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犬が仰向けで寝るのはどんな時?その理由7つや仰向けで寝かす方法

今回は、犬が仰向けで寝るのはどんな時なのかや、その理由を7つ紹介するとともに、犬を仰向けで寝かす方法についても詳しくご紹介します。犬が仰向けで寝る理由を知りたい方や、ペットを飼い始めて間もない方に向けて情報を集めました。ぜひ参考にしてみてください。

犬が仰向けで寝るのはどんな時?その理由7つや仰向けで寝かす方法

犬が仰向けで寝る理由7つ

犬が仰向けで寝るのはどんな時?その理由7つや仰向けで寝かす方法
※画像はイメージです
皆さんは、犬が仰向けで寝る理由をご存じでしょうか。実は、犬が仰向けで寝るのには理由がいくつかあります。ここでは、犬が仰向けで寝る理由を7つ詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

犬が仰向けで寝る理由7つ

  • 犬が仰向けで寝る理由1:リラックスしている
  • 犬が仰向けで寝る理由2:撫でて欲しい
  • 犬が仰向けで寝る理由3:かまって欲しい
  • 犬が仰向けで寝る理由4:暑い
  • 犬が仰向けで寝る理由5:降伏のサインを表している
  • 犬が仰向けで寝る理由6:恐怖を感じている
  • 犬が仰向けで寝る理由7:愛情表現をしている

犬が仰向けで寝る理由1:リラックスしている

犬が仰向けで寝る理由その1は、「リラックスしている」です。犬が仰向けで寝る理由の「リラックスしている」は、犬独特の感覚です。

横向きやうつぶせといった姿勢はよく見られますが、本当にリラックスしている時、犬は仰向けで寝ます。

お腹を見せるといった行為は警戒心が薄れている証拠でなので、気を許している相手にしか見せない姿勢だといって良いでしょう。

犬が仰向けで寝る理由2:撫でて欲しい

犬が仰向けで寝る理由その2は、「撫でて欲しい」です。犬が仰向けで寝る理由の「撫でて欲しい」は、犬がお腹を飼い主に撫でて欲しいと思っているからだといえます。

体の中でもお腹を撫でられるのはとても気持ちの良いことなので、飼い主に甘えている行為ともいえます。仰向けで寝ている姿を見かけたら優しく撫でてあげましょう。

犬が仰向けで寝る理由3:かまって欲しい

犬が仰向けで寝る理由その3は、「かまって欲しい」です。犬が仰向けで寝る理由の「かまって欲しい」は、犬は飼い主からの愛情を欲している時に仰向けで寝る生き物なので、飼い主にサインを送っていると考えられます。

かまってほしいといいう合図でもありますので、仰向けで寝ている犬のそばにいるようにしてあげてください。

犬が仰向けで寝る理由4:暑い

犬が仰向けで寝る理由その4は、「暑い」です。犬が仰向けで寝る理由の「暑い」は、犬が恒温動物だということが関係しています。

恒温動物の場合、外気温に合わせて体温を変えることはできません。

そのため、夏の暑い時期や室温が高い時には仰向けで寝て体温を下げようとします。犬が仰向けで寝ていたら、室温を下げるなどの調整をしてあげましょう。

犬が仰向けで寝る理由5:降伏のサインを表している

犬が仰向けで寝る理由その5は、「降伏のサインを表している」です。犬が仰向けで寝る理由の「降伏のサインを表している」は、犬が飼い主に対して「参りました」という合図を送っている状態です。

犬同士でもけんかに負けた犬は相手にお腹を見せて降伏の姿勢をとります。飼い主と遊びを通して犬が負けたと感じた場合は、仰向けで寝ることがあります。

犬が仰向けで寝る理由6:恐怖を感じている

犬が仰向けで寝る理由その6は、「恐怖を感じている」です。犬が仰向けで寝る理由の「恐怖を感じている」は、犬がこれは絶体絶命だと感じて半ば降伏している状態を指しています。

例えば、飼い主に怒られている時や犬同士ではるかに力が上の相手に詰め寄られている時に、犬は恐怖を感じて仰向けで寝ることがあります。

そのような時は表情などを観察しながらリラックスできるように体を撫でてあげましょう。

犬が仰向けで寝る理由7:愛情表現をしている

犬が仰向けで寝る理由その7は、「愛情表現をしている」です。犬が仰向けで寝る理由の「愛情表現をしている」は、飼い主に対して絶対の信頼を示すために犬は仰向けで寝ることから愛情表現をしているといえます。

