ピグミージェルボアの価格は?飼育に必要なものについても紹介
更新日:2024年10月19日

飼育に必要なもの⑤エサ入れ
どの程度食べたかを把握できるため、床材の上にエサを直置きするのではなく、エサ入れを用意する必要があります。
エサ入れは、かじって壊されないように、安い価格のもので良いので陶器など頑丈なものを選びましょう。
エサ入れは、かじって壊されないように、安い価格のもので良いので陶器など頑丈なものを選びましょう。
飼育に必要なもの⑥エサ
ピグミージェルボアのエサは小鳥用の皮つきシードで代用できます。
栄養が偏るので、何種類かの種子を混ぜ合わせたミックスタイプのものを選びましょう。
動物たんぱく質も欠かせないので、ミルワームや茹でたささみを定期的に与える必要があります。
栄養が偏るので、何種類かの種子を混ぜ合わせたミックスタイプのものを選びましょう。
動物たんぱく質も欠かせないので、ミルワームや茹でたささみを定期的に与える必要があります。
飼育に必要なもの⑦温湿度計
寒暖差が激しい砂漠に生息する生き物のため、日中と夜中で温度を変える必要があります。
日中は20~25℃、夜は18~20℃が適温になります。
砂漠は乾燥した地域のため、湿度の高い日本ではエアコンなどで除湿をしてあげましょう。
徹底した温湿度管理が必要なため、ピグミージェルボアの飼育に温湿度計は欠かせません。
日中は20~25℃、夜は18~20℃が適温になります。
砂漠は乾燥した地域のため、湿度の高い日本ではエアコンなどで除湿をしてあげましょう。
徹底した温湿度管理が必要なため、ピグミージェルボアの飼育に温湿度計は欠かせません。
飼育に必要なもの⑧焼き砂
前述した床材でも少し触れましたが、砂漠の砂に近い焼き砂を敷いてあげるとピグミージェルボアはとても喜びます。
焼き砂をケージの中に敷いてあげると砂浴びをしたり、掘って遊んだりしてくれます。
ただし、焼き砂はサラサラして崩れやすいため、この砂の上に重い巣箱や大きなエサ入れを置くことはやめましょう。穴を掘った時に足場が崩れ、下敷きになる危険性があります。
焼き砂をケージの中に敷いてあげると砂浴びをしたり、掘って遊んだりしてくれます。
ただし、焼き砂はサラサラして崩れやすいため、この砂の上に重い巣箱や大きなエサ入れを置くことはやめましょう。穴を掘った時に足場が崩れ、下敷きになる危険性があります。
初回公開日:2022年07月15日
記載されている内容は2022年07月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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