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2019年12月18日

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧

プードルは、ヨーロッパで広く親しまれてきた賢い犬種です。賢く人懐っこい性格からペットとしても親しまれるようになり、現在では大きさ別に6種類存在します。この記事では、6種類のプードルを大きさ別に比較し、その中でもミニチュアプードルについて魅力をお伝えします。

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧

ミニチュアプードルとは?

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧
ミニチュアプードルは、ヨーロッパで古くから親しまれてきた、プードル犬の仲間です。プードルは賢い犬種であることから、元々は猟犬や番犬、盲導犬などとして活躍してきました。

16世紀頃から、ヨーロッパの貴族の間でペットとしても飼育されるようになり、小型化が進んでいきます。その過程で生まれたミニプードルの1種がミニチュア・プードルです。

プードルは、その大きさや体重によって、6種類に分類されています。この記事では、6種類のプードルの大きさや体重の違いから、ミニチュアプードルについてお伝えしていきます。

ミニチュアプードルの習性と生態

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧
ミニチュアプードルの一番の特徴は、くるっとカールし、ふわふわとした被毛です。抜け毛が少なく、量が多いため、トリミングをコマメにおこなう必要がありますが、さまざまなカットスタイルを楽しめます。

体の特徴としては、体高と体長がほぼ同じ、スクウェア体型が特徴です。頭が小さく、手足は細くなっています。

また、体臭が少なく、抜け毛が少ないというのも特徴です。

ミニチュアプードルの性格

ミニチュアプードルは、明るくて友好的な性格をしています。また、人懐っこいため、初対面の人とでもすぐに仲よくできます。

このような性格から、どんな家庭にも上手になじむことができますし、子どもやほかの犬がすでに暮らしている家庭でも、安心して迎え入れることができます。

もともとは猟犬や軍用犬などとして活躍していたこともあり、従順で賢い一面も持ち合わせています。

ミニチュアプードルの性格

  • 人懐っこい
  • 友好的
  • 甘えん坊
  • 従順
  • 陽気
  • 好奇心旺盛

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧
ミニチュアプードルの大きさは28~38cm、体重は6~7kgとなっており、小型犬に分類されます。生後半年頃までに体重4kg~5kg程度まで成長し、その後1歳くらいまでに徐々に成犬の大きさまで体重推移していきます。

プードルには、大きさや体重によって、合計6種類の分類が存在します。ミニチュアプードルは、6種類中3番目に大きなプードルになります。

ここでは、ミニチュアプードル以外の5種類のプードルについて、大きさや体重をまとめます。

ミニチュアプードル以外のプードル

  • スタンダードプードル
  • ミディアムプードル
  • トイプードル
  • タイニープードル
  • ティーカッププードル

スタンダードプードル

スタンダードプードルは、プードルの中でも一番古くから存在している犬種です。

体高は45cm~60cm、体重は16kg~25kmと、プードルの中でも一番大きく、大型犬に分類されます。

頭が小さく手足が長い、スマートな容姿をしているのが特徴です。筋肉質でとても活発な犬ですので、毎日2回程度、30分~1時間くらいの散歩をおこなうことが理想です。
体高45cm~60cm
体重16kg~25kg

ミディアムプードル

日本では2000年代に入り認定された新しい犬種で、海外では認定されていない国もある犬種です。

体高は38cm~45cm、体重は8kg~15kgと、中型犬に分類されます。小型のプードルに比べ、おとなしくて穏やかな性格が特徴です。

また、手足が長くて頭が小さく、気品のある容姿をしています。被毛がカールしていて多いため、トリミングによる違いが大きく容姿に現れるのが特徴的です。
体高38cm~45cm
体重8kg~15kg

トイプードル

日本では登録数が一番多い、人気の犬種です。

体高は24cm~28cm、体重は3kg~4kgと小さく、小型犬に分類されます。ミニチュアプードルと比べると半分程度しかありません。

小さく愛くるしい容姿と、人懐こい容姿から飼いやすい犬種として人気です。無駄吠えが少なく、マンションでも飼いやすい犬種としても有名です。
体高24cm~28cm
体重3g~4kg

