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ニジイロトカゲってどんな生き物なの?生態やニホンカナヘビとの違いも!

更新日:2022年06月24日

尻尾が青色の、滑らかな光沢を持った鱗をしているトカゲを見たことはあるでしょうか。本記事では、ニジイロトカゲと呼ばれる種類のトカゲの、生態や飼育方法、注意点などについて紹介します。少しでもニジイロトカゲについて興味のある方は、是非チェックしてみてください。

ニジイロトカゲってどんな生き物なの?生態やニホンカナヘビとの違いも!

流木や石

床材に潜むことが多いので、流木や石などはニホントカゲにとって必ずしも必要ではないですが、置いてあげれば隠れ家となって安心して生活できるでしょう。

バスキングスポットに石などをレイアウトしてあげると、日光浴に丁度よくおすすめです。また、高さのあるシェルターなどは流木の代わりにもなるでしょう。

バスキングライト

バスキングライトは、野生環境下での暖かい場所を再現してあげるアイテムとなります。爬虫類は体温を上げることによって活発になり、食べ物の消化もよくなる効果があります。

屋外で飼育する場合はいいですが、屋内で飼育する場合はこの暖かい場所(バスキングスポット)を作り出すためにバスキングライトが必要です。ニホントカゲは約30〜35度でバスキングスポットを作る必要があり、容量は50W程のものがあればいいでしょう。

床材

床材はヤシガラマットがおすすめです。しっかりと吸水し、滑りにくいです。ただ、幼体の頃はヤシガラの繊維が食道や気管に詰まってしまうおそれがあるので、黒土の上に腐葉土を敷いてあげるといいでしょう。

野生のトカゲは穴を掘って生活しているので、これらの床材はかなり厚めに敷いてあげることをおすすめします。不衛生にならないように床材は定期的に交換しましょう。

水入れ

水入れは、全身がつかる程度の大きさのものを用意するといいでしょう。水分補給以外にも水浴びをして乾燥を防ぎ、脱皮しづらくなるのを防ぎます。

また、カルキは爬虫類にとって害があるので、水入れに入れる水道水はしっかりとカルキを抜いたものを入れます。水替えの頻度は2日に1日程行いましょう。
次のページ:ニジイロトカゲを飼育する際の注意点

初回公開日:2022年06月24日

記載されている内容は2022年06月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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