ピグミージェルボアの価格は?飼育に必要なものについても紹介
更新日:2024年10月19日

ピグミージェルボアの体の大きさは3~5cmほどになります。
手ごろなもので比較すると大体500円玉ほどの大きさのため、コインサイズのネズミと称されることが多いです。
体の大きさの何倍もの長さのしっぽがついており、7~9cmほどあるようです。
手ごろなもので比較すると大体500円玉ほどの大きさのため、コインサイズのネズミと称されることが多いです。
体の大きさの何倍もの長さのしっぽがついており、7~9cmほどあるようです。
長いしっぽ
長いしっぽは不安定な体のバランスをとるために必要ですが、機能はそれだけではありません。
ラクダのこぶのように脂肪をしっぽに貯め、食べられるエサや水分が少ない砂漠環境でも生き抜けるように進化しています。
野生下では細い状態が一般的で、飼育下で肥満状態にある個体はしっぽが太くなるので、日々の健康チェックにしっぽの観察は欠かせません。
ラクダのこぶのように脂肪をしっぽに貯め、食べられるエサや水分が少ない砂漠環境でも生き抜けるように進化しています。
野生下では細い状態が一般的で、飼育下で肥満状態にある個体はしっぽが太くなるので、日々の健康チェックにしっぽの観察は欠かせません。
足が大きくて長い
ピグミージェルボアはその大きな後ろ足で、ピョンピョンと砂漠の砂の上を飛び回って移動します。移動だけでなく、巣穴を掘るときにも活躍します。
現地の人々の言葉で「ジェルボア」は「大きな足」を意味しており、体の割に大きな足に注目して名付けられた名前だということがわかります。
現地の人々の言葉で「ジェルボア」は「大きな足」を意味しており、体の割に大きな足に注目して名付けられた名前だということがわかります。
ピグミージェルボアの購入方法
バルチスタンコミミトビネズミ(別名:ピグミージェルボア)を飼いたいと言ったら「虎太郎が食うからやめとけ」と言われたwww☹️可愛いよ〜?飼いたい???? pic.twitter.com/tKfEHcN6Dv
— ??さゆり☆Sayu?? (@givenbytheSayu) June 3, 2021
日本では2000年ぐらいから可愛いペットとして紹介され始め、飼育する人も増えました。
しかし、輸入動物を原因とする感染症を防ぐために、2005年からげっ歯目の輸入が禁止されました。現在では輸入できる施設が限定され、海外からの流通はほとんどない状況です。
そのため購入できる場所も限られており、珍しい動物を扱っているペットショップや、エキゾチックアニマルの専門店、国内で繁殖させているブリーダーなどが購入の手段となります。
出典:動物の輸入届出制度|厚生労働省
参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000069864.html
ピグミージェルボアの価格は?
ハードディスクを整理してたら、かつてのペットの写真が出てきた。#コミミトビネズミ#ピグミージェルボア pic.twitter.com/6DPUF283UR
— ハトメ?️? (@ojisantv) May 12, 2022
輸入規制のため、現在流通しているのはほとんど国内ブリードの個体となっており、ブリーダーの数も少ないのでピグミージェルボアの生体価格は高額になっています。
輸入規制が始まる前の生体価格は2~3万円ほどで、当時も決して安い価格ではありませんでしたが、その希少性から現在はもっと価格が跳ね上がっています。
ピグミージェルボアの飼育に必要なもの
ピグミージェルボアを飼育するにあたって、必要になるものをここでは紹介していきます。
おすすめの商品のショップリンクも貼ってありますので、種類や価格など購入の参考にしてください。
おすすめの商品のショップリンクも貼ってありますので、種類や価格など購入の参考にしてください。
ケージ
- 床材
- 巣箱
- 保温器具
- エサ入れ
- エサ
- 温湿度計
- 焼き砂
飼育に必要なもの①ケージ
ケージはハムスターのもので代用可能です。
しかし、金網タイプは脱走の可能性があるため避けましょう。ハムスターより体が小さいため、小さな隙間から逃げることができますし、足や手を引っかけて怪我をする危険性もあります。
おすすめは、温湿度管理もしやすい、ガラス製かプラスチック製の水槽タイプのケージになります。
しかし、金網タイプは脱走の可能性があるため避けましょう。ハムスターより体が小さいため、小さな隙間から逃げることができますし、足や手を引っかけて怪我をする危険性もあります。
おすすめは、温湿度管理もしやすい、ガラス製かプラスチック製の水槽タイプのケージになります。
初回公開日:2022年07月15日
記載されている内容は2022年07月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。