タイニープードル

トイプードルよりも、ひとまわり小さいプードルです。

「タイニー」は「とても小さな」という意味で、体高は23cm前後、体重は2kg~3kgと小さな犬種です。

しかし、特徴的なミニチュアプードル販売を目的として、体高や体重を無理に小さく改良した犬種であり、安定した供給ができないことから、日本国内における犬の犬種の指定をおこなう、ジャパンケネルクラブには正式に認定されておらず、トイプードルの一種です。
体高23cm前後
体重2kg~3kg

ティーカッププードル

ティーカッププードルはタイニープードルよりさらに小さなプードルです。ティーカップにも入る小さなプードルとして誕生しました。

体高は20cm前後、体重は2kg以下と、プードルの中でももっとも小さい犬種です。ティーカッププードルも、タイニープードルと同じく、ジャパンケネルクラブには正式に認定されておらず、トイプードルの一種に分類されます。

タイニープードルとティーカッププードルを合わせて、ミニプードルと呼ぶこともあります。
体高20cm前後
体重2kg以下

ミニチュアプードルを飼う際の注意点

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧
ミニチュアプードルは小型犬ですが、頭がよく活発で甘えん坊な性格です。ここでは、そんなミニチュアプードルの特徴から、ミニチュアプードルを飼う際の注意点についてまとめます。
  • ミニチュアプードルを飼う際の注意点1:毎日の散歩
  • ミニチュアプードルを飼う際の注意点2:いたずらへのしつけ
  • ミニチュアプードルを飼う際の注意点3:毛のお手入れ

ミニチュアプードルを飼う際の注意点1:毎日の散歩

ミニチュアプードルはとても運動好きな犬種です。毎日の散歩は欠かさずに行ってください。

サイクリングやランニングなど、飼い主の運動と合わせるのも効果的ですし、ボール遊びやドックランなどで思い切り駆け回る機会を作ってあげるようにしましょう。

運動が不足してくると、ストレスを感じてしまい、体調不良をおこしたり、問題行動を起こすようになったりするため、注意が必要です。

また、運動をする際は、愛犬の様子を注意してみるようにしましょう。ミニチュアプードルは、骨折が多い犬でもあります。普段の動きに異常がないか、注意深く観察するようにしましょう。

ミニチュアプードルを飼う際の注意点2:いたずらへのしつけ

ミニチュアプードルは、感性が豊かで賢い犬として知られています。しかし、賢い犬だからこそ、しっかりしたしつけが重要になります。

子犬のころから甘やかしたりすると、飼い主をなめてかかるようになり、わがままになる傾向があります。家族として迎えた時から、主従関係をしっかり教えてあげるようにしましょう。

また、ミニチュアプードルはその賢さから、時には高度ないたずらをします。ゲージからの脱走や、家具にのぼってしまうなど、思いもよらなかったいたずらをしてきます。いたずらをしたときはダメだと言うことを教えるとともに、部屋の安全をチェックしなおしてケガのないように備えましょう。

ミニチュアプードルを飼う際の注意点3:毛のお手入れ

ミニチュアプードルは、抜け毛が少ないという特徴があります。しかし、毛が絡まりやすいというのも特徴です。手入れを怠ると、すぐに絡まったり毛玉になったりするため、コマメにケアをしてあげましょう。

ブラッシングをコマメにおこなうのに加え、1ヶ月に1回はカットして切りそろえてあげるようにしましょう。

プードルのカットスタイルは可愛らしいものから個性的なものまで、多くのバリエーションがあります。愛犬に合ったカットスタイルを見つけてあげてください。

体重もかわいいミニチュアプードルは友好的で好奇心旺盛

ミニチュアプードルの体重はどれくらい?プードルの大きさ別体重一覧
ミニチュアプードルは、友好的で好奇心旺盛な飼いやすい犬種です。体重も6kg~7kg程度と小さくてかわいらしい犬種です。

愛くるしい小さな顔に、つぶらな瞳をかがやかせて近寄ってくる姿はとても魅力的です。

また、ミニチュアプードルは、多くのカットスタイルを楽しめます。テディベアカットやライオンカット、サマーカットなど、バリエーションに富んでいます。

そして、愛情深い性格も人気の理由です。飼い主に対して、ぴったりと寄り添ったり、後ろをついて回ったり、全力で愛情を表現してくれます。

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