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日本で会える青い鳥の種類8選!それぞれの特徴や性格も知れる!

更新日:2020年09月29日

幸せを呼ぶと言われている青い鳥8種類の特徴や分布などを紹介しています。少しポイントを知れば会える鳥や会えたら相当運がいい鳥までさまざまです。特徴を知っておけば会ったときすぐ気づけたり、周りの人にも知らせることができてみんなを幸せにできます。

日本で会える青い鳥の種類8選!それぞれの特徴や性格も知れる!

日本で見られる青い鳥とは?

よく、青い鳥は幸せを運んでくると言われています。

1908年に発表されたモーリス・メーテルリンク作の童話「青い鳥」は死と生命の意味を主題としたチルチルとミチルの兄妹が病気の娘がいるおばあさんのために、幸せの青い鳥を探しに行くという話です。この「青い鳥」の童話から幸せの青い鳥という言葉が広まりました。

野鳥はペットにすることは法律で禁止されています。そこで、日本で会うことができる青い鳥8羽のの特徴や生息地などを紹介していきます。

青い鳥っぽい名前で青くない鳥とは?

日本には「アオ」と名前に入っているにもかかわらず、青色ではない鳥が何種類かいます。

青い鳥を紹介していく前に、名前からして青そうだけれど、青くない鳥のアオバト、アオバズク、アオサギの3羽を紹介します。

アオバト

アオバトは漢字では緑鳩と書きます。昔、日本では緑色を青と言っていました。

アオバトは留鳥または漂鳥として北海道から九州の丘陵地から山地の森林で繁殖します。初夏から秋にかけ、海岸に群れを成して海水を飲みにくる習性があります。

オスは緑色のほかに赤い色が羽に混じっています。オスもメスも虹彩は内側が青く、外側が赤紫で二重になっています。

アオバズク

アオバズクはオスとメスが同じ色で中型のフクロウです。頭部から体上部は黒褐色で胸以下の体下部は白く、暗褐色の縦斑があります。目は黄色で風切りと尾は褐色で淡褐色の黄斑があります。

アオバズクは夏鳥として全国の平地から山地の林、大木のある場所などに渡来します。奄美諸島や琉球諸島では留鳥です。

アオサギ

アオサギは全国に分布し、海岸や干潟、水田、湖沼、池、河川などあらゆる場所で見ることができます。

オスとメスが同じ色で目の上から後頭に黒線があり、長い冠羽があるのが特徴的です。婚姻色ではくちばしの基部と足が赤くなり、眼先は青紫色になります。

田んぼでよく見かける大きな鳥はアオサギである可能性が高いです。

日本で見られる青い野鳥1:オオルリ

スズメ目ヒタキ科オオルリ属のオオルリは日本で見られる青い鳥の中で一番有名な鳥です。

漢字では「大瑠璃」と書きます。英語名は「Blue-and-white Flycatcher 」です。

オオルリの分布

オオルリは夏鳥として北海道から九州の平地から山地の落葉広葉樹林、針広混交林、渓流沿いの暗い森などに生息しています。

渡りの時期には、日本海側の島嶼(とうしょ)や、人が住んでいる市街地の公園、庭園にも姿を現すことがあります。

冬は東南アジアで過ごします。日本でよくみられる県は千葉県や栃木県、群馬県です。

オオルリの特徴

オオルリはスズメよりも大きく、体の色は雄と雌で色が異なっています。

オスは頭部から体上面はコバルトブルーのような鮮やかな青色、顔は黒色で、お腹は真っ白です。メスは頭部から体上面、腮(さい)から胸にかけてオリーブ褐色をしていて、お腹はオスと同様真っ白です。