大好物の食べ物をもらったときや、ボール遊びなどでかまってもらったときは、犬は仰向けになって飼い主に対して喜びや親しみを体で伝えようとします。

犬が仰向けになりながらする行動の理由4つ

犬が仰向けになりながらする行動の理由についてご存知でしょうか。実は、犬が仰向けになりながらする行動には理由があります。ここでは、犬が仰向けになりながらする行動の理由を4つ詳しくご紹介します。

犬が仰向けになりながらする行動の理由4つ

  • 犬が仰向けになりながらする行動1:しっぽを振っている
  • 犬が仰向けになりながらする行動2:くねくねする
  • 犬が仰向けになりながらする行動3:しっぽをお腹に丸めている
  • 犬が仰向けになりながらする行動4:じっとしている

犬が仰向けになりながらする行動1:しっぽを振っている

犬が仰向けになりながらする行動その1は、「しっぽを振っている」です。犬が仰向けになりながらする行動の「しっぽを振っている」は、嬉しいといった喜びを体で表現しています。

しっぽを振るという行動は犬が好奇心を示しているといった表れです。その時の犬の表情にも注目してみてください。きっと目がキラキラと輝いて、生き生きとした顔をしているでしょう。

犬が仰向けになりながらする行動2:くねくねする

犬が仰向けになりながらする行動その2は、「くねくねする」です。犬が仰向けになりながらする行動の「くねくねする」は、こちらに意識を向けて欲しいといった気持ちを体で表現しています。

仰向けになってくねくねと体を動かすのは、注目して欲しいと考えているからです。かまってほしいという合図でもありますので、スキンシップを図ってあげてください。

犬が仰向けになりながらする行動3:しっぽをお腹に丸めている

犬が仰向けになりながらする行動その3は、「しっぽをお腹に丸めている」です。

犬が仰向けになりながらする行動の「しっぽをお腹に丸めている」は、体温を外に逃さないようにしている状態でもあります。

肌寒く感じている証拠でもあるので、室温を上げるなどして調整をしてあげてください。毛布をかけてあげるといったことでも良いですが、睡眠を妨げないように優しく行うと良いでしょう。

犬が仰向けになりながらする行動4:じっとしている

犬が仰向けになりながらする行動その4は、「じっとしている」です。犬が仰向けになりながらする行動の「じっとしている」は、熟睡している証拠です。

じっとしているのは完全にリラックスしている状態ですので、起こさないようにそっと見守ってあげましょう。

犬の睡眠時間は短いので仰向けで寝ている時間もさほど長くありません。写真に収めるのも良いです。

犬を仰向けにするには?

犬が仰向けで寝るのはどんな時?その理由7つや仰向けで寝かす方法
※画像はイメージです
皆さんは、犬を仰向けにするメリットとデメリットをご存知でしょうか。実は、犬を仰向けにするのにはメリットとデメリットがあります。

ここでは、犬を仰向けにするメリットとデメリットについて詳しくご紹介します。

仰向けにするしつけのメリット

仰向けにするしつけのメリットは、「服従のポーズを覚える」です。訓練の過程で犬が悪いことをした時などに、仰向けで寝た場合は反省の時間だと覚えさせます。

このことにより、「服従のポーズを覚えた」犬は、飼い主の命令にもすんなり従うようになります。しつけのメリット以外にも、飼い主との主従関係を築く上で何かしら役に立つでしょう。

仰向けにするしつけのデメリット

仰向けにするしつけのデメリットは、「死をイメージさせる」です。基本的に、四足歩行の犬が仰向けで寝ているのは「死」をイメージさせます。

仰向けで寝るのは、ぱっと見には死んでいるような姿勢ですので、飼い主以外の方からすると気持ちの良いものではありません。

しつけの際には、合図とともにすぐに立ち上がるように訓練するのも忘れないでください。

犬が仰向けを嫌がる時

犬が仰向けを嫌がる時とは、どのような時なのでしょう。犬が仰向けを嫌がる時について詳しくご紹介します。

大事なことですが、犬が仰向けを嫌がったときにどのような反応を示したのかもよく観察しておきましょう。

犬は自分から仰向けで寝ることは滅多にありません。そのため、無理に仰向けにさせる行為自体を嫌がります。

餌を食べている時や、遊びに夢中になっている時は仰向けにさせられるのを嫌がります。無理強いをすると犬との関係にも亀裂が生じますので、ご注意ください。

犬がリラックスして仰向けで寝るために信頼関係を築こう

今回は、犬が仰向けで寝る理由や、犬が仰向けになりながらする行動について詳しくご紹介しました。

また、犬が仰向けで寝る理由には「降伏のサインを表している」「愛情表現をしている」などがありました。

犬が仰向けになりながらする行動の理由には「しっぽを振っている」「しっぽをお腹に丸めている」などがありました。

これらの行動をよく観察して犬の気持ちを上手くキャッチできるようになってください。

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