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ヤモリの種類とその特徴|飼育方法や必要なアイテムをくわしく紹介

更新日:2022年06月01日

ヤモリを飼ってみたいけれども、その種類や特徴がわからないという人はいませんか。この記事では、ヤモリの種類や特徴とともに飼育方法や飼育に必要なアイテムを紹介しています。これかりヤモリの飼育をしてみたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

ヤモリの種類とその特徴|飼育方法や必要なアイテムをくわしく紹介
「ヤモリを飼ってみたいけれども、どんな種類や特徴があるのか知りたい」
「ヤモリの飼育方法や必要なアイテムの選び方、入手方法は?」
ヤモリをペットとして飼うことに興味があるけれども、実際にはよくわからずにこのような疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、ヤモリの種類や特徴などの基礎的な知識とともに、飼育方法や入手方法、飼育する際に必要なアイテムと選び方について紹介しています。

この記事を読むことで、ヤモリを飼育するうえで必要となる基礎的な知識を身につけることが可能です。その知識をもとに自分がどのようなヤモリであれば飼いやすいのか把握することができ、楽しくペットライフを送ることができるでしょう。

ヤモリをペットとして飼育したいと考えている人は、ぜひこの記事をチェックしてみて下さい。

ヤモリの特徴とは?

日本に生息する爬虫類の中で身近な存在となっているのが、ヤモリです。大きな瞳とトカゲ同様の鱗に覆われた長い胴体としっぽが身体的な特徴であり、種類によって体色は緑から灰色など様々な色合いになっています。

ちなみに類似しているトカゲやイモリとの違いは、イモリは両生類であること、トカゲにはヤモリが持っていない瞼があるなどの点が挙げられます。

ここからは、そんなヤモリの生態や性格、寿命などの特徴について紹介します。

ヤモリの生態

ヤモリは平べったい体系で全身を鱗で覆われている爬虫類です。特徴的な瞼を持たない大きな瞳が汚れることを嫌っているため、長い舌で清潔に保っています。ちなみにヤモリには毒がなく、噛まれても問題ありません。

基本的に夜行性で、ガラスなどに張り付いている姿を見かけた人は多いのではないでしょうか。4本指の裏側には趾下薄板または指下板と呼ばれると呼ばれる鱗の集まりがあり、これがあることでガラスの窓などの滑らかな面にも垂直に張り付くことが可能です。

繁殖は卵生なので卵を産むのですが、1回に2個ずつなど少量の卵を複数に分けて生み落とします。

ヤモリの性格

ヤモリの性格としてよく言われているのが、臆病、繊細であるという点です。ヤモリは夜行性であるという特徴を持っており、狭いところを好む傾向があります。また神経質であるという性格も持っていることから、臆病で繊細なタイプが多く見受けられるようです。

また砂漠や湿地帯など暑いところを好む生態を持つ種類が多く、寒いところが苦手だという性格も見受けられます。

ヤモリの寿命

ヤモリの寿命は種類によって異なる部分があるものの、一般的に5年から10年程度だとされています。長生きさせたい場合は、広い飼育容器を準備する、餌やりや湿度・温度の管理に気を付けるなど、できる限り野生の生息環境に近づけることがポイントです。

ヤモリの種類ごとの飼育難度や価格

ヤモリの種類は非常に多いですが、その中でも日本でペットとして飼育されているのは十数種類程度です。種類によって飼育の難易度や値段が異なっているため、飼育を検討している人は、まずはヤモリの種類について理解しておかなければいけません。

ここからは、ペットとして飼育されているヤモリの種類について飼育難易度や価格も踏まえて紹介します。

ニホンヤモリ

ニホンヤモリは日本や中国、朝鮮半島に分布している、日本人にとってなじみ深い種類のヤモリです。名前にニホンとついていますが、実際には外来種だったものが日本に定着したものだと考えられています。

ストレスを感じると鳴くなど、繊細で臆病な性格で、体長は10~15cmほどで灰色がかった体色のシンプルさが魅力です。実はペットショップで取り扱われていることが少なく、購入する場合の価格は500円から1,000円程度となっています。
生息地日本、中国、朝鮮半島
大きさ10~15cm
寿命10~15年
飼育難易度普通
価格500~1,000円程度

オウカンミカドヤモリ

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初回公開日:2022年06月01日

記載されている内容は2022年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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