しかし、冬羽になるとオスもメスのような色に変わります。

オオルリの性格

オオルリは警戒心が強いと言われています。

その警戒心の強さから、人がよく出入りするような場所には巣を作ることがないそうです。人家によく巣を作っているスズメとは大違いです。

警戒心が強いので、観察するときも近寄るのは厳しい鳥だと言えます。よく水浴びに来るスポットなどを狙って見に行くのをお勧めします。

オオルリの寿命

野生で暮らすオオルリの寿命は不明ですが、飼育下では平均5年間生きます。

オオルリの最高寿命も明らかではありません。日本の中でも地域によっては絶滅危惧種に指定されており、もしも見かけたら大変ラッキーです。

捕まえるようなことは絶対にしてはいけません。
生息地夏、全国各地の森。沖縄にはいない。
特徴オスは鮮やかな青い色と顔からのどにかけての黒い色。
ヒーリーリー チチン あるいは ジュジュッという濁った音
類似種コンヒタキ、コルリ、キビタキ

日本で見られる青い野鳥2:コルリ

コルリはスズメ目ヒタキ科ノゴマ族で見た目はオオルリにとても似ています。

漢字では「小瑠璃」、英語名では「Siberian blue bird 」と呼ばれています。やや寒い地域を好む鳥です。

コルリの分布

夏鳥として北海道、南千島、本州中部の平地から亜高山帯の落葉広葉樹林、針広混交林の低木層に生息しています。地上に近いところで生活します。

渡りの時期には、日本海側の島嶼や、平地の林、河畔林、公園などの林などでも見られます。コルリがよく見られると言われている場所は山梨県の柳沢峠、静岡県にある登山道、栃木県の八方ヶ原などです。

コルリの特徴

コルリはスズメよりも小さく、オスとメスで体の色が異なっています。

オスは額から体上面は暗青色で、眼先から頬、側胸は黒色をしています。腮からの体下面は白くなっています。

メスは額から体上面がオリーブ褐色で額や腰に青みがあります。顔から腮以下の体下面は淡褐色で羽の淵が橙褐色で細かい鱗模様のようになっています。

コルリの性格

コルリは警戒心が心が強く、見つけるのが大変であるそうです。

森や林へ行きコルリを探そうとしていると、コルリのツッ ツッ ツッ…チョチョッチョイチョイというような前奏のある鳴き声は聞こえてもその姿が全く見つからないということがよくあります。

コルリに会いたいときは根気よく探す必要があると言えます。

コルリの寿命

コルリの寿命の正確なデータはありません。

似ているオオルリは飼育下では5年生きられるのでコルリも飼育下ならばそのくらいだと考えられます。

野生で生きる小鳥は次の年まで生きられない鳥がほとんどで寿命は1~2年と言われています。
生息地夏、北海道、南千島、本州中部の平地から亜高山帯の森
特徴オスはスズメより小さい体に青い背、白いのどと腹。メスはオリーブ褐色の背と淡褐色の腹。
ツッ ツッ ツッ ツッ…という前奏の後にチョチョッチョイチョイチョイチョイと大きな声で鳴く
類似種シマゴマ、オオルリ

日本で見られる青い野鳥3:ルリビタキ

ルリビタキはスズメ目ヒタキ科ルリビタキ族の鳥です。

漢字では「瑠璃鶲」と書きます。英語では「Red-flanked Bluetail」と呼ばれています。「flank」とは脇腹のことです。

ルリビタキの分布

ルリビタキは留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯の針葉樹林や広葉樹林で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬します。

主に森林に生息していて群れは作らず、単独で生活しています。ルリビタキの撮影場所で多いのは、大阪、東京、神奈川が特に多く、栃木や埼玉も比較的多いです。

ルリビタキの特徴

ルリビタキはスズメより小さく、オスとメスで色が異なりますが目の周りが白くなっているのは共通の特徴です。

オスは額から体上面は青い色、眼の上と腮から喉は白色、胸以下は濁った白い色をしています。脇が橙色であるのが印象的です。メスは額から体上面がオリーブ褐色で、脇は鈍い橙色をしていて若いほど薄い色です。

