上でも大切なコミュニケーションになります。きちんと準備をして楽しく散歩をしていきましょう。

子犬の散歩にグッズ1:リッチェルお散歩ハンディーシャワー

お散歩の途中、子犬ののどが渇いたり、してはいけない場所でおしっこをしてしまうことがあります。その時に役立つのが、リッチェルお散歩ハンディーシャワーです。

これ一本で、おしっこの後に水をかけて洗い流すシャワーとして使ったり、水を飲ませたい時の受け皿にしたりできるので、のお散歩グッズです。

値段も安いので、お散歩デビューで試してみてはいかがでしょうか。
商品名ブランド価格素材特徴
お散歩ハンディーシャワーリッチェル380円からポリエチレン、アルミ水洗い用シャワー兼水飲み皿。市販のペットボトル取付可。
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初回公開日:2019年08月21日

記載されている内容は2019年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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