ルリビタキの性格

ルリビタキは警戒心が強くも弱くもなく、人が近づくと適度な距離感を持って離れていきます。

観光地になっている山に住んでいる場合はもっと人なれしている可能性もあります。動きはスズメに似ていて、跳ねるように場所を移動していきます。

ルリビタキの寿命

ルリビタキの寿命も不明です。

やはり、野生の中で生きる鳥は平均寿命が1~2年とされています。しかし、スズメは飼育下なら平均20年生きるとされており、育つ環境によって鳥の寿命は大きく変わることがわかります。
生息地北海道、本州、四国の平地から亜高山帯の森
特徴オスは全体的な青い色と目の上の白いライン、脇の橙色。メスはオリーブ褐色の背と青い尾
チチッ チョリチョリチッなどと早口でよく通る声で鳴く
類似種コルリ

日本で見られる青い鳥4:カワセミ

カワセミはブッポウソウ目カワセミ科カワセミ族の鳥で、日本でも世界でもかなり有名な青い鳥です。

漢字では「翡翠」と書き、英語では「Common Kingfisher」と呼ばれています。

カワセミの分布

留鳥、または漂鳥として本州以南に分布し、北海道では夏鳥です。

カワセミは平地から低山の河川、湖沼、都市公園、海岸、島嶼に生息していて、日本各地で街中の人が多い場所でもたまに見かけることのできる身近な青い鳥です。

カワセミの特徴

カワセミはオスとメスでほとんど色の違いはありません。小さい体に大きな頭と長いくちばし、短めな足を持っています。

カワセミの上面は青緑色で頭部は淡青色の斑と黒い縞模様があり、背から上尾筒は光沢のある鮮やかな青い色をしています。

喉は白く胸から下尾筒が赤橙色、足が鮮赤色をしています。

カワセミの性格

カワセミは意外と警戒心は強くありません。

少し田舎の方にある庭園や水辺で人がたくさんいるときでも、きていることがよくあります。もちろん近づくと飛んで行ってやや離れた場所へと移動してしまいますが、今回紹介している青い鳥の中では一番警戒心は強くありません。

体の大きさは小さめですが、肝が据わっている鳥です。

カワセミの寿命

カワセミの寿命は野生では平均7年間生きるとされています。野生の鳥の平均寿命は1~2年とすると、カワセミの寿命は長めだと言えます。

人間の飼育下では最高21年間生きたカワセミもおり、その寿命は育つ環境や食生活により長くなったり、短くなったりします。
生息地北海道以外の日本各地で見られる。
特徴光沢のある鮮やかな青い背と大きな頭、オレンジ色の腹。
細く高い声でチィー や ツィー、チリリリーと鳴く
類似種似ている鳥は特にいない。

日本で見られる青い野鳥5:ルリビタイジョウビタキ

ルリビタイジョウビタキはスズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属の鳥です。

ルリビタイジョウビタキは日本では幻の鳥と呼ばれるほどめったに見かけない鳥で、日本に迷い込んでくる鳥です。

また、青い鳥なのはオスのみです。

ルリビタイジョウビタキの分布

ルリビタイジョウビタキは本来、東南アジア周辺に住む鳥で日本にもごくたまに何らかの理由で迷って飛来することがあります。

そのため、日本国内ではどこに行けば会えるというものはありません。ルリビタイジョウビタキの特徴を知って、いざ出会ったときにルリビタイジョウビタキだとわかるようにしておきましょう。

ルリビタイジョウビタキの特徴

ルリビタイジョウビタキは額から体上面、顔から胸の上は深みのある青い色、胸から下は橙色をしています。

また、オスとメスで体の色が違っており、オスが鮮やかな青い色と橙色をしているのに対して、メスは全体的にオリーブ褐色のような色をしています。

青い鳥はオスとメスで色が異なっている種類が多いです。

ルリビタイジョウビタキの性格

ルリビタイジョウビタキの性格や警戒心はよく分かっておらず、謎に包まれています。

そもそも日本で見かけること自体ごくまれで、目撃情報は数年に一度あるかないかくらいです。飼育禁止の野生の鳥の性格というのは警戒心の強さや攻撃性くらいしか推し量るものがありません。性格と呼んで良いのかも微妙なところです。

ルリビタイジョウビタキの寿命

ルリビタイジョウビタキは日本では幻の鳥と呼ばれるほど希少な鳥で、その生態や寿命は明らかにされていません。

参考までに同じスズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属のジョウビタキの寿命は4~5年とされています。ルリビタキジョウビタキの寿命もそのくらいの可能性が高いと言えます。
生息ごくたまに日本に迷い込む
特徴青い色の頭と背、橙色の腹。
不明
類似種チャバラオオルリ、イソヒヨドリ

日本で見られる青い野鳥6:ブッポウソウ

ブッポウソウはブッポウソウ目ブッポウソウ科ブッポウソウ属の青い鳥です。

漢字では「仏法僧」と書き、英語では「Oriental Dollarbird」と呼ばれます。「oriental」は東洋という意味です。

ブッポウソウの分布

ブッポウソウは夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、平地から山地の林、集落や農耕地に隣接する林などに生息しています。近年、ブッポウソウは減少傾向にあります。

北海道や南西諸島では稀です。主に甲虫やトンボなどを空中で捕獲し、生活しています。

ブッポウソウに会いやすい県として大阪、名古屋、新潟、長野、山梨などが挙げられます。

ブッポウソウの特徴

ブッポウソウはキジバトよりもやや小さいくらいの大きさで、オスとメスが同じ色の青い鳥です。

頭部、顔は黒褐色で喉は群青色です。頭から下は青や緑の金属のような光沢があり、風切基部に淡青色の斑があり、飛んでいるときに白い斑点として見ることができます。

くちばしは太く、先端はかぎ状で足とともに赤い色をしています。

ブッポウソウの性格

ブッポウソウは警戒心の強い鳥だと言われています。

ブッポウソウは人がカメラなどを向けていると、警戒して巣に戻らなくなるそうです。

また、ブッポウソウは光るものを好んで集めます。その用途はさまざまで、食べ物をすりつぶしたり、求愛の道具として使うこともあるんだそうです。

ブッポウソウは比較的賢い鳥と言えます。

ブッポウソウの寿命

ブッポウソウは日本の固有種で珍しい鳥です。ブッポウソウの寿命はよく分かっていません。

同じブッポウソウ目のカワセミの寿命が約7年とされているので、ブッポウソウの寿命も野生ではそのくらいであると期待できます。

ブッポウソウは道具としてものを使う賢さをもっているので、事故などで命を落とすことも少ないでしょう。
生息地夏、本州、四国、九州の山間部
特徴黒い頭と鮮やかな青い色、赤いくちばしと足
ゲゲッゲ―ゲゲゲという独特な声で鳴く
類似種日本国内にはいない

日本で見られる青い野鳥7:イソヒヨドリ

イソヒヨドリはスズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属の鳥です。漢字で「磯鵯」、英語で「Blue Rock Thrush」と呼ばれます。青い鳥なのはオスのみです。

ルリビタイジョウビタキと間違えられたことがあります。

イソヒヨドリの分布

イソヒヨドリは留鳥または漂鳥として全国の海岸、崖地、河口、港などに生息しています。

近年、海岸近くの都市部から内陸へかなり入った川沿いの集落、山間部の集落などまで進出し、周年見られる地域もあります。

沖縄では特に多く見ることができる青い鳥です。

イソヒヨドリの特徴

イソヒヨドリはツグミよりも大きく、オスは頭部から胸、背、お尻の脇が青く、腹は赤褐色、風切り羽や尾、くちばしなどは青みがかった黒色です。

メスは全身灰褐色で、上面には青みがあります。体下面は黒褐色で羽縁は淡褐色です。

オスは冬になると頭部から胸、体上面は青色で羽縁が白色で内側が黒褐色のサブターミナルバンドができます。

イソヒヨドリの性格

イソヒヨドリは地域にもよりますが比較的警戒心の弱い鳥です。

イソヒヨドリは人間の居住区域でも見ることができ、距離感はもちろん保っているものの人が見ている前でえさとなる果物やバッタなどの虫をむしゃむしゃと食べていたりすることもあるそうです。

食いしん坊なだけなのか人なれしているのか肝が据わっているのかは分かりません。

イソヒヨドリの寿命

野生で生きるイソヒヨドリの寿命は分かっていません。飼育も保護目的でない限り認められていません。

参考までにヒヨドリの寿命は野性だと4~5年、飼育下ならば平均8年もの間生きられるという記録があります。最高寿命は10年であるそうです。

イソヒヨドリの寿命は野生の鳥としては長めであると言えます。
生息地全国各地の水辺
特徴全体的な青い色と赤褐色の腹、黒いくちばし
ヒヨチー チョチビ ツイチージジッ
類似種コンジロイソヒヨドリ

日本で見られる青い野鳥8:ルリカケス

ルリカケスはスズメ目カラス科カケス属の青い鳥です。

漢字では「瑠璃橿」や「瑠璃懸巣」と書かれ、英語では「Lidth's Jay」と呼ばれます。体長は約38㎝ほど。

鮮やかな青い色でカラスの仲間とは驚きです。

ルリカケスの分布

ルリカケスは留鳥として奄美大島・加計呂麻島、諸島の平地から山地の常緑広葉樹林、リュウキュウマツ林、農耕地、人家付近の林などに生息しています。

ルリカケスは日本固有の種で、ほかの国では見ることはできません。ルリカケスに会いたい場合は沖縄方面へ行く必要があります。

ルリカケスは鹿児島県にある動物公園でも飼育されています。

ルリカケスの特徴

ルリカケスはオスとメスで色は同色、大きさはカケスよりも大きく、尾もやや長いです。

成鳥は頭頸部から胸、翼、尾が暗い青色で顔は黒く、喉に白く細い線のような模様があります。背から上尾筒、腹以下の下面は赤茶色をしています。また、風切り羽、尾の先端に白い斑模様があります。

くちばしは太く、淡黄色で基部の方は青白いです。

ルリカケスの性格

ルリカケスはカラスの仲間で、頭のいい鳥だと思われます。

ルリカケスは基本的に集団行動をし、人家の近くに巣を作ります。集団行動をする鳥は、集団の中でも上下関係などがある場合が多く、たくましく育っていきます。

仲間同士のコミュニケーション能力も高い鳥と言えます。

ルリカケスの寿命

ルリカケスの寿命は分かっていません。

参考までにカケスという鳥は最高で17年もの間生き延びたそうです。また、鳥は人と違ってメスよりもオスの方が長生きするというデータが出ており、寿命は基本的に鳥の体の大きさに比例して長くなります。

ついでにいうと、ルリカケスはカラスの仲間で、野性のカラスの寿命は7~8年と言われています。
生息地奄美大島・加計呂麻島、諸島
特徴暗い青色の羽、赤茶色の背と腹
ジャー、ギャー、シャーシャー、キュィ、ピュル、ピューィなどさまざまな声で鳴く
類似種似ている種はいない。

幸せを呼ぶという青い鳥に会いに行ってみよう!

幸せを呼ぶという青い鳥。全国各地で会える鳥から、ピンポイントの地域でしか会えない鳥、幻レベルに会えない鳥、さまざまな青い鳥がいます。

今回は8羽をピックアップしてその生態を紹介しましたが、ほかにも日本で見られる青い鳥はいます。興味のある方は調べてみてください♪

とはいえ青い鳥はスズメやカラスなど日本で多くみられる鳥の色に対してとても目立つのですぐわかります。もしも青い鳥に出会えたら幸運が舞い込むことでしょう。

初回公開日:2019年08月27日

記載されている内容は2019年08